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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 いまお答えの千三百万が削減によって浮き上がってきた経費であると。ところが逆に、今回法律の施行によって整理統廃合の審議会等に要する費用ということになりますと、八千九十六万七千円が五十三年度の一般会計予算として計上されておるんですが、削減をしたのが千三百万で、削減をしたことによってかえって経費が相当な額が要るようになったというこの事実ですね、非常に私は矛盾したような感じを受けるのですが、ここらあたりはどういうふうに理解すればい…

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 じゃ大蔵省の方はあなたですね。 審議会の委員が当該の審議会へ出席をするに当たっては、委員手当のほかに旅費及び日当が支給されております。そこで委員手当についてでございますけれども、手当は各審議会委員としては一律ではないようで、会長と委員、出席日数等によって手当は異なっておるようでございますが、手当の基準単価は現在どれぐらいの額で、五十二年度及び改正後の審議会の委員の手当及び委員会関係予算額についてはどのようになるんでしょうか…

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 じゃ行政管理庁にお尋ねをしますが、各省庁の下に懇談会というのがございますが、この懇談会から審議会に格上げしてほしいと、このような要求が出されておるようにも聞いておりますが、その点はいかがでしょうか。また、こういう要求に対して、行政管理庁としてはどのようなお考えを持っていらっしゃいますか。

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 各審議会がいろいろ審議をし、問題事項を諮問し答申をするわけでございますが、その得た答申の内容が各省庁においてどれぐらいの比率で実現をされているか、そこらあたりは行管庁としては把握していらっしゃると思うのですが、何%ぐらい実現をしておるんでしょうか。

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 やはり廃止したり統合したりするという、そういうようなことをおやりになるところですから、それぐらいのことは把握をしていただいた方が公正を期するのじゃないかと思います。 次は、私的諮問機関、これの昭和五十一年度以降の数。さっき私が懇談会と申し上げましたら、私的と、そういうことでお答えがありましたが、そうでなくて私的諮問機関、各省庁にございます、この五十一年度の数と、それから私的諮問機関の開催状況と、これについて御存じであったら…

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 この私的諮問機関の整理についてお尋ねをいたしますが、かつて亡くなった池田総理の答弁もあって、また従来から当委員会においても相当論議をされ、国家行政組織法第八条で言うところの機関ではないので、八条機関としてきちっと設置すべきである旨の質問が行われてきたところでございますが、特に七十七国会、当委員会において当時の井出官房長官は、ただいま行政管理庁において各省庁の私的懇談会のあり方について見直しを行っているところであり、その結果…

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 次は、審議会等の委員の構成についてお尋ねをいたしますが、宇宙開発委員会というのは定数が五人のようであります。こうした小人数のものから、中央公害対策審議会の九十人、教科書図書検定調査審議会の百二十人、産業構造審議会の百三十人など定員はいろいろさまざまのようでございます。四十四年の閣議決定の中でも、「審議会等の設置および運営について」の中で、「委員の数は、原則として二〇人以内とする。」と、このように明確に委員の数を示しておられ…

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 なるほどいまおっしゃったとおり、委員定数の削減についてはいろいろ専門分野とか所管事務とか、あるいはいまおっしゃった部会における審議等について一様ではないと思いますけれども、大体いま申し上げて一通り見てみても、審議会の定員、定数というのは非常に多過ぎるような感がしますので、これは見直すべきではないかと申し上げておきますが、通産省、環境庁では、たとえば産業構造審議会や中央公害対策審議会の定数の縮減ということについて、今回議題に…

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 厚生省の方にお尋ねをしますが、身体障害者福祉審議会、この審議会の委員定数は三十人以内と、このように定められておりますけれども、実際に任命されている委員の数は二十五名のようでございますが、二十五名が適当なのか、定数を三十人と見れば欠員が五名いらっしゃるということになりますが、二十五名でこの審議会の審議には影響ないのか、そこらあたりはいかがでしょう。

公明党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 行管庁にお聞きいたしますが、いまおっしゃったとおり、二十五名でもまあ何とかやっていけるのだと、そしてその二十名以内というその基準に近づけるために努力しておるという意味の御答弁がございましたが、審議会をいろいろ見てみますと、この種の審議会は数多く存在しておるようでございます。そういうことで、政府関係機関の職員の除外のほかにもこうした定数は実数に合わしてもっと削減できるんではないかと、こういうように思うわけでございますが、この…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 私はまず、恩給受給者の今後の推移という問題について質問をしてみたいと思います。 恩給局の調査によりますと、最近五カ年の恩給受給者の推移を見ますと、昭和四十八年の三月末を一〇〇としますと、四十九年に九八・八、五十年に九七・二、五十一年に九五・一、五十二年では九三・九と年々そのように指数が低下しておりますが、これは恩給の性格上当然のことだと思いますがそこで、今後十年後、あるいは二十年後、三十年後のこの恩給の受給者の推移を分析を…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 一方、昭和三十六年の法律改正によっては、旧軍人の地域加算年を基礎として在職年数にこれを算入するということで、短期在職者の新規裁定者、そういう裁定者の恩給受給者が対象になってふえてきておると思うんですが、最近の新規裁定者の増加の傾向、これはどのような状態になっておるかお答え願いたいと思います。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 そこで、古い恩給の受給者の方々は年をとるにつれて亡くなる方も多いと、年に大体五万件ぐらいと、こういうようなお答えでございましたが、新規の方が年に大体十万件と、こういうことでございますけれども、あと十年、二十年後になりますと相当に差が開いてくるわけでございますが、そこで、この前から質問を申し上げておりますこの適用範囲の拡大ということをいろいろお考えになった方がいいんではないかと、適用範囲を拡大して、いろいろ御苦労なさった方々…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 適用範囲の枠の拡大ということについて、いまから二、三問題をしぼって御質問してみたいと思いますが、最近、先ほども質問の中にあったわけでございますが、この当委員会でもいろいろ問題になりました元従軍看護婦の方々に対する国家補償の問題も、私はこの拡大の一つの対象ではないかと、こういうようなふうに考えざるを得ないわけでございますが、現在新聞報道ではいろいろ報道されておるようでございますけれども、具体的にどのような方向で、どのような内…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 この前の三月の三十一日の新聞でしたか、総理府は稻村長官、秋山総務副長官、管野前恩給局長らによってトップ会談を開いたと、そこで最終的な決定をしたと、このように言われておる。その際、大蔵省ともすでに話し合いがついておって、昭和五十四年度から、予算化された後総理府は法案を国会に提出する手はずが整っているとも、このように報道されておるわけでございますが、そうであるとすれば、具体的なその国家補償の内容というのが私はもう固まっておるん…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 いま長官がはっきりしていただいたところでは、この新聞記事で報道しておるその大体の枠内でいままとまり、八月の予算折衝をこの線でやるつもりだと、こういうようなことに確認していいですか。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 いま長官がおっしゃったとおり、一時はこの元従軍看護婦の方々、一時金で処理しようと、こういうような時期がございましたけれども、一時金の方式では生活の再建に余り役立たないと、こういうことで、特にいま長官がおっしゃったとおり、強い御指摘もあって再検討されて、一歩前進した姿であるように感じられて非常に心強いわけでございますが、新聞の報道等見ますと、中期、短期ということも言われて、この期間の受給の資格についていろいろ言われておるよう…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 先ほども質問の中にございましたが、長官の答弁の中でも、旧日赤看護婦さんを対象にして今回はとりあえずやるんだと、こういうことでございましたが、先ほども質問があったとおり陸海軍の従軍看護婦さんたちもいらっしゃったわけで、こういう方々は、いままで陳情というものがなかったから対象から今度は外されたのか、今度対象にされなかった理由というのはどういうところにあるんでしょうか。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 看護婦さんとすれば、同じようなやはり陸海軍から給与を受けて、兵隊さんと同じような危険な状態になって、いろいろ陸軍刑法とか懲罰令に従って行動されておる方でございますから、この際一緒におやりになることが、私はこれはもう平等公平じゃないかと思うんですが、そこらあたりはどうお考えでしょうか。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 もう一点お伺いしておきたいのは、外地に勤務した方々は、旧軍人は戦地加算というやつが認められておりますけれども、この加算の問題はどのようにお考えでしょうか。