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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○和田博雄君 勧告した結果はどうなつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○和田博雄君 例えば勧告する場合、この事件は非常に重大な事件だから、例えば職権濫用をやつた者は或いは懲戒免職にしろとか何とかいうことまで勧告するのですか、そうでなくしてただ適当に処分せられたいという、そういう官庁用語で勧告するのであるかどういうのですかこれは。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○和田博雄君 大体人権擁護局のほうとして勧告するときの意思とそれから処分の結果というものは大体一致しておる程度に適当に行われておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○和田博雄君 多少意見になるので恐縮ですが、どうも私は今の野田君の話を聞いていますと、行政機構の改革に非常に疑問を持つて来るのです。というのは、ただ現状が十四人であるから、これは課にしなければならないとか、或いは現状が十四人であるから、又別の委員会でやつたら適当ではないかという意見ですが、私はちよつとこれはおかしいと思うのです。というのは、結局行政機構改革の根本は政府が一体どういうことに主眼を置いて今後の政治をやつて行くか、行政をやつて…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○和田博雄君 それは私はおかしいと思う。そういうことをおつしやれば、あなたの所管の行政管理庁でも、これは各省でそういうことをそれぞれやらなければならない。そこに行政管理庁という今度は大きな組織を作つて、そうして行政管理をやるということは各省がそれぞれやらなければならないけれども、行政管理というのはそれは重要なことであるからこそ政府はわざわざ行政管理庁を作り、人員を殖やしておやりになる。人権擁護ということもこれはなかなか個人で……、権力を…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○和田博雄君 議論はしたくありませんが、アメリカの例をすぐ日本に持つて来られることはどうかと思うのですよ。アメリカと日本では民主主義については歴史が相当違つている。アメリカは相当長い間民主主義の確立、人権擁護については歴史を持つているのです。日本はそんなものは持つておりませんよ。僅かの歴史しか持つていない。而もアメリカの例はですよ。人権擁護局は今七人か知らんが、とにかくこれは多くしようという何もあるし、それから背後にアメリカじや相当今ま…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○和田博雄君 時間がありませんのでちよつと一つだけ聞いておきたいのですが、野田さんにちよつとはつきりして頂きたいのですが、統計委員会をやめて行政管理庁に持つて来たその理由として、統計そのものを行政管理をやる上に、広い行政監察をやる上に、それを基にしてやりたいというような意見のように聞いたのですが、そういう意味があるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○和田博雄君 行政の統計をしつかりしたものにしたいということは、これは僕も同感ですが、そういう意見だと、ちよつと大内先生が来ておられるからお聞きしたいのですが、統計委員会でやる場合と統計委員会をやめてしまつて行政管理庁に持つて来た場合と、それほど統計そのものがしつかりしたものになるのでしようか。それとも統計委会会で依然としてやつておつても、統計そのものがしつかりしたものになり得るものであるか。それに対する大内先生の御意見を聞きたいと思い…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○和田博雄君 それは統計委員会のフアンクシヨンの問題で、それならば統計委員会にそういう統計を作るように必要な資料の提供その他のものができるようにしておけばよいことであつて、この今度の管理庁の中に統計委員会を持つて来ましても、それはただ管理庁の長官として一応各省に対して行政監察の上からそういう必要な資料を要求することになるだけのことであつて、実際上を見てみますと、統計基準部においてやりまする仕事自体が行政管理庁の中になければならんという強…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○和田博雄君 野田君にそうするとお聞きしたいのですが、今統計委員長の言われたように、或る一定の基準を作つて、それを各省に行つたときに、各省がその指示に従わなくて、統計を依然として作つていたら、これは行政監察の対象になつて、何かそこに制裁とかあるのですか。勧告でもするのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○和田博雄君 私は今度のこの統計委員会を廃止して行こうということになつたのは、一つの妥協案のような感じを持つておるのでありますが、今大内先生の言われたことは、統計委員会というものを存置しても、十分改正のできた問題であると逆に私は思います。と申しますのは、行政管理庁の中に統計の仕事があることが、行政管理庁本来の仕事と実際は殆んどこれはもう関係がないとさえ言えるのではないかと思うのであります。例えば監察をする場合に、それならば統計のほうの委…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○和田博雄君 時間がありませんから、論争を今ここで申そうと思いませんが、今の野田君の御説明で行くと、行政管理庁は要りませんね。行政管理庁は経済審議庁と一緒になつてしまつて、そういう一つの役所を作られたほうがよほど簡素になる。勿論私は行政は経済だけとは言いません。私は役人をやつたからよく知つている。併し大部分は経済生活ですよ。日本の生活は政府の政策だつて経済が主になつてるのですから、経済政策を離れて現在においては治安政策だつてありはしない…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○和田博雄君 ちよつと簡単に質問したいと思いますが、竹下君が大分聞かれた監察のことですが、統計監査のやり方はどうするのですか。各省に監査をする者がおつて、又ここに監査ができるのですが、どういうようなやり方を一体やるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○和田博雄君 そうすると、結局この点は各省で言えば、各省の内部にある監察をやる人たちというものが、先ず最初は何ですか一応まとめるのに第一線的な働きをして、それに基いて結局管理庁の役人が監察をして行くということになるのが主でありますか、それとも管理庁の人たちがいきなり直接監察を、自分の目で見て行く程度に従つてやつて行く、こういうことになるのですか、各省との協力関係というのはどういうことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○和田博雄君 これは一体管理庁の内部組織は三つの部があるのですが、例えば監察部とか管理部というのはかなり専門的に各省内におかれるのですか、どうなんですか。それは、監察部とか管理部というのは大体各省別くらいに分れるのですか、それとも分担はどういうふうになりますか。行政機関の業務の実施状況ですから……。それと、十一一号の前号の監察に関連する相当広範な行政組織の運営状態を監察して行くわけですから、専門的な知識も要れば、かなりそういうような識見…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○和田博雄君 これはそうすると、結局は行政審議会に行つて、行政審議会の勧告という形で実を結ぶのであつて、例えば行政管理庁の長官が、国会にこの行政監察の結果を報告するということによつて、やはりこの広範な各方面の行政がどういうふうに一体行われているかということを一般の国民に知らせる。或る意味で国民に対して行政機関の働き方に責任を持つ、こういうような形は一体これを今度の場合はお取りになつていないのでございますか、ただ、結局審議会できめた勧告が…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○和田博雄君 これは僕は大臣にお聞きしたいのですが、やつぱり国会に報告すべきじやないでしようか、当然に。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

13参議院 内閣委員会 第38号

○和田博雄君 やはり各般の行政が実際どういうように行われておるかということは、予算が丁度会計検査によつて決算として出て来ると同じように、僕はやはり国民が一番関心を持つていることだと思うのです。それが今まで日本の場合には何ら国会を通じて報告されなかつた、ただ政府部内における監査のお互の自己批判だけに終つておつたというところにやつぱり一つの欠点があつたと思うのです。で、これは是非僕は必ず国会に何らかの形で報告して、そこで行政部面の実際の運営…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/07

13参議院 内閣委員会 第37号

○和田博雄君 今の栗栖君の質問に対しては、私は事務当局はよう答えられんと思う。僕は今までの質疑応答でこれははつきりしたように思いますが、非常に無理があるのですよ、ここには無理がある。その無理を隠そうとしているからほうぼうでぼろが出て来るのだから、そこで私は事務当局に一つ要求するのですが、今栗栖君の質問は相当本質を衝いたものと思いますし、一応この名古屋との関係において、ここへ出された資料と同じものをやはり事実は事実としてお出し願つて、やは…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/07

13参議院 内閣委員会 第37号

○和田博雄君 ちよつと長官に資料を……。最近の特需の奴と、それから行政協定の、下で準備委員会やつておりましたのですね。小委員会みたいなものを……、そうして調達方式とかいろいろなことで相談しておりましたが、それが一体どういうところまでどの程度に本当にきまつたのか。この間の新聞によれば或る品目に限つては日本の経済に影響を及ぼさないような形において調達をする、直接調達の形式ではあるが……そういうことが出ておつたが、そういう事実を資料としてこの…