和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 これは、行政管理庁というところは五十二年度末で職員の方々一千四百七十二名、全国組織を持つ官庁としてはきわめて小さな役所であるということは御承知のところでございますが、管区機関である管区行政監察局でも四、五十人、県単位の機関である行政監察局では二十人前後でございます。こういう人員の配置等から、これで一体行政監察が十分できるのだろうかという疑問をはさまざるを得ないことも事実でございますが、かつて行管長官であった人が、県単位の行…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 長官。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 じゃ次にいきますが、昨年の十二月の二十三日の閣議決定では、このほかに、大蔵省関係では財務部については昭和五十三年度に一部を廃止をする、あるいは郵政省関係では、地方郵政監察局支局二局を昭和五十三年度に廃止をするとかいろいろあったわけでございますが、五十三年度というのはもう来年で、五十四年三月までということになりますが、大体いつごろまでをめどに実施をされるのか、これはいずれも法律改正事項ではないので国会ではわからないわけでござ…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 行管長官にお尋ねをしますが、去る三月七日の日本経済新聞によりますと、住宅省、エネルギー省の実現は困難なところから、その代替として経済企画庁、科学技術庁、国土庁、行政管理庁など総理府の外局となっている官庁の総合調整機能を再検討して、その一環として、総理府の人事局、人事院の実施事務を行政管理庁に吸収すると、このような報道がなされておりますが、実際問題として、こういう案が考えられ、実現していくと見ていいのかどうか、この辺のところ…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 じゃ最後になりましたが、公益法人の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思いますが、科技庁の方来ていらっしゃいますね。 最近新聞等で、たしか五月八日に、あなたのところの科学技術庁の関係の指導監督下にあります公益法人海洋開発技術研究所の設立許可を取り消しをした、このような新聞記事がございますが、この新聞に載った記事のとおりなのか、少し詳細に、その点を敷衍して御説明を願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 行政管理庁長官にお尋ねをしますが、この公益法人が、自体の設立の目的に沿ったそういう活動をしておるかどうかということは、これは行政管理庁の所管事務だと思いますが、そういう立場から、この新聞報道の海洋開発技術研究所の設立許可が取り消しをされたということは御存じでございましょうか。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 この公益法人の問題については、過去に衆参両院で、予算委員会あるいは決算委員会で相当問題になって、たしか一九七三年に当時の佐藤総理の命によって行政監察局の方でいろいろと総点検をされて、その結果においていろいろ会議をお持ちになって今日に至っておるという経緯は存じ上げておりますけれども、結局この海洋開発の技術研究所、科学技術庁の指導下にある公益法人でございますけれども、四面海に囲まれた日本としては、海洋開発ということはこれは大い…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 行政管理庁の所管事項でございますし、それに関連して国民が大変迷惑を受け、地方自治体も迷惑を受けておるわけでございますので、総理府の関係ではあったとしても、あなたの方も一遍そういうような総点検をおやりになった経緯もあるわけですから、行管庁長官が閣議の席でそういうことをちゃんと各省庁に、総理の方に意見具申されて言ってもらうということも非常に大事じゃないかと思うんですが、その辺のところを御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 これは科学技術庁の局長が、もう一から十まで全部知っておるわけでございますから、事情聴取をされて、許可をするんじゃなくて、もちろん許可をしちゃなりませんけれども、いままである連中がそういうような詐称し、詐欺まがいの行為をしちゃならぬので、総点検を各省庁でいま一遍厳しくやるべきであるという、そういう意味の意見具申をしていただきたいと思うんです。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 最後に科学技術庁の方にお尋ねをしますが、大変な被害者がおるわけで、あなたの方で設立許可の取り消しをしたということで、後は清算人の選出というようなこと等で裁判所に移行されるかもしれませんけれども、あなたの方の指導監督が不行き届きであったということで、そういうことが起こっておるわけでございますから、債権者の保護はどうしてもあなたの方でも責任を持つべきだと思いますが、御見解をお聞かせ願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 そこで、学校用地の問題で現地の農家の方々と村当局が係争中であるということは御承知と思いますが、鹿児島県の上甑村でございますが、そこには、取り消しをしたということと、それから、こういうようなことであるので、取り消しをした時点においてひとつ解決の方策に向かっていろいろ交渉していただきたいというようなアドバイスはされたことはございませんか。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 しっかり向こうと連絡をして、あなたたちも目の届かないところもあるかもしれませんけれども、これは本当に大変な法人でございましたので、向こうの地方公共団体の方も大変苦しんでおりますから、できるだけそういうようなアドバイスを積極的にやっていただきたい、このことを要望しておきます。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○和泉照雄君 時間がございませんので、答弁の方は簡潔にひとつお願いをいたしますが、私は五十一年度の検査報告における特記事項の中のいわゆる法定外の公共物の管理問題についてお伺いをいたします。 本件は会計検査院が里道、畦畔、水路、海浜などのいわゆる法定外公共物の管理状況について検査したところ、一千三百十三件の法定外公共物のうち七百四十八件、面積にして約三十八万五千平米、価格にして約七十億円もの里道、水路等が無断で原状を変えられ、私企業や個人…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○和泉照雄君 今日この種の法定外の公共物は、当局の推理によると山梨県の全面積四千四百六十三キロ平米にも匹敵すると、このように言われております。それだけに、これを管理する地方公共団体は、現状の正確な把握、その処理にはかなりの人手と経費がかかるのは当然でございましょう。したがって、この種の行政財産の管理を全面的にゆだねる国としては、それに所要の予算措置をとるべきであると、このように思うわけでございます。私の見るところではほとんど予算がつけら…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○和泉照雄君 会計検査院にお尋ねをいたしますが、会計検査報告では、実際に管理に当たっている地方公共団体の中には、その法定外公共物について、すでにそれが公共の用に供されていない現状をつかんだ場合でも、これを用途廃止して大蔵省に引き継ぐべき事務処理に円滑さを欠くものがある、このように指摘をされておりますけれども、この点を検査院の方から具体的にお示し願いたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○和泉照雄君 次は大蔵省にお尋ねをしますが、建設省が提出した資料によりますと、地方公共団体が法定外公共物の用途を廃止するため境界を確定したものの件数は、占有者等が申請をした場合のものを除いても、五十一年度で六千五百三十四件もございます。用途廃止をすることを決めたものの件数は八千八百五十四件、面積で三百八十一万平米に上っておりますが、これらは普通財産として大蔵省に引き継がれて売却処分がなされるわけでございますが、これによる国の処分収入は相…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○和泉照雄君 次は、今回検査院が本件指摘に関して無断使用の代表事例として挙げた個々の実態を見ても一覧表で相当な件数がございますが、A企業が工場敷地として占有している船橋市海神二丁目所在の里道、水路は隣接地の評価額から見て二億五千三百万円と評価をされ、またB企業が工場敷地として占有している貝塚市脇浜所在の里道、水路は八千万円と評価をされておるようでございます。また、C企業が社宅やテニスコートなどに使っている調布市佐須町所在の水路は一平米当…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○和泉照雄君 次は国土庁に、奄美振興開発特別措置法のことに関して質問をいたします。 去る五月の十日、奄美群島振興開発審議会は、昭和五十四年度末で期限切れになる奄美群島振興開発特別措置法を継続すべきとの意見書をまとめて福田総理に提出をされました。五月八日に鹿児島県が発表した総合調査報告書によりますと、一人当たりの所得は県平均の八十二万八千円に比べて奄美群島の島民の平均は六十八万七千円にすぎず、県民所得比で八三%、国民所得比で六〇・三%と非…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○和泉照雄君 どうしても、沖繩県の沖繩特別措置法というのは、この奄美振興開発特別措置法のいろいろなネックといいますか、そういうところを払拭をしてそしてつくられた、こういうようないきさつもございます。そういうことで、島民としてはどうしても谷間に陥るような状態になることを非常に恐れておるわけでございますので、長官のいま御答弁になりましたとおり、ひとつ前向きで内容のある、沖繩県に匹敵する補助率、事業量に近づく努力をしていただきたい、このように…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○和泉照雄君 次は、大島つむぎと韓国つむぎのことに関しまして通産省の方にお尋ねをいたします。 鹿児島の代表的な伝統産業でございます大島つむぎは、御承知のとおり、長引いたこの不況に、それにプラスしまして韓国つむぎの大幅な輸入によって生産の伸びがとまってしまっておるのが現状でございます。ついに五十一年の九十七万反をピークとして、五十二年度は十五万反の減少で八十二万六千反となって、特に、年間二十数万反が韓国から流入をしていると言われるこの韓国…