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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○和田博雄君 委員長ちよつと関連して聞いておきたいことがあるのですが、よろしゆうございますか……、今の水産庁だけを外局にして残した理由で、野田君が国会関係で水産委員会も独立しているし、それから水産省の設置の要望があるということを言われたのですが、それは本当にそういう理由なんですか。若しそうだとするとこれは非常におかしなことになると思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○和田博雄君 事実であるけれども、一つの何か機構改革をやる上において、原則としては外局はすべて内局にするという原則を建てながら、農林省において三つそれぞれ重要な外局があるにかかわらず、水産庁だけを外局にしたという、そこにそれだけ大きなやはり理由が私はなければならんと思う。殊に今度の行政機構の改革を政府がやつている理由の一つとしては行政簡素化ということを挙げているわけなんですね。行政簡素化にしてもいろいろ聞きたいと思うのだが、そのプリンシ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○和田博雄君 切り離して取扱うことができる、こういうわけですね。一口で言えば……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○和田博雄君 まあそれは理由だけ聞いておきます。私は意見がありますが……。私は何といつても離れているというが、漁業と農民とそう切り離すことはできない、切り離すことのできるというのは大きな資本家漁業だと思う。労働者は皆農村人だ、だからそういうような根本に横たわつている事実の議論をやれば、これは自主的に私は違つた意見を持つておりますが、ただ今質問だから理由をはつきり一つお伺いしたかつただけであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○和田博雄君 ちよつと一言お聞きしたいのですが、これは郵政大臣にちよつと聞いて頂きたいのですが、今まで山田君と小笠原君が僕の聞きたいことを聞いたのでわかるんですが、これは電波行政はやはり一番重点を置くところはどこですか。政策として、今後あなたが電波行政をやつて行こうとする場合に、どこに一体重点を置くのかという点が僕は非常に重要だと思うのですが、その点を一つ。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○和田博雄君 それはちよつとあとで結構ですが、そうすると結局電波の獲得と、電波の統制ということになるのですが、電波行政というものが非常にこれが公平であるということがやはり基本的に重要なんじやないでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○和田博雄君 そこで一般行政と、まあ電波行政を一律に公平でなければならんといつて、同じ過程に入れてしまうということも可能ではありますが、殊に電波はこれはもうやはり或る程度言論にも関係して来ることであつて、電波そのものがやはり公平に分配されている、公平に行政が扱われなければならんということは、僕は電波監理委員ができたときの一つの大きな理由であつたと思うのであります。公平に扱われるということと、能率的であるということ、今度の行政機構の改革の…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○和田博雄君 まあここで議論をしようとは思いませんが、とにかく電波行政が中立であり、中正であると、まあ公平というところの意味は勿論やはり中正だという意味を含んでおるのです。それでそういう行政をやつて来た委員会で、今度はその経験を非常にあなたは取入れておる、こう言つておりますが、その言葉の端々を見れば、やはり官僚だけで何かこういうものを掴まえて言論の統制をやりたい、政策的にもいろいろそういう政党的な意味を含めたものをやりたいということが、…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○和田博雄君 まあ大分意見に亘りますから、意見の違うところがありますが、質問になりませんから今日はこれで……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 それでは私は午後からにして頂きたい。午前中だと言いますから待つておつたんですが、若しも午後から発言が許されるならば私は午後から……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 法務委員のかたやその他の同僚がいろいろ御質問いたしましたので、成るだけ重複を避けて御質問したいと思うのでありますが、便宜上……今の成瀬君が指摘されました際に、現に警官がやつている予備的ないろいろな思想の調査とかいつたような事柄ですが、それは法務総裁のほうは命じたことはないということでありまして、それは或いはそうであると思いますが、今度この法律が通ると二十八條で、この法律の実施に関しては警官と調査官とは情報を交換したり、それ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 例えばお互いに情報交換で、まあ関係の者が寄り集まつて情報の交換をしますね、そのときに犯罪の嫌疑があつたかないかはつきりしてなくても、そういう情報交換をやつたときに、警察官は今度は任意にこれはあやしいという自己の判断で尾行をしたり、変裝して家の中にやつて来たりして、いろいろ資料の收集に取りかかるということがあり得ると考えられるのですが、そういう点はどうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 まあ話はあとで帰つて来ますが、大筋のことから一つ法務総裁に伺いたいと思います。この破壞活動防止法案を必要とする理由がいろいろここに書かれているわけですが、こういう法律が必要だという以上は、これはもう皆さんがそれぞれ疑問を持たれる点は、この法律で防止しようとしている危險が非常に緊迫しているのであるということをやはり政府としてははつきりわからせなければいかんのだろうと私は思いますね。ところが成瀬君のこの質問についての特審局長の…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 資料は、いろいろ伺つているわけですが、例えば今まででも、具体的に言つて、共産党が指導してこれをやつたのではないかといつて事件になつた例もあるわけですが、ところが判決を見ると必ずしもそうではない。全然否定されている部分もある。最近のいろいろな事件についても、その点についての確証というものについては、政府はただ疑いがあるといつて口を緘して答えられていない。併し私は、こういう広く人間の生活の基本に関係するような法律については、私…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 組織による指導によつていろいろな破壞活動が行われておるという実証は当局としてはつかんでおられない、こういうことだと拜聽いたしますが、この法律は左のほうだけでなくて右のほうも恐らく取締られると思うのですが、右のほうに関係してもそういつた組織による破壞活動、それが非常に緊迫した情勢にあるのだということについては一体どういうようにお考えになつておるのでしようか。この資料はただ今まで解散を命じた事例だけであつて、事柄の緊迫性という…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 質問を続ける上にちよつと必要だから聞いて置くんですが、第一條の「団体の活動として」ということはどういうふうな解釈なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 例えば政党で言えば中央執行委員会の決議というような形をとつたものを言うのでありますか、意思としてというのは……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 勿論これは政党のみに限らず、いろいろな構成の団体を含むものだということは承知しておるのですが、例えばここに進歩的な人が十人ばかり集まる。規約も何もない。併しそれは今の世の中を見て、どうしても何とかこれは世の中を改革しなきやならん。言葉は日本再建というか、革命というか、知りませんが、そこでいろいろと研究をして、そうしてこの革命などについていろいろな団体の意思決定ということに自然なるわけですが、寄つて教唆、扇動に該当するような…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 研究団体であるか、行動の団体であるかということは、目的が如何に研究と書いてあつても、事柄によつては、殊にこの認定は調査庁であるとか調査官、なんなりでやるということになつておれば、いつでもそれはすり変えられるのですね。ですから、そういうところで非常にあいまい模糊としておるし、殊に文書の所持なんかに至つて来ると、これは限界の引きようがないのじやないかという感じが非常に私は強いのです。例えばいろいろな限定はあつても、その実現の正…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○和田博雄君 勿論日本においてそういう目的をもつて書いた、こう書いてあるのですが、併し客観的な一つの研究のテーマとして革命の問題を取上げてそして非常に客観的に書く、目的はそういう意図はなくても書くということでも、その文書の與える結果というもの、効果は、それが客観的であればあるだけ、又その書いた人が高邁な識見を持つておればおるほどこれは効果というものは非常に大きなものと言わざるを得ない。目的の如何ということはこれは一応検察のほうで一応判定…