和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 次の国会に出すという話でございますけれども、老人医療は大体どういうような形に考えているのか。もし具体的にわかればちょっと説明してもらいたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 老人医療を別建てにというのは、去年あたりからもそういう話が出ておりましたけれども、それも一つの国保の抜本改正ということになればやむを得ないと思いますがね。いまのところ、公的負担がお年寄りについてございます。ですから、安心してお医者さんにかかれる。じゃあ別建てにしたんだからお年寄りから新しくお金を取ろうかという、そういう考えじゃないということだけははっきり言っておいてください。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 そうしますと、老人医療が後退をする可能性もあるという示唆も含まれていますか、その答弁の中には。後退ということは、老人医療の無料化ということが後退をして、また老人がこれまた負担をしなければならぬという形の後退ですよ。それもあり得るという示唆も含まれていると解釈していいんでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 あなた、課長さんだからでしょうけれども、とにかく老人の医療費の無料ということはすばらしい前進ですから、それを後退させることのないように、またそれを後退させるようだったら毎回この委員会に出てきてもらいますから、その点を要望申し上げまして、どうも御苦労さまでございました。 次に、この地方交付税法等の一部を改正するという、「等」という名前がついておりますが、この点についてちょっと御質問したいと思います。 その中で手数料の改定…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 よく見ますと、十倍ぐらい上がっているのもあるのです。ずいぶんひどいじゃないですか、少し上げ方が高過ぎるのじゃないですか。というのは、三百円というのがありますね、きのう、きょうはこれで間に合っているわけですよ、別に。それをなぜ十倍にしなければならぬか、この理論ですよ。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 あと一つは、この法律改正の形式の問題になるのですけれども、こういう形で妥当かどうかという点なんですが、地方交付税法の中に一緒にひっくるめてしまったというやり方。これは国の方の手数料の改定は各種手数料等の改定に関する法律ということで一括なっていますね。その中に地方団体分も入っているようですが、その点についてどうなんですか、こういうことでいいのでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 各省別に増収の見込み額がもう大体わかっておると思いますけれども、いまおわかりですか。もし広範にわたる数字でございましたら、資料として提出していただいても結構でございますけれども。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 次は、建設省の方にお聞きいたしますけれども、建設省の方は四つばかりこの中に入っております。建築基準法、建築士法、宅地造成等規則法、都市計画法。建築基準法でございますけれども、この法文を見ますと、簡単に基準法のいわゆる確認申請の手数料、二つにばっと大まかに分けてある、このままでいくのかどうか。恐らく細分化されての施行令か何かになると思うのですけれども、たとえばこのままでいきますと、現在三千円の手数料で済むところが三十万円…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 具体的にはまだわかってないのですか、案としては。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 では、たとえば建築士法、二千円から一万円に上げたとか、それからいまの建築基準法が千円から五千円にしたとか、十万円から三十万円にした、この算定の基礎を簡単に説明していただけませんか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 わかりました、その点については。建設省の方、御苦労さまでございました。 次に、地方債の方の関係に移っていきたいと思います。 五十三年三月二十八日に自治省と大蔵省で地方債許可の改善について合意をし発表した、こうございますけれども、その実態はどういうふうな形にしたのか、まず御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 それじゃ、いままで懸案になっておりました市町村に対する許可問題はこれで解消した、こういうお考えですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 まだ完全ではないけれども、現状においては非常に進歩した、こういうふうに受け取っていいのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 では、大蔵省の鈴木課長さんにお答え願いたいと思いますけれども、その点について、大蔵省としてはどのような評価をされていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 自治省としては、いわゆる地方自治の立場から枠配分方式の拡大と取り組む必要があると思いますけれども、その点についてはどうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 ちょっともう一遍財政局長、いままでの話は許可に対する問題でございましたね。今度は許可をもらった融資の手続、これはどうなるのですかね、非常に簡単になっていますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 では、大蔵省の方からお願いします。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 大蔵省としては非常に思い切った簡素化ということをおっしゃっていますが、自治省はそれに間違いないですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 今回の公営企業金融公庫等の改正によりましての公庫資金の拡大分、これは大体どのぐらいになりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 自治省としては、必要とする資金量、それで十分ですか。