和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 傷疾病の妻に対する給付金で、支給の方法は国債で三十万を十年ですから三万ずつのチケットでずっとやってあるわけですよね、そういうようなことで長い間看護されて御苦労さんという意味でやったならば、金額もそうよけいじゃありませんし、また爾後重症の方々も、四十八年の四月二日以降に相当やっぱり認定されて資格者も多いと思います。金額も大したあれじゃないと思いますので、そこらあたりはひとつ前向きに検討をお願いして、最後の質問に移りたいと思い…
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○和泉照雄君 私は公明党を代表して、昭和四十九年度決算外二件を是認しないことを表明し、委員長の提案された内閣に対する警告に対しては、賛成の意を表するものでございます。 決算外二件を是認しない主な理由を以下申し述べます。 まず第一は、経済政策の失敗であります。 御承知のように、昭和四十九年度は、昭和四十八年末に始まった石油ショックに乗じた物価の狂乱をとにかく抑えようとしたのでありますが、当時の田中総理の日本列島改造型の大型公共事業と大量の…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 私は農林大臣に、アメリカの農産物の輸入の問題、これに関連して質問をいたしたいと思います。質問したいことがいろいろあるわけでございますが、時間の関係がございますので簡潔にいたします。 まず初めに、アメリカ農産物の輸入が大きな問題となっておりますが、近年、日本の対米貿易収支の大幅黒字ということが問題になって、日米間のこの大幅黒字を解消するということで、一月にストラウス米大統領通商交渉特別代表が来日をされて、政府首脳と協議をされ…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 今回のアメリカの農産物の輸入要請ということは、結局アメリカの石油とか、再軍備のいろいろなことで生じた赤字の打開に、日本にそういう要請をしてきたというのが真相のようでございますが、私も昨日は郷里の鹿児島で、新聞等で見たわけでございますけれども、店頭には生のオレンジがはんらんをして、もう相当に安売りをされて、しかもオレンジというのはそう温州ミカンみたいに腐るしろものじゃないので、これが貯蔵されると相当わせに影響があるのじゃない…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 特にミカンは、ハウスミカンとか、あるいはわせの場合はあと二カ月もしたら国産が出てくるわけでございますので、そこらあたりはよく配慮して、ひとつ打撃を与えないように要望しておきます。 次は、牛肉のことでございますが、この牛肉の問題については、農林省は、国内においては消費者あるいはまた大蔵、通産、外務といった輸入派といいますか、輸入促進派に孤立無援な状態で、非常に御苦労されていることはよくわかっておりますけれども、いまの現状と今…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 今回の円高で相当に輸入肉の円高差益といいますか、それが生じておるんじゃないかと、このように言われておるんですが、ホテル用の輸入肉にはこれが還元をなされておるようでございますけれども、一般の消費者まではこれが差益の還元がなされていない、これが実情のようでございますが、一体農林省は、円高による輸入肉の為替差益というのは幾らぐらい生じておるというふうに把握していらっしゃるのか、そしてこれを消費者の方まで還元をしようという、そうい…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 民間の方では、その差益の把握の仕方は約二百億円、こういうふうに聞いておるわけでございますが、やはり消費者の方にもその差益の還元がいくような努力はひとつ惜しまないでやっていただきたい、こういうふうに思います。また、先ほど大臣の方から答弁がございましたが、日本の肉の高いということは流通機構に非常に問題点があるという御指摘がございました。牛肉が生産者から消費者の手に渡るまでの価格は、アメリカが二倍であるのに対して日本ではその約四…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 大臣にお尋ねをしますが、同じ福田内閣の中で牛場無任所大臣というのですか、輸入拡大を非常に叫んでおられるんですが、同じ内閣の中におって、中川農林大臣はその拡大を阻止するというような立場にお立ちになると、何となく同じ内閣で意思の統一が乱れておるように感ずるわけですが、ここらあたりの御見解いかがでしょう。
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 これも大臣にお聞きをしますが、本年度の畜産物の価格を凍結をするというのは、これは大臣の所論のようでございますが、上げないと。これ以上畜産農家に犠牲を求めることはできないと、こういうふうにおっしゃっておることはもう承知しておりますけれども、民間では、現在の水準の生産量と農業所得を完全に保障するという不足払い制度、これの導入論があるわけでございますが、これに対して農林省の方では、そんなことはできない相談だと、こういうふうに一蹴…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 大臣も最近の話で御承知と思いますが、オーストラリア、ここの牧畜業者組合という、CUAというのが日本などへ生きた牛の輸出を認めるという方針を決めて、今後一年間に毎月千六百頭の輸出を認めるという協定を結んだようでございますが、一部日本の経済界ではこれを受け入れて推進する動きもあるやに聞いておりますが、実施の予定地域、受け入れ計画、いままでの生きた子牛を輸入をするというこの経緯、農協、特に子牛の生産農家に与える影響等についての御…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 たしかこの提唱者は、九州の方で一応提唱をしてそれを受け入れたというような形になっておるようでございまして、たしか宮崎県か長崎県あたりでは、すでに何千頭か導入をしたというような話もあるようですが、私のところの鹿児島県は過去にもそういう導入をして失敗をした経験があるわけで、まあ六ヵ月、あるいは七ヵ月まで広い原っぱで、それこそ草だけで飼育をして二百キロから二百四十キロぐらいにまでなった、そういう子牛を日本に輸入をして、狭い畜舎で…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 そういう問題は、実際商業ベースでいろいろやりますと、簡単にもうかるんだというようなことで、話が突拍子もない方向に進むようでございますので、ひとつ情報をよくキャッチをして農家の方々に実害が及ばないように、よくひとつ指導していただきたいとお願いしておきます。 次は、わが国の食糧の自給体制について大臣の御所見をお伺いをいたしたいと思います。 農業は民族の生存の基盤産業として見直して、将来の世界の食糧事情の不安定に備えて農産物の自…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 やはり食糧の自給というのは、世界的に不足になったときに、わが国ではどうしても、たとえて言いますと終戦当時のあのカロリーぐらいはどうしても確保するというためには、主要な穀類、大豆、牛乳ですね、こういうところの自給率はとりあえず確保するような施策が大事ではないかと思います。そういう意味合いからいきますと、閣議決定の昭和六十年目標のこれをもう少し上げていく必要があるのではなかろうか。世界的に食糧は足らない状態になるわけでございま…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 次は、減反政策についてお尋ねをしますが、昭和四十五年以来六・六%の幅で続けてこられたわけでございますが、その後における消費の減退や生産の伸びに対して、われわれにしましては何ら農林省としては手をお打ちになった形跡がないと、このように指摘をしても間違いでないと思いますが、今回急遽一三%という大幅な減反を、二千億円という膨大な国費を代償に今後十年間実施しょうとされておりますが、この農政は、農業政策というよりは、世間では、英語のノ…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 もう一点お尋ねをしておきますが、この百七十万トンに相当する大幅な減反と、それから消費拡大のためにパン業者とか、あるいはめん業者が反対をし、あるいは婦人団体も反対しているようでございますが、小麦粉の中に米の粉をまぜるということですね、これもやはり実行される予定なんですか、減反と、この二点だけどうされる予定なのか。
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 次は、有機農業の取り組む姿勢についてお尋ねをいたしますが、現在の農法というのは、増産や省力化を重んずる余り、農薬や化学肥料を非常に重視をして依存度が非常に高いようでございますが、地力の減退、自然破壊、食品汚染、農作業中における農薬中毒事故の続発と、こういうようないろんな問題を起こしておりますが、最近国民の中では、この有機農業、無農薬という農法を尊重する、そういう運動がほうはいとして起こっておるようでございますが、これについ…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 最近の新聞で、淡路島のモンキーセンターのサルの奇形が依然として、少なくなるのじゃなくて多くなっておるということの原因も、農薬、あるいはその新聞の記事によりますと、マツクイムシの防除の空中散布による農薬の被害等、そういうようなこと等も強く言われておるようでございますので、やはり人間の体力をつくるためには有機農業が大事であるという医者の提言等もございますので、そこらあたりを研究していただいて、やはり助成をして進めていくようによ…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 今回の省名の変更に至る経緯の中では、農林水産省というよりは農林漁業省という発想も出てきておるようでございます。一般的な使われ方からすると、水産庁という所在がありますし、また、国会においては農林水産委員会、民間においても大日本水産会という水産の名前を使っておるところが多いので農林水産省にした、こういう理由づけもうなずけないわけではございませんけれども、今日の情勢からしますと、水産という商品的な認識よりも、日本の漁業の将来は漁…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 じゃ、沖繩にさとうきび原厚種農場が今度初めて設置をされることになって法案に出ておるわけでございますが、これはもう沖繩が復帰されてから数年になるわけでございますが、沖繩の農産物に占めるサトウキビの生産のウェートは約七割七分でございます。そしてこのサトウキビ生産に従事する農家の数は約農家の四分の三でございますが、このような重要な基幹産業であるサトウキビについて、厚原種農場が設置されるのが非常に遅かったような感じがするんですが、…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 次に、今度の改正案によりますと、北海道の営林局の設置、四営林局の支局への変更と、こういうような措置がなされるわけでございますが、この措置をするについて地元の経済面、また人口の流出による山林の荒廃等に与える影響、あわせて局が支局になることによるメリット、デメリット、こういうことの検討はどのようにされたんでしょう。