和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1970/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 それからもう一つは、そのほかに社会生活の侵害があるかどうかということは、長官としてはまだはっきり申し上げられないとおっしゃっておりますが、この第一条の改正の目的のところ、「道路の交通に起因する障害の防止に資する」、この「障害」というものの考え方についてちょっと教えていただきたいと思います。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 私考えるのですが、「障害」というのは、どろをはねたとか警音器を鳴らし過ぎたとか、そういったことである。それは、次の第二条の定義のところではそういうことは出ていないですね。これからおつくりになるかどうかわかりませんが、いずれにしても、今回は、公害というものを大きな問題として取り上げて、公害を除去するという立場のもとでの法改正だと思うのです。ですから、非常にわかりにくいということもある。そこで、私は、その前に道路の交通に起…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 第二条のところに「交通公害」としてその定義が入っているわけですね。そう入っているのだから、ぴちっと入れたほうがいいのじゃないかと思うのです。大きな概念じゃなくて、公害というものは大きな問題ですから、どろをはねたくらいのものじゃないわけです。そういう点でひとつもう一ぺんお考えを教えていただきたい。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 次に——運輸省の方おいでになっておりますね。道路交通法でいうところの自動車と、道路運送車両法ですか、それは自動車が違うんですね。たとえば「普通自動車」の中には大型も入っちゃうんでしょう。道交法の場合でいうと、大型は大型、こうなっているんですよ、免許証に書いてありますけれども……。非常に繁雑で、今回も大気汚染防止法の中に運輸省令というのがある。その運輸省令を見ますと「普通自動車」になっておる。その「普通自動車」の中には大…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 何も無理をしてやっている必要はありませんから、ひとつ早急にやっていただかないと非常に困る場合も出てくると思いますから、お願いいたします。 それからもう一つ、大気汚染防止法が今回改正でいま審議しておりますが、その中で自動車の排気ガスということで、さらにまた大気汚染防止法の改正があるわけですね。その大気汚染防止法の第二条の第六項だと思いましたが、そこで自動車というものを定義している。運輸省令で定めるものですね。その中で自動…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 これはディーゼル、それから二輪車——二輪車もずいぶん数が多いですね、しかも二輪車の場合は二サイクルが多いわけです。二サイクルの場合は四サイクルよりも一酸化炭素が多い、排気ガスの有毒ガスが多いといわれておりますね。大型建設用なんというのはこれまたすごい排気量があるわけですが、そういったものは大気汚染に関係ないのですか。その点ひとつ教えていただきたい。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 厚生省の方にお聞きしたいのですけれども、自動車の排気ガスで一酸化炭素は有害物質だ。そのほかに何と何がいわゆる有害物質として出るか。規制されているいないは別にして、ちょっと教えていただきたいと思います。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 窒素酸化物が現在は法で規制されていないけれども、これは有害物質だとおっしゃっているわけです。これは運輸省の方に聞きますけれども世間でも通念です。ところがいまおっしゃったように、ディーゼルではたいしたものは出ていないとおっしゃる。しかしディーゼル自動車は窒素酸化物についてはガソリン車よりも、たとえば運転条件にもよりますけれども、アイドリングまたは減速時にはガソリン車の二倍出るというデータがあるのですけれども、それでもこれ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 それでは、今後すみやかに運輸省令の改正を考えたいというわけですね。 次に、通産省の自動車課で私は聞いたのですけれども、輸出自動車、特にアメリカに輸出している車のエンジンには、エア・インジェクションとかなんとかいうのがついておりますね。これは一酸化炭素を猛烈に除去する。アメリカでは新車においては一酸化炭素の規制が一・五%ですか、ちょっとそこのところはわかりませんけれども、いずれにしてもアメリカの規制にはちゃんと間に合うの…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 その御説明はよくわかるわけですが、日本の国の大気汚染だっていまに始まったわけじゃないのですよ。数年前から騒がれていたことは事実です。それなのに、アメリカに対する輸出のほうだけはちゃんとつけて、国内のほうにはつけていない。これは産業優先か、企業意欲だかわかりませんが、そういういままでの政府の姿勢自体が私はおかしいと思うのです。 どうでしょう。警察庁長官にも聞きたいと思うのですが、いま一番困っていらっしゃるのはあなたのほう…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そのとおりです。きょうは大臣がおいでになっていませんからしようがありませんけれども、とにかくそういう面でも運輸省もきつい姿勢を持ってもらいたい、通産省にまかせっぱなしでなくて。お願いします。その点ひとつ。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 次に、厚生省の方に伺いたいのですが、先ほども土井先生または山本先生からお話がありましたけれども、道交法の中に、第二条の二十二号「交通公害 道路の交通に起因して生ずる大気の汚染、騒音及び振動のうち総理府令・厚生省令で定めるものによって、人の健康又は生活環境に係る被害が生ずることをいう。」 そして大気汚染防止法の中に第二条の六項に「自動車排出ガス」としてはっきり出てくるわけですが、「一酸化炭素その他の人の健康又は生活環境に…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 ちょっと技術的な面で聞きたいのですけれども、運輸省の方お願いします。 排気ガスの排出基準をはかるのは運転状況、走行状況でいろいろあると思いますが、現在日本の国は四モードですか、アメリカでは七モードで、ヨーロッパでは一五モードと、モードが違うわけですが、一番きびしいのはどれか。日本の国でこれが一番いいというのは、あなたの考えではどれですか、言ってください。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 同じような質問ですけれども、現在自動車の排出ガスの規制は、いわゆる濃度基準というのですね。そうしますと、この方法でいきますと、エンジンの排気量が大きければ大きいほど出ていくのが多いわけです。ですから、平均排出する濃度は同じでも、大気の中に排出されるのは多くなる、さらに汚染の濃度が増すということです。現在アメリカで採用しているらしいのですが、日本でも運輸技術審議会の自動車部会で答申したらしいのですけれども、重量というので…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 中古車で現在五・五%以下、新車で二、五%でしたか、それ以下に押える。それには技術的にはどうでしょうか。たとえば自動車が動かなくなるということもあるかもしれませんが、最低どこらまで下げられるかということをひとつお聞きしたい。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 最近警察でおやりになったと思うのですけれども、路上で巡査がこうはかりましたね、あれは運輸省ですか、警察ですか、おやりになったのは。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そのことについてはどなたが答弁していただけますか、警察ですか。そのことについてちょっとお聞きしたいのです。路上で排気ガスのあれをおやりになった。そしてここに私は持っておるのですが、こういういうステッカー、「公害防止強化月間」とあって、「点検済」とある。これをべたっと張るのです。これは両方でおやりになったのですね。これは張られましたら、どういうことになるのですか。もし張られてない車があった場合に、現行の道交法ではどうなん…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 その結果ですけれども、大体中古車のことは使用過程車というのだそうですが、走っている車はほとんど中古車です。やってみて、どのくらいの車がどのくらい悪かったということを発表してもらいたいと思います。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 五・五%以上が三七%だ。最高はどのくらい出ておりましたか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 話を聞きましたら、一〇%以上あったというのですよ。ものすごいですよ。倍以上です。ですから私は、きょうの新聞にも軽自動車ですか、地方行政委員会の始まるその日に運輸省が発表されたらしいのですが、軽自動車にもそういう検査をしていく。あれは自主規制ですね、そういうふうになっていますが、いわゆる軽自動車は、現在車体検査はないでしょう。ですから、こういうときでないと、はかってもらえないわけですよ。または定期点検があるかもわかりませ…