和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 最後に、週休二日制のことについて総裁と長官にお尋ねをいたしますが、現在公務員の週休二日制については二回目の試行実施をしておられるようでありますが、しかし今回の勧告では明確に週休二日制の本格的な実施については触れていないようでございますが、しかしながら、民間調査によると全企業の約七〇%近いところが実施をしておるようでございますので、来年度は本格的に実施を導入してもいいんじゃないかと思うんですが、そこらあたりのお考えをお知らせ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 私は、最近問題になっております奇襲攻撃、こういうことを防遏するという、そういうような立場も踏まえまして質問を申し上げようと思います。 自衛隊は、御承知のとおり自衛隊法第三条によって、「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、」と、このように規定をされておるわけでございますが、いわゆる領域保全に限定をした専守防衛に徹するということでございますけれども、御承…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 それで、問題になっている奇襲防遏のためにも、大体危険性のあるようなところには人工衛星ですね、これを常時監視の手段に使うという、そういう考え方はお持ちでございませんか、長官。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 やはり一億一千万の国民の生命、財産を守るという、そして専守防衛に徹するということになりますと、情報収集が一番大事だということになると、そういう面も今後は相当ウエートを置いて研究開発をしていかなければならない問題だと思います。 それで、次は警戒防御体制の確立という問題で申し上げますが、最近、PGMという精密誘導兵器でございますが、これは非常に防御側にとって有利であると、暴露された攻撃側の姿勢をとらえて攻撃ができるという、そう…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 やはり早く情報をキャッチして、そして準備をしっかりやって、そういうような精巧な兵器で急迫不正な侵略を防遏をするという、そういう体制が限定された領域保全の専守防衛には必要ではないか、こういうように思うわけでございます。 それで、領域保全の専守防衛ということになりますと、私たちの感覚からいきますと、あの終戦当時の本土決戦と、こういうようなことになるわけで、本土に上げて、そして迎え撃つということになるわけでございますから、こうい…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 次は、日中条約の締結に関して、極東軍事情勢の変化というようなこと等で、たしか二月の二十七日に防衛庁の方でまとめられておったようでございますが、それによりますと、大した変化はないけれども、将来ソ連の極東海軍の長期的な増強は見込まれるであろうと、台湾のことは余り心配はないと、こういうような情勢分析のようでございましたが、いま日中条約が締結をされて、台湾の新聞等を見ますと相当に反発をしておるようでございますが、そこで長官もあのよ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 長官にお尋ねをしますが、いま防衛庁の有事立法研究ということが相当論議をされておるわけでございますが、そのような有事防衛研究ということではなくて、有事の事態を起こさせないため、エネルギーや食糧面などを備える、そういうことを主体にした外交、経済、文化等の総合的かつ長期的な幅広い視点に立った安全保障政策を研究するための安全保障特別委員会を設置して、ここで徹底的に私は国の防衛の論議をすべきだと思いますが、これについての長官の御意見…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 最後に、航空自衛隊のF104の事故のことで聞いて質問を終わりたいと思います。 昭和三十六年に自衛隊にF104機が配備をされて以来、去る四月十日、宮崎の新田原基地所属の104ジェット戦闘機が空中訓練中墜落したことで大体三十四件目になるようであります。特に宮崎の新田原はことしの事故で四件目でございます。特に昨年の十二月二十日の事故は、原因究明もなされておらず、遺体も収容ができていないと聞いているわけでありますが、今回の事故も、…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 特に新田原は、この104の事故の三十四件のうちの十一件と非常に多いわけですが、原因は何でしょうか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 私がいただいた資料をいろいろ検討してみますと、消息を絶ったという、そういう事故が毎年大体一件ずつ起こっておるようでございますが、これは機材の欠陥によって緊急連絡もできないでそのまま突っ込んでしまったのか、緊急脱出がどうしてできなかったのか、そこらあたりの調査の結果はどうなんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 F4の方は余り事故が起こっていないようですが、104の方は、たとえば翼の面積が狭くて、そして失速のそういう機会が非常に多いというような、そういうような欠陥はないものか。それから空幕が調査団を出した、その調査の結果の報告はどうなっていますか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 私はまず前段に、法案に若干関係がございますのでスト権の問題についてお尋ねをします。 最近マスコミの報道によりますと、国鉄などの三公社五現業の職員のスト権付与是非に関する公共企業体等基本問題会議の意見書の原案骨子が明らかにされておるようでございますが、そこで、この会議はいつまでに総理に答申を出すのか明らかにしていただきたいと思いますが、新聞報道によりますと、六月十九日に答申が出るようだとも言われておるようでございますが、それ…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 国会も十六日に閉会になるわけでございますが、その会合が十六日になって、総理に対する答申というのはその後になりますと国会閉会中ということになりますが、どうして、そういうふうに国会の開会中に間に合わせることができなかったのか。スケジュールを見ますと、五月にこの二懇談会の報告書を取りまとめるという状態にスケジュールはなっておったようですが、おくれた理由等についてお聞かせ願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 公表されていない時点でお聞きするのもどうかと思うんですが、新聞紙上の報道によりますと、スト権は付与しない方向のような報道がされておりますが、そういうような理解を持っていいものでしょうか。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 その問題はそれぐらいにいたしまして、次に、労働基本権の問題と関連をしまして国際人権規約についてお尋ねをいたします。 この規約は一九六六年十二月十六日に国連で採択をされ、すでに十二年間を経過しておりますけれども、いまだにわが国は批准をされていないのが実情でございます。A規約の批准は四十六カ国、B規約の批准は四十四カ国と、こういうふうに非常に多くなっておるわけでございますが、この批准について、いつごろこの人権規約について国会に…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 もう国会もあと残すところ少ししかございませんが、この規約の国会提出が大幅におくれた原因は、政府部内の調整が難航したからだと、このように言われております。しかし、ようやく調整がついて五月三十日の閣議で正式に提出が決まったと、このように報道をされておりますが、その報道は正しいのかどうか。そこで、政府部内の意見の調整が難航したという具体的なものは何であるか、御説明を願います。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 この国際人権規約が国会で批准をされるということになりますと、勢い関係国内法の改正、整備が必要になるわけでございますが、そこでA規約である経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約の第八条一項(d)号に規定されている同盟罷業をする権利、この権利と、憲法第二十八条にあります労働者の団結権、団体行動の権利及び公労法の十七条、争議行為の禁止と、こういう三つの関係はどのように解釈をしておられるのか、説明願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 次は、職員団体等に対する法人格の付与に関する法律案について総理府に若干お尋ねをいたしますが、この法案によると、職員団体の法人格は登録制とは切り離して付与すると、このようになっております。そうだとするならば、登録団体と非登録団体とは、先ほども質問があったようでございますが、実質的にはどのような現行法上の差異があるのか、さらに、登録制と切り離して法人格を付与するというメリットを具体的に説明をしていただきたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 登録された職員団体は、メリットとしては国家公務員法第百八条の六「職員団体のための職員の行為の制限」第一項のただし書き、それを受けた人事院規則一七-二、職員団体のための職員の行為の第一条「専従許可」によって在籍専従を置くことができると、このようになっておるようでありますが、そこで、登録職員団体の結成状況と在籍専従の状況について、最近のデータで結構でございますので説明してもらいたいと思います。これは国家公務員と地方公務員、一般…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○和泉照雄君 今回提案をされました法案の第八条に、職員団体の「認証の取り消し」という規定が設けられております。そしてまた第六条「認証の拒否」という項も設けられておりますが、提案理由の説明にもありますとおり「取消しの効力が生じた日から三年を経過しないものであるときは、認証を拒否しなければならない」、このようになっておりますが、そこでお尋ねをしますが、三年間という規定は長過ぎるんではないかという意見もあるわけでございますが、三年間ということ…