和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 じゃお尋ねいたしますが、先ほどの御答弁で、御婦人の方々の社会的な地位の向上を実現をする一環として、昨年の六月、婦人の政策決定参加を促進する特別活動推進要綱が発表されております。その中に「審議会等委員への婦人の登用」の項目においては、「国(中央及び地方支分部局)の審議会等委員に婦人を積極的に登用し、まず政府全体として一〇%程度への引上げをめざす」とありますが、先ほど三・二%という非常に低い数字のようでございますが、この「一〇…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 一〇%の委員の構成の提言をされたのが去年の六月ですね。そうしますと、去年の四月は大体二・八%で百五十一名、政府機関が。ことしは百七十七名、二十六名増で三・二%と。そうしますと一年の間に〇・四%、二十六名が実現したと、こういうように理解してよろしいですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 非常に少ないという例を二、三挙げてみますと、通産省、環境庁の関係の審議会でございますが、産業構造審議会の委員の定数が百三十人のうち婦人の委員はたった四名であります。中央公害対策審議会の九十名のうち婦人委員は二名というふうになっております。この分野に婦人の学識経験者や関係者がいないかというと、私はそういうことはないと思います。こういうようなことで、この点について、推進本部あるいは環境庁等は検討されたのかどうか、今後どのように…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 ではここで長官にお尋ねをしますが、いままで婦人委員のことを質疑してきたんですが、お聞きのとおり非常に少ないということはもう御承知と思いますが、去る四月には婦人週間という行事もあって、婦人の行動計画などによって婦人の地位向上が叫ばれておるのは御承知と思います。また、性別で見ましても男性よりは女性の方が多いと。しかも先ほど御答弁もあったように、女性の有業者数というのも男性に匹敵して非常に多い。社会的の進出は著しい。それぞれの分…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 行管庁にお尋ねをしますが、この二百四十六の審議会の委員の年齢別の人員構成比について、大体四十歳代から五歳段階でお聞かせ願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 それぐらいのデータは持っておらなければ、私は行政改革の実は上がらぬのじゃなかろうかと思いますが、見てみますと、委員の年齢は大体六十から七十歳の方々がほとんど審議会は中心のようであります。そこで、これも把握していらっしゃらないのじゃないかと心配するわけでございますが、お聞きしますが、委員の平均年齢は何歳ぐらいなのか、特に若い委員の年齢は何歳ぐらいの人が多いのか、そこらあたりをお答え願います。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 これもやはり検討材料として整備をされておくように強く要望しておきますが、最近の国勢調査によりますと、昭和生まれの方々が総人口の約八割を占めており、社会の中心として活動しておられることは御承知であると思います。また、六十、七十歳代の人と比べますと、年は若いけれども学識と経験も、実際に即した活動もしっかりしたものを持っておられます。それに反しまして、六十、七十歳の方々は、経験は豊富でございますが、社会活動という、そういうことを…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 審議会の問題についてはこれで終わりまして、許認可の方について若干御質問します。 最初に行政改革における許可、認可等の整理の意義について、役割りというものを行政管理庁としてはどのようにとらえていらっしゃるか、また、許認可整理をやることによってどのようなメリットがあるのかお伺いしたいと思います。 〔理事原文兵衛君退席、委員長着席〕
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 許可、認可ということは、国民の生活に深い関係があることはもう御承知と思いますが、これらの毎年の許認可の増数、減数というのは行管庁では把握しておられると思うんですが、その点はどうなのか、それから総体は幾らぐらいであるのか、その点をお答え願います。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 そこでお尋ねをしますが、四月一日号のジュリストの誌上座談会で辻行政管理局長は、「行政事務のうち許認可等の整理合理化がありますが、これが一、二四〇事項という数字になっておりまして、許認可の総件数がざっと一万件でありますから、その中で一割強を整理するわけであります。」、このように述べていられますが、この一万件というのは、いまも局長も御答弁になっておりますが、数字はどこから出てきたのか。四十三年の行革三カ年計画に基づいた許認可の…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 報告は入っておるの。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 一万弱という中には。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 今回の整理される中にも報告は三事項に入っておることは御承知と思いますが、いま御答弁があったとおり、なかなか数字の把握というものはむずかしいような感じも受けますけれども、そこをしっかり把握するのが行管庁の職責ではないかと、こういうように思うわけでございますが、幾ら計画整理をしたとしても、一方ではあなた方が把握する以前にふえ続けていると、こういうことで、現在では、国民生活に密接な関係があるものをピックアップしただけで一万件とお…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 一遍ぐらいは、行政管理庁の存在価値として、こういう自律性に任せておるところも一遍チェックしておやりになった方が私はいいんではなかろうか。昭和四十四年の第二次行政改革計画の中では、検討事項において、許認可等の新設の抑制の措置を検討すると。四十四年ですから、もう十年近くたっておりますが、毎年毎年二百件ぐらいずつふえておりますと、こういうような局長の答弁があることからしますと、何らこの抑制の措置がとられていないというふうに判断せ…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 行政改革三カ年計画による整理事項あるいは臨調答申、それから四十九年の行政監理委員会答申の指摘事項、この整理数と整理率、これについてお答え願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 いまお答えのとおり、臨調の六七%、行政監理委員会が五〇%のそういう整理率で、ところが行政改革三カ年計画による整理率は九五%、大分差がございますが、この差の原因はどこらあたりにあるんでしょうか。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 要するに、臨調とかあるいは行政監理委員会のそういう整理の率が低く、行革の三カ年計画が高いということは、要するに官自体の主体でやった整理率はいい、そしていま申し上げた審議会とか委員会で指摘したそういうようなことが悪いということは、やはり各省庁が許認可権限をなかなか放そうとしない、そういうことではないかと、このように思うわけですが、林元法制局長官も、地方自治という雑誌の五十三年の三月号で指摘をしておられることは、今回の許認可整…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 先ほど審議会の問題も含めましていろいろ御答弁を聞いておりますと、いろいろ質疑をした中でも御答弁のないこと等もありまして感ずることは、今回の整理というのは、各省庁の出したものをただ取りまとめただけだと、こういうようなことで、これでは許認可も審議会の問題等も整理の根本的な解決にはならない、こういうように思うわけでございますが、たとえて言いますと、建設省関係の許認可を整理しようと思っても、建設行政のなわ張りに妨害をされて思うよう…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 では局長にお尋ねしますが、ただ集めるだけでは能のない話でございまして、しからば一千二百四十の整理をするについて、あなた方もやはりどういうような許認可があるということは、一応は目を通しながら対象としてこういうやつはというようなことでいろいろと交渉をされたとは思うんですが、そういうことも全然おやりにならないで、ただ上がってきたやつを整理してというようなことですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 そうしましたら、その整理の対象にした総数というのは幾らぐらいあなた方としては手に握っておられたんですか、その結果が千二百四十になったと。