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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 一番県民が困っておるのは、お盆前にその悩みが解消できるかどうかと、概略の見通しで結構でございますから。

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 私は、今回提案をされておる国家公務員の共済組合等の年金の改定に関連をして、大蔵大臣にまずお聞きをいたしますが、共済年金は、五十一年以来現職公務員の給与改善傾向を分析をした、その結果に基づいて引き上げを行う方法がとられておることは御承知のとおりでございますが、消費者物価が給与改善率を上回る昨今では改善指標の見直しが必要と思われるわけでございますが、既裁定年金の実質的な価値を保全するためにはどのようにしたらいいとお考えか、まず…

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 五十四年度の年金の改定についてお伺いしますが、五十三年度の人事院勧告が将来どのようになるかは、これは現時点では予測ができませんけれども、基本的な考え方を聞いておきたいわけでございますが、仮に人事院勧告による給与改定が行われない、そういうようなことがあったとしても、少なくとも現職公務員の定昇相当分あるいは物価上昇分は既裁定年金の引き上げが行われると、こういうふうに理解してよろしいかどうか、お答え願います。

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 次の問題御質問申し上げますが、総理府の統計局が四月の二十八日に五十二年度の全国消費者物価指数を発表したわけでございますが、年度平均上昇率を六・七%と、このようにしておるようでございます。そうしますと、五十三年度六月分からは退職年金のいわゆる相対的最低保障額は幾らになるのかお答えを願いたいと思います。

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 また、いわゆる絶対的な最低保障額というのは恩給の改定にならったものでございますけれども、その前提は五十二年度の物価上昇率を七・六%として算出をしているわけでございますが、そうなりますと、先ほどの上昇率との事実上の〇・九%分、お金に換算をしますと三千八百九十八円ぐらいになりますが、この誤差があることになります。この分は五十四年度の改定のとき、どのように取り扱われることになるのかお伺いいたします。

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 確認をしますが、やり過ぎたからといって引き下げは絶対にやらないと、こういうふうに確認してよろしいですか。

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 では、改定実施時期の短縮という問題で先ほどからいろいろと論議になっておるようでございますが、共済年金の改定実施時期は、昨年の与野党合意の予算修正によりまして二カ月繰り上げられて四月実施となっておりますが、本年もまた同じように四月実施が踏襲されておりますけれども、それでもやはり現職公務員からするとまだ一カ年おくれということになりますが、昨年のこの内閣委員会では附帯決議も行ったところでございますが、さらにこれを短縮するためには…

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 昨年のいまごろは衆議院の方におきまして年金の官民格差ということで相当問題が大きく取り上げられておりましたけれども、これはいろいろと調査の結果はかなりの誤解に基づく点もあったやに聞いておりますが、しかしながら、年金支給開始年齢等の問題については正しい指摘もあったように思います。その意味では、公的年金制度間の形式的な格差については手直しをした方がよいものもあると、このように私は思うわけでございますが、今回のこの改正点では、制度…

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 現在政府では、厚生大臣の私的諮問機関であります年金制度基本構想懇談会、あるいはまた総理大臣の諮問機関でございます社会保障制度審議会で公的年金制度のあり方を検討をしておられるようでございますが、年金制度基本構想懇談会の方からは、五十二年の十二月九日に中間報告が出されております。また、総理大臣の諮問機関である社会保障制度審議会からは、五十二年の十二月十九日意見書が出されておるところでございますが、それを踏まえて現在政府はいろい…

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 厚生省の年金局の方にお伺いしますが、先ほども大蔵省の次長からも、大体五十四年度からいろいろ見直してみたいと、また中間報告の年金懇の方からも出ておるようでございますが、要するに、五十四年度から抜本的にやる、そういう姿勢のようだと、このように了解してよろしいでしょうか。

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 その抜本的な改正の方針についてちょっとお伺いしますが、公的年金制度の一元化を図る方向なのか、あるいは各公的年金の格差を是正をする、それにとどめる範囲なのか、その方針はどうなんでしょう。

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 次は、国家公務員共済年金制度の成熟に伴いまして、年金財政が非常に逼迫していることは御承知のとおりでございますが、そこで、この国家公務員共済年金制度の過去五年間の積立金の推移はどのような推移になっておるのか、お答え願いたい。

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 次は長期給付に要する費用についてでございますが、少なくとも五年ごとに再計算を行うことが国家公務員共済組合法の九十九条で決められておりますが、前回は昭和四十九年度に行われております。したがって来年度が再計算期に当たるのでございますが、今秋には具体的作業に入ることと思われるわけでございますが、現時点での見通しについてお伺いしたいと思います。特に後代負担、後輩の人たちが負担を約二〇%ぐらいされておるということ、この後代負担の割合…

公明党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○和泉照雄君 最後に、再計算問題についてはいろいろお尋ねをしましたが、これは国家公務員共済年金制度の抜本的改正と非常に綿密な関係があると思います。たとえて言いますと、給付をよけいしていただこうとすると掛金をよけい掛けなければならない、こういうような簡単な図式でもそういうことになると思いますが、この関係性をどのように考えて対処されるおつもりか。

公明党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○和泉照雄君 私は、去る九日の質疑に続きまして、審議会の問題と許認可の問題について質問を続行してまいります。 そこで、まず郵政審議会についてお尋ねをいたしますが、これは古い話でございますけれども、昭和四十六年の参議院の逓信委員会において郵便法改正案を審議した際に附帯決議がなされております。その内容は「郵政審議会の任務のいよいよ重要性を加えつつあることにかんがみ、その機能序強化するため必要な措置を講ずること。」という、この一項があるわけで…

公明党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○和泉照雄君 私は、消費者代表というのは庶民の代表の一部として申し上げたんで、学識経験者、官僚の方々、それから経済界と、こういう上層じゃなくてもう少し底辺の事情のよくわかった庶民の声の反映する郵政審議会にしてもらうために構成人員を、今度そういうような行政職の方が四名除外をされるということで少し余裕が出たわけでございますから、そういう時期に構成人員の変更を積極的にやっていただきたいと、こういうことでお尋ねしたんですが、その決意がおありにな…

公明党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○和泉照雄君 くどいようですが、おとといも論議されたことで、行政改革というのは切るばっかりじゃなくて機能を強化する面もあるんだと、こういうようなことで、一応二十名以内という基準が示されてあるそのことに向かっての努力はわかるわけでございますけれども、やはり庶民に非常に影響力のある郵政審議会というものは、そういう機能を強化する意味でも、少し不足の分を庶民の声を反映するということでぜひとも今後前向きでやっていただきたいと、これは要望しておきま…

公明党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○和泉照雄君 いまのお答えで御婦人の方々が非常に活発に働いていらっしゃるということが数字で明らかになったわけでございますが、大体どういう分野で多く活躍をして、そして、それぞれの職業分野の中で専門職にお占めになっている率はどのようなものか、政府はこれに対してどのような評価をしていらっしゃるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○和泉照雄君 審議会が二百四十六ございますが、その中で婦人委員が占めている員数、何名委員がいらっしゃるのか、大体その数はパーセンテージにするとどれぐらいなのか。これは総理府の方でも労働省でもどちらでも結構ですが、お答え願いたいと思います。

公明党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○和泉照雄君 いま婦人委員の方がお入りになっておる審議会が九十一ということでございますが、そうしますと、全然婦人委員が入っていない審議会というのは、二百四十六から引きますと百五十五ということになりますが、ちょうど三分の二ぐらいですかね、ということになると思うんですが、それでいいんでしょうか。