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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/05/09

第84回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○和田(一)委員 時間が参りましたので、終わります。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 数点にわたって質問をしてまいります。 まず最初に、大臣にお聞きしたいのですが、あらゆる機会に地方行財政の改革という点が叫ばれておりますし、また、自治省もそういう御答弁をいままでされてまいりましたし、地方自治団体にとっては一つの大きなかなめと言えると思います行財政の改革、そういう行財政の改革というものは具体的には一体何なんであろうという点なんですけれども、具体的にといっても、たとえば交付税を何%に上げろとか、そういう答弁…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 大臣の御答弁としてはやむを得ないと思います。 では、私の方から具体的に出していきますけれども、まず、地方税制度または交付税制度、これはいろいろな答申であるとか、それから国の施策に関してのこれからの運営が出てくると思いますけれども、現時点においてはやはり変えた方がいいと私たちは思うのですが、その点についてはどうでしょう、大臣は。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 税の増徴ではなくて、たとえば国と地方の税源配分の率であるとか、そういう点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 次に、補助金について、これもいろいろ言われておりますけれども、それはどうかということと、もう一つは超過負担はどうか、その点二つについて。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 今度は行政面にわたりまして、たとえば、行政改革の一端とされておりますけれども、国の委任事務であるとかいろいろございますけれども、その行政の方の考え方はどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 その全体にわたりまして地方制度調査会の答申を待つとおっしゃっておりますけれども、その答申を待つだけではなくて、大臣としてはどういう手をお打ちになろうというお気持ちでございますか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 具体的にこれから質問してまいります。 まず、行政改革について、行管の方においでいただいておりますので、お聞きいたします。これは自治省にも聞きます。 まず自治省は、昨年十二月、国の行政改革推進計画の第二次行政改革の閣議決定を受けて、地方自治体に対して行政改革の推進を要請し、その調査結果を今回まとめたとおっしゃいますけれども、概要について簡単に説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 現段階においては、行政局長としては満足すべき方向に向かっておるのかどうか、評価の点についてお聞きしたい。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 次に、行政管理庁の方にお伺いをいたしますが、現行の補助制度、いわゆる機関委任事務の激増しておる現在、地方自治体が行政改革を推進してもおのずから限界があると思うのです。特に零細補助金が地方団体の事務を繁雑化させていることがこれまでも論議されてまいりましたけれども、零細補助金と言われるものはどのようなものがあるか、ちょっと御説明願います。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 ちょっと具体性に欠けていますので、私の方から具体的なのを申し上げます。大臣も先ほど補助金については整理統合をやらなければならぬという御答弁でございましたので、お聞き願いたいと思うのですが、これはある県の調査でございます。県といえどもいわゆるAクラスの県でございます。その中で一年間、昭和五十年度ですけれども、一つの自治体、市または町というものを限定しまして、これにどれだけの補助金が出ているか。いわゆる交付金であるとか、委…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 交付金だってやはり事務手数は必要でしょう。黙っていてもらえるわけじゃないと思います。その点もあるかもわからないけれども。補助金の面で、精神薄弱者福祉法施行事務費補助金三千円。まだ、補助金でありますよ。児童福祉施行事務費補助金八千円。これはもっと細かくしていけばあるかもわかりませんけれども、いずれにしましても、大体十万円未満のものが、異論があるだろうけれども、零細というふうな考え方にしておる、こういうわけなんですね。行管…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 簡素化の調査をされたわけでございますが、じゃ具体的に行管庁としては、その簡素化の方向をこれからどういうふうな形でやっていくのでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 確かにあなたがおっしゃったとおりでございまして、これはひとつ声を大にして叫んでいただきたいと思うのですが、いまの御答弁に関しまして、大臣、どうでございましょうか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 ちょっと御答弁が違うような気がいたします。零細補助金のことについては、先ほどの御答弁で私はいいと思うのですけれども、ただいまの増島監察官のお答えは、もうとにかく補助金に対する事務が大変だ、しかも、事前協議が大変だ。事前協議が満足に行われているのは地方団体だけでございまして、安保条約で行われていない、そこまで彼は言っていませんですけれども。とにかく物すごい事務量であるということで、もう監察官自身もびっくりしているわけです…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 次に行きます。 これは、自治省にお聞きいたしますけれども、地方自治体は、予算編成の際に補助事業を優先する。そのために住民生活に必要な事業も後回しにする場合が少なくない。これはまさに補助事業の悪弊がこのようなことになったと思いますけれども、どういうふうに考えますか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 ひとつ財政局長にお願いがあるのですけれども、この補助金はどうだ、どうだと国会で叫んでも、具体的にはいままでなかなか減っていないということなんですよ。私がただいま申し上げました、これは交付金ですけれども、学校基本調査交付金、これは二千円または一千円という補助金があるのですけれども、これは一人に対してではないんですよ。一つの町に対して千円ですからね。これは、来年何とか直してくれませんか。何とかこれをひとつ文部省と話し合って…

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 それでは、次の私の財政局長に対する何かの御質問のときにひとつ御返事をいただきたいと思います。それでよろしいですか。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 行管の方に最後の御質問でございますが、国は地方自治体の経費削減を強く指示しているけれども、国自身は、いわゆる行政改革についてはどうなのか、どう進めているのかということについて……。

公明党・国民会議1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 行管の方、御苦労さまでございました。 次に、厚生省関係の御質問を先にやってしまいます。 国民健康保険のことについてですが、国民健康保険は、御承知のとおり、財政としては依然として厳しい状況にあります。市町村は大幅な国保の引き上げを余儀なくされておる現状でございますが、そこで国保についても抜本的改革を行うべきではないかと、いままでこの委員会でずいぶん発言もしてまいりましたし、また各種の委員会でも出ておりますけれども、その点…