和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 ぜひ見舞い金ということでなくて、分損という立場から、今回の方々の救済を前向きでぜひ実現をしていただきたい。この点はいかがでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 そう。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 じゃ、次はサラ金の問題で若干お尋ねをいたしますが、サラ金の規制立法問題についてでございます。いわゆるサラ金の問題が大きな社会問題となっておることは御承知のとおりで、その実態については、この決算委員会でも、同僚議員からこれまでしばしば質疑のあったところでございます。わが党でも、独自に規制のための法案を明らかにしているところでございます。こうした中で、腰の重かった政府も、ようやく規制のための立法作業に本気で取り組むことになった…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 サラ金の一番の問題になるところは高金利であるということと、その取り立てが非常に非人道的であるということが問題になっておるようでありますが、出資法というのは、たしか高金利の場合、一〇九・何%という年利になるということが出資法の金利の上限になっておるようでありますが、これはたしか大蔵大臣が所管をし、地方の都道府県の知事に届け出を委嘱しておることはあっても、やはり元締めは大蔵大臣でございますから、そういう意味合いから、こういうサ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、出資法というのは、大蔵大臣としては実態調査の権限はあるとおっしゃるのでございますから、私はそういう意味合いから、速やかに実態調査をされて、国民があのようにいろいろなことで苦しんでおるんですから、イニシアチブをとって促進をしていただきたかったということを申し上げておりますので、いま一生懸命おやりのところに決して水をさすようなそういう気持ちで申し上げているわけじゃありませんので、大いにひとつハッスルして…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 局長が非常に努力をしていらっしゃることはよくわかるわけでございますが、しかし、そのような行政指導だけでは、現在のサラ金問題の根本にあるものの解決にはほど遠いと言わざるを得ないと思います。 新聞報道によりますと、次期通常国会をめどに、出資金法の上限金利を現行の日歩三十銭を日歩二十銭から二十五銭程度に引き下げる法改正を行うような方針を決定されたようでございますが、大蔵大臣の真意を伺いたいと思います。 また、悪質業者を追放するた…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 次は減税及び増税についての大蔵省の考え方についてお伺いしたいと思います。 まず第一に、景気回復との関係でございますが、昭和五十年以来、政府は景気回復のために幾多の財政金融政策を行ってきておりますが、思ったように景気回復は進んでいないと言えるのではないかと思います。特に本年度においては、公共事業を大幅に拡大して、これで景気は一気に回復すると気炎を上ずておられるようでございますが、政府が宣伝するほど景気は回復していないのが実情…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 景気が回復をしないのはやはり内需の喚起という問題が私は非常な問題だろうかと思います。それは公共事業の拡大ということは、あるところにはいっておると思うんですが、庶民のところにいかないところに問題があるので、それをどういうふうに普遍的に財政のそういう恩恵を浸透させていくかということをお考えになることは私は当然じゃないかと、そういうような考え方を持っております。 また次の問題に移りますけれども、このたび電力、ガス料金について円高…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 政府は減税をしないというのではなくて、かえって増税をしようとしているのが現状ではないか。三〇%を超す国債に依存する財政を立て直し、社会保障等の充実を図っていくためには、国民の負担額を増加することは仕方のないところだという、そのことが理由のようでございます。 しかし、現在のような経済情勢下における増税不可避という政府の姿勢は、経済を一層沈滞させ、国民の個人消費をますます冷え込ませる結果になると思います。財政再建を急ぐ余り増税…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 先ほど人事院の総裁からいろいろ説明がございましたが、人事院は本年八月十一日、国会及び内閣に対して国家公務員の給与引き上げについて勧告を行っておりますが、その勧告の内容の一つに、本年四月から平均三・八四%、七千二百六十九円引き上げることとしている。だが、この勧告は、昭和三十五年に人事院勧告制度が本格的に始まって以来の最低の数字になっていることは御承知のとおりでございます。 そこで、まずこのような最低の勧告を提出しなければなら…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 私は、今回の勧告で一番注目すべき点の一つに、国家公務員法の第二十八条では第二項で五%以内の勧告は義務づけられておるわけでございますけれども、今回は五%以内の場合でも勧告を出された、この点ではないかと思いますが、そこで、給与の官民較差が五%以内でも勧告をお出しになったその理由ということについてもう少し詳しく御説明願います。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 今回の低額の給与勧告と関連をいたしまして、なかなか現在の厳しい経済情勢では今後もこれが長期的に続くという見通しが強いようでございますが、そうなりますと、来年度の勧告もやはりこのような低額の勧告にならざるを得ないのじゃないかと、こういうように思うわけでございますが、そこで、来年度も本年度のように五%以下であっても勧告をされるおつもりなのか、将来こういうような状態が若干続いたとしてもこれを定期的に定着をされるおつもりがあるのか…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 国家公務員法第六十四条「俸給表」の第二項には、「俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して定め」ると、このように規定をされているようでございますが、そこで、ここで言っている「人事院の決定する適当な事情」というのは、いままでの国会答弁では物価を指しておると、このように理解しておりますが、このように理解してよろしいかどうか。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 いま御答弁がありました物価を反映しての生計費ということになりますと、やはりある程度物価を考えてということだと、こう理解をするわけでございますが、今回の勧告の中で、この物価を反映しての生計費の中でどういう比率でこの勧告の中に反映されたか、それをお答え願います。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 物価ということになりますと、人事院の方から出されたこの資料等を見ましても、消費者物価が全国的には三・九、それから東京を中心にしますと四・五、こういうことになりますと、三・八四という数字からしますと、やはり賃金というのは、そういうような物価を反映した生計費ということを中心にしますと、やはり四・五という、こういうところまで勧告をしていただきたいという要望は私は強いのではないかと思うのですが、そこらあたりができなかったそういう理…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 いま局長が、昇給分も含めてというようなことをおっしゃいますけれども、昇給制度というその根本の解釈が大事ではないかと思うのですが、労働用語辞典で言っておる定期昇給制度というのは、御承知のとおり、一般には勤続期間の経過に伴う自動的昇給と、個々の労働者について能力、能率、成績などを考慮して行う評価昇給の二つがある、こういうふうに定義づけられておるわけでございますが、昭和四十二年の十二月二十一日、参議院内閣委員会で当時の局長の答弁…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 給与勧告の改善率と定期昇給の率とを加えて消費者物価の上昇率を上回っておるからというような考え方では、私は定期昇給の制度が生かされないんじゃなかろうかと、こういうように思うわけでございます。 次に、高齢者の職員の問題についてお尋ねをいたしますが、人事院の調査によりますと、若中年層の職員の給与は民間のそれより下回っているのに対して、五十歳以上の高齢層の職員についてはついに民間を相当上回っている傾向にあると、このように分析してお…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 これまでの昇給延伸措置が効果が上がっていないから、人事院は今回の勧告においては「かかる不均衡を是正し、公務部内における給与配分の適正化を図るため、昇給の停止を含め、高齢層職員の給与について早急に適切な措置を講ずる必要がある」と、このように述べておられますが、そこで、ここで言う早急な適切な措置というのは具体的にどういうことなのか、そしていつごろからおやりになるおつもりであるのか、お答え願いたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 まあしかし、この高齢層の職員の方々はいままで安月給で甘んじて非常に苦労してきておられるわけでございまして、その上にまた昇給延伸というのは、自分たちが好んでではなくて国の給与制度によってそういうことの枠をはめられたと、こういうようなことであるのが実態でございますが、そこでまたこういうような強い枠をおはめになるということになりますと、公務員の、まああなたがおっしゃった若中年齢層ですか、と、高年齢層との世代の間の対立というのが激…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 それから、今回の人事院勧告によりますと、期末・勤勉手当を〇・一カ月のカットをなされるようでございますが、昭和五十年ですか、このときには民間と比べてマイナス五%のダウンがあったということで、先ほど総裁のおっしゃったとおり〇・二カ月のカットをされたのも事実のようでございますが、いま民間の方は五十二年度が六・五%の上昇率、大企業がですね、中小企業の方は五・九%の上昇率を持っておるわけでございますが、こういうふうな状態との比べ方は…