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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 今度は二、三週間に大分長くなりましたが、長官も確たる決意でひとつ答弁をしていただきたいですが、いままで二十数年間練りに練ってきたとおっしゃっておるこの自衛隊が、ソ連の側から言わせると数時間で壊滅するんだと、こういうようなことを言われるということは、正面装備の兵器装備、兵員の問題で欠陥があるのか、あるいは支援装備の方で、弾薬、燃料とか、いろいろなそういうような縦深配備上の点でこういうような――余りにもこの新聞を見たら国民は私…

公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 空と海からは、ある程度機動力がありますから、この安保条約の体制下ではある程度の来援が期待ができると思うのですが、陸上部隊は一カ月ぐらいかかるというような、そういうようなことをおっしゃる人もおるのですが、平時とそれから緊張時、そして有事のこういう連動をした日米間の共同行動計画というのですか、そういうものが私の感覚では何となくちぐはぐのような感じがするのですが、これは常時詰めておられてちゃんとしたものができておるわけでしょうか…

公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 長官はまた、自衛隊が壊滅をした後は米軍に頼む以外にないと、こういうふうにおっしゃっておるわけでございますが、非常な関心事は、果たして米軍が来てくれるのだろうかと、こういうことも一つの大きな関心ではないかと。二月のブラウン国防長官が発表しました国防報告によりますと、アメリカの志向する重点というのは欧州だと、ほとんど欧州の方に兵力を張りつけられると、アジアの方に、助攻方面でいろいろ事が起こっても割く兵力はないんじゃないかと、こ…

公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 次は、金丸長官が一月八日に習志野の降下部隊のところでおっしゃったことをちょっと問題にしてみたいと思いますが、「敵に脅威を与えずして何の防衛か」ということをおっしゃっておりますが、これは一面の真理をおっしゃっておるということは私もそのように感ずるわけでございますけれども、わが国は太平洋戦争という大きな教訓を受けておるわけでございますが、昭和十六年の十二月八日開戦のその時点においては、それ以前からもでございますが、日本にとって…

公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 私は、猛犬が戦力と、その比較論は非常に問題があると思いますが、反面かえってそういうような大きな力を持つことは、誘発をする一面もあるという先訓があるということを、防衛庁長官はひとつ太平洋戦争の先訓できちっと確認をして、今後はそういう自戒の――日本民族がとうとい血を流した先訓でございますから、ひとつ心していただきたい、こういう意味で申し上げておるわけでございますが、最後に。

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 私はオーストラリア大蔵省職員に対する日本企業の贈賄の疑いに関連をして御質問を申し上げます。 まず、その第一点として、事実の確認をしておきたいのでございますが、昨年八月二十六日、在キャンベラ日本大使館筋が明らかにしたところによりますと、オーストラリア野党労働党のキーティング議員は、当時開会中の議会に質問状を提出、昭和五十年暮れに日本企業が日本からの投資の許認可に関連をして、オーストラリア大蔵省職員に賄賂として金品を贈った疑い…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 私が、この質問をあえて行うことについて一言申し上げておいて、そして若干質問を続けていきたいと思います。 実は、私は昨年の秋からことしの一月に至るまでの間に、本件の経緯等について、わが国の外務省及びキーティング議員に問い合わせを行いました。それぞれ回答を得ているところでございますが、これらの回答によれば、本件については贈賄——外務省の回答では——とか、あるいは不適切な取引——これはキーティング議員の回答てございますが——はな…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 昨年の八月十七日のキーティング議員に対する——いろいろ私の方に参りました回答の中から引用するわけでございますが——リンチ大蔵大臣の答弁、及び同日のアンソニー外国貿易大臣の答弁によって、日本の企業は一万ドルを支出して、対オーストラリア投資の申請の却下防止を図ったことは明瞭のようであります。 リンチ大蔵大臣は次のように答弁をしております。一九七六年初期、大蔵省は、オーストラリアと日本の企業によるジョイントベンチャー計画が認可を…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 いま申し上げたことは、答弁がございましたとおり、今回のロッキードの本当の日本版といいますか、そういうような感じがしてならないわけで、ロッキード事件の発端も日本の商社がアメリカのロッキード社に、日本の権力筋には金品を贈ればいろんなことが可能になる可能性、そういう習慣があるというようなことの指摘からこういうような大きな問題に発展したという印象を私たちは持っておるわけで、いま申し上げたこのような事例は、もうエコノミックアニマル的…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 次は、日本企業による贈賄の疑いに関する訴えは幾らぐらいあったかということでちょっとお尋ねをしてみますが、キーティング議員に対するエリック・ロビンソンという司計大臣、これは会計検査院長に当たる方でございますが、この答弁の中では、キーティング議員の質問の基礎になっている訴え、すなわち日本企業が一万ドルをオーストラリアの企業の要請に従って贈って、それが大蔵の職員のところに届けられたという疑いについての質問でございますが、一方、オ…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 局長にお尋ねしますが、 エリック・ロビンソン司計大臣の答弁は入手をしておられるんですか。

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 そのキーティング議員の議会に対する質問の一番の問題になったのは、言いますと、日本企業にA企業、B企業とこうありますと、A企業がそういうけしからないことをしておるということを日本企業のB企業から聞いて、そして質問を展開をしておるわけでございまして、司計大臣の方からのお話によりますと、今度はオーストラリアの情報によるといろいろある。そして一方はやったと、確かにもらったと、一方はそういうことはないという、こういうような根本点が違…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 物のいろんな贈り方については、受け取り方は、いま局長おっしゃったとおり向こうから答弁が来ておって、断った場合にやっかみを起こすといけないのでそれは政府の機関でしかるべく処理をするんだと。私たちからしますと、非常に寛大なそういうようなことをしていらっしゃるのだなと、こういうように思いますけれども、しかし、この問題は一万ドルという金銭でございますので、そこらあたりの問題が非常に、一方のキーティング議員の方からは日本側の方から、…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 やはり海の向こうでのことでございますけれども、日本の国の信用を失墜するような重要な問題でございますから、そういうところにもひとつよく目を配っておいていただきたいと、こういうふうに思うわけでございますが、以上のことを、私は、金銭の授受のことについての不適切なそういうような贈賄ということが行われたんじゃないかというキーティング議員の質問に関連して申し上げましたが、やはり同じ新聞の記事を見ますと、キャンベラ・タイムズの報道によれ…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 外務省は、外交関係にある諸外国との友好促進のために、日本のこのように外国に進出している企業の現地における活動実態を的確に把握されることは、これはもう大事だと思います。そして日本政府が的確なまた指導監督をしていくことも大事ではないかと思いますが、この新聞記事によりますと、キャンベラの日本大使館は、日本のこの企業の名を知らないと、このように言っておるようでございます。また、オーストラリア議会においても名前はわかってないようなこ…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 特に、オーストラリアと日本の企業によるジョイントベンチャーの計画、この関係で日本企業の認可申請の実態、これを総点検をするお気持ちはないかどうか。これは外務省、それから大蔵、通産の三省を兼ねてひとつ御答弁願いたいと思います。やはりこういうような国の信用に関するようなことが、気になるようなことが行われたらこれは大変でございますから。

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 外務大臣に締めくくりとして、こういうふうな進出した企業がこういうふうな悪徳な行為をやるという新聞記事でございましたけれども、一端であろうかと思いますが、こういうようなことが行われないように今後どういうような手を打っていかれるおつもりなのか。私は総点検ということも申し上げましたけれども、それについて御決意をお聞かせ願いたいと思います。

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 じゃ、次は外務省の関連の天下り人事といいますか、それに関連をして質問を申し上げます。 最近、高級官僚の民間会社や特殊法人への天下りの実情が人事白書や政労協白書によって明らかにされたところでございますが、第二の人生をいかに送るかという問題はサラリーマン全体の問題として解決を要する重要な課題であり、これを何が何でも悪いという立場をとるものでないことはもちろんでございますけれども、政府職員が、退職後、特殊法人の役員に天下りをする…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 次は、国際協力事業団の派遣専門家の事故死に関連をして御質問を申し上げます。 在ビルマ日本大使館から外務省に入った公電によりますと、ビルマ国営航空のフォッカー・フレンドシップがラングーンのミンガラドン空港を離陸した直後に墜落、塔乗していた国際協力事業団派遣の専門家六名が死亡したというようなことでございまますが、「橋梁専門家、一瞬に散る」「張り切っていたのに…… 同僚たち重苦しい衝撃」、このように新聞記事は報ぜられているようで…

公明党1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○和泉照雄君 いままで国際協力事業団が派遣をした専門家及び青年海外協力隊員の中で、派遣先で公務災害によって殉職をされたようなそういう方々について、昭和四十九年から五十二年までのこの四年の間の派遣団別死亡あるいは負傷者別、事故の原因、こういうことがおわかりでしょうか。