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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 自治大臣、この点いかがでしょうか。そういう気配が見えているのでしょうか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 とにかく貸し借りは、主計官も、自治省担当なんですから、局内で反対してもらいたいと思うのです。でないと、また委員会へお呼びしてお聞きしなければならなくなる。 もう一つ自治大臣に聞きたいのですが、ただいまの人口急増地帯の義務教育、この補助対象事業の充当率なんですが、この補助対象事業の充当率が、あまりにも低過ぎる。特に人口急増地帯の補助対象事業というのは、四五%なんです。あとの五五%は全部単独負担です。これはおたくのほうから…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 主計官の答弁の前にちょっと。 人口急増のあり方ですけれども、一年間にひどいところは倍ぐらいぐっとふえるところもあるらしいですね。ひどいらしいですよ、これを見ますと。だから、それは一カ所か二カ所くらいのデータが出ておりますけれども、とにかく徐々にふえていくのではなくて、がさつとふえるという、そういうふうでございますので、それを念頭に置いた上で、ひとつ主計官、お答え願います。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 慎重審議だけじゃなくて、ひとつ前向きに取り組んでもらいたいと思うのですよ。主計官、これはほんとうにお願いします。主計官、前向きに計算してもらいたい。 それから四十七年度には沖繩が返ってまいりますね。沖繩についてはどのようにいわゆる交付税の対象にされるのかどうか、これを一つ財政局長からお聞きしたいと思います。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 そうしますと、三二%じゃワクが少なくなってしまいますね。その点どうなんですか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 大蔵省、どういうお考えですか、その点については。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 沖繩は一応置きます、時間がふりませんから。 公害問題で今度は相当要る。きのうからも、きょうも同じような御答弁がございました。大蔵大臣もおとといの大蔵委員会で、交付税で見ていくというようなことを御答弁されたそうです。さらに不交付団体に対しては特交または補助金を考える、こうなっているわけですね。今後交付税の中のいわゆる単位費用積算の新しい費目をつくらなければならぬ。その点についてどうでしょうか。現在では、公害に対する交付税…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 いまの御答弁は現在でしよう。三十億というのはどこのものですか。全体で三十億ですか。——いずれにしましても、今後増を考えられますか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 それから、今度話がまた変わりますけれども、今回の五百五十億の問題でありますけれども、この財源不足団体に対しては五百五十億。これは逆に財源超過団体ですね、超過団体のところの計算をずっと読んでいきますと、六十五億不足になっているのですけれども、この点についてはどうされますか。財政局長。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 超過財源が確かにあるかどうかひとつはっきりしないとまずいですよ。こういうことは大蔵省の方が、どうせ超過財源があるのだから、六十五億不足であってもだいじょうぶだからというので、好転論ということになってくるのじゃないかと私思うのですけれども、それは別にしまして、もう一つお聞きしたいのです。 自治大臣にお聞きしたいのですけれども、清掃法が改正になって、廃棄物処理法になった。一般廃棄物と産業廃棄物とに分かれまして、産業廃棄物の…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 その点につきましては、こういうことなんですよ。一般家庭の汚物に対しては、市町村がとる場合は条例でそれをちゃんと定める。ただ産業廃棄物についての業者のその分はないのですよ。これは重大問題ですから、さっそく考えていただきたい。 最後に、大蔵省にお聞きいたしますけれども、昭和四十六年度の予算要求が自治省から出ております。その点についてどうですか。全部のんでいただけるのですか。その御答弁を聞いて私の質問を終わります。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○和田(一)委員 以上で終わります。

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 きのうの大蔵委員会で公害の審議のときに、大蔵大臣の御答弁で、地方財政の負担がどうかということで、交付税をふやすというような意味のことをお述べになった。交付税で見ていく。いろいろな公害の対策について、地方自治団体にかかってくる経費を、交付税で考えてみるというお話があったということなんです。もう一つは、いわゆる不交付団体、これに対しても、公害対策に対しては補助金なりまたは特別交付金を考えていく、補助を考えているというような…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 実は国の補正のほうも、先ほどの答弁で明らかになりましたけれども、今回五百五十億円を国から借り入れる。そうしますと、現在まで九百十億円という逆に交付税として国のほうに貸してあるのがありますね。九百十億円貸してあって、今回五百五十億円借りる、そしてそれ以外に四十四年度に八十億の残額がありますね、借りている分の。それを全部差し引きますと、さらにまだ二百八十億円国のほうに貸してあるということになりますね。そうしますと補正予算の…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 いまの財政局長のお答えは、いわゆる法律に合った筋論。ところが先ほどの御答弁で、ことしは何とかかんとか地方団体がやり繰りができるだろう。しかし需要額が伸びていることは事実だろう。都道府県においても十八都道府県ですか赤字が出たようなお答えがいまありましたけれども、そういうときにどうなるんですかね。いままではフィスカルポリシーに乗っているとか、国の貸し借りという問題で騒がれたわけですよ。そして今度は先ほどのやりとりを聞いてお…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 大臣のお考えをお聞きします。

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 わかりました。実は、この質問は、ちょっとここに例をあげますと、「地方議会人」という、こういう雑誌がありまして、この中に財政局長がお書きになっていらっしゃるのです、「地方財政の方向」ということで。それから今度大蔵省の主計局次長の佐藤さんという方が「明年度予算の重点施策」という中に、地方財政のあり方をお書きになっていらっしゃる。これを読みますと、まるっきり逆な立場でお書きになっていらっしゃる。私も地方行政委員会の一員であり…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 はい。

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 それでは、あとの質問は次回に保留させていただきます。

公明党1970/12/04

第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 私も道交法について質問するわけでございますが、さきの先生方と重複する点が多々ございますので、もし重複しましても、また御丁寧に答弁をお願いしたいと思います。 まず最初に申し上げたいことは、前回の久保局長がおっしゃったことなんですけれども、六十三国会のこの地方行政委員で、道交法に公害対策を取り入れる、それも、四十五年の秋にはできます、現在進行中であるということが書いてあるのです。局長がおかわりになりましたので、御答弁は長官…