和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 それからぜんそくが三・七倍ということについて。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 次は年金局長にお尋ねをいたします。 年金福祉事業団というのは、厚生年金保険、船員保険の加入事業主に対して、年金受給者の福祉増進のための必要な住宅、文化施設などの設置のための資金の貸し付けや、国民年金保険の被保険者の個人住宅建設のための個人貸し付けの原資を住宅金融公庫に貸し付けを行っているようでございます。すなわち、国民の大多数が入っている厚生年金保険、国民年金保険の掛金を原資として、その見返りとして住宅資金を融資しているわ…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 第二点は、国民年金の還元融資、これは住宅金融公庫併用申し込みだけで、しかも制度的には事業主の転貸受け付けという融資の制度はないようであります。しかもこれも抽選であるので、落選をした場合は他に申し込み融資の道は閉ざされておるのが実態でございます。もう少し、機会を与える意味からも申し込みをどしどし受け付けるという機会をどんどん与えるという、そういうような配慮があってしかるべきと思いますが、いかがでしょう。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 五十二年度の転貸貸し付けの問題でございますが、この貸し付けの規模別貸し付け決定状況、いただいた資料からしますと、大企業が五五・四%、生活協同組合あるいは民法法人等が三五%、合計九〇・四%で、残りが中小零細企業で九・六%と、このようになるようでございます。中小零細企業の方は前年度が一四・三%でございますので、これから九・六%ということになりますと減少の傾向にあって、かえってその反面、生活協同組合、民法法人等が増加をしているの…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 次は、医療保障の問題についてお伺いをいたします。 医療保障ということは、国の責任ですべて、の国民に、いつ、どこにおいても必要にして十分な医療が受けられるということでございまして、わが国は、昭和三十六年に国民皆保険が実現をしましてから、すべての国民は何らかの医療保険制度によって医療が受けられるはずでございます。国は、よりよい条件の整備、質的内容の充実に努めるべきであると思いますが、医療保障のあり方についての厚生大臣のお考えを…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 最近、入院料の保障を対象とする民間保険が現在非常なブームを呼んでいることは御承知のとおりだと思います。わが国では国民皆保険であり、高額医療費の制度もあるから、医療費の自己負担は月三万九千円までというたてまえになっておりますけれども、実際に入院となりますと、差額ベッド料とかあるいは付き添い看護婦料といった保険外負担があって、入院には多額の金がかかります。そこに目をつけられたのがこうした民間保険で、がん保険とか疾病保険とかいろ…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 じゃ、大蔵省の保険部長さんにお伺いをいたしますが、病気入院を保障の対象とする保険のブームは、昭和四十九年に外資系の生命保険のがん保険が売り出され、それが爆発的に売れたのがきっかけとなって、昭和五十年から五十一年にかけて入院を対象とした成人病特約保険が次々に売り出されているのですが、その契約状況は非常な勢いでふえております。 大蔵省の資料によりますと、疾病保険の契約状況は、契約件数は五十二年度末で二千二十三万件で、この一年間…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 私は、国有財産の中の廃川敷地の管理問題について建設省並びに大蔵省にお伺いをいたします。 この本件については、会計検査院が、昭和三十九年における河川法の全面改正によりまして廃川敷地となったものについて事後における処理の状況を検査したところ、建設省では、その処理期限が昭和四十五年三月三十一日までのところを五十年三月三十一日まで延長して、さらに未処理であったので五十一年三月三十一日まで二度も再延長しながら、五十二年三月末現在でも…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 いずれにしても、最終期限を一年も経た昭和五十二年三月末でも、なおこのように大臣管理区間内にある廃川敷地でさえ大量に未処理となっている原因は、いまおっしゃったとおりいろいろあろうかと思いますけれども、しかし私はその反面では、これらの普通財産となった廃川敷地について、その引き継ぎ処理を求める建設省とこれが引き継ぎを受ける大蔵当局あるいは財務局等との間で、この種財産の管理権限のあり方等についてかねてから意見の調整ができずそのまま…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 会計検査院の方で指摘をされたそういうような両省の方の意見の相違というものが、いまのお話ではうまくいっているようなお話でございますけれども、じゃ具体的に、条件とか管理体制というのはどういうようなふうに合意されたのですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 お聞きしておりますと、いままでと大体同じようなことで、大蔵の方の境界がはっきりし、不法占用されていないようなそういうやつは引き継ぎをやる、それまでは建設の方でいろいろと処理をせよと、こういうようなふうに私は聞き取れるのでございますが、そうなると、先ほど私が指摘をしたことと何ら一歩も前進をしていないようでございますが、建設省の方はそれでいままでの未処理がスムーズに進捗するかどうか、その辺のところの見通しをひとつ明らかにしても…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 会計検査院の方の指摘によって、建設省がその照会によって会計検査院の方に提出をされた回答書によりますと、建設省から大蔵省に引き継ぎ通知を出した廃川敷地のうち、昭和五十二年の十月二十日現在では、約百四十万平方メートルもの敷地が引き継がれないで処理未済のままになっているが、これはどのような事情によったのか。 昭和五十二年の十月二十日現在、百四十万ヘクタールもが通知をしても未処理になっているのはどういう事情によったのか。いろいろと…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 また、建設省の検査院に対する回答書によりますと、昭和五十一年の十月、同省では引き継ぎ通知を発したものについて、引き継ぎが完了せず、遅滞している原因について調査した結果、建設省側に遅滞する原因ありと認められたものについては、各地方建設局にその是正方を指示をした。大蔵省側にその原因があると思われるものについては、大蔵省にこれが是正策をとられるように申し入れをしたと、このように回答書にあるようでありますが、どのような原因から引き…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 また検査報告によりますと、建設省では、これらの未処理になっている大臣管理区間にある廃川敷地のうち、約百五十八万平方メートルのものについては、従来行政財産として占用料等を徴収していたのに、廃川敷地となって、その法定管理期間の十カ月が経過した後は、同省にはこれらの普通財産となった敷地についての管理権限はないという立場から、自後使用対価の徴収を行っていないと指摘をされていますが、これによる未徴収額は、五十二年三月末までをとっても…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 いろいろ答弁をされましたけれども、この百五十八万平方メートルものこの廃川敷地は、かつて行政財産として占用料を取っておって、だからその面積とか使用状況というのはあなたの方で的確に把握をされておったはずだと思います。だから、そのまま廃川敷地になっておれば、大蔵の方にいろいろな状態を即刻通報をして普通財産に移行ができるはずであるのに、いわゆる引き継ぎ処理が非常にやさしい状態であるのに、それをなぜ放置してそのままに、使用料を徴収で…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 また、大臣管理区間にある四百五十万平方メートルの未処理分について、地域的に見てみますと、関東地方建設局内での未処理面積の割合は、たった八%ぐらいしか処理されないで、九二%も未処理で残っておるようであります。これに対して、廃川公示面積がほぼこれと同じような北陸地方建設局内での未処理面積は五十五万平方メートルで、その処理比率というものは七六%処理ができて、二四%残っておるにすぎない。これはどのような理由によってこのような状態に…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 大分処理の進捗率が上がっているようでございますので、ひとつ、鋭意今後も国有財産の移管という進捗率をアップしていただくように努力していただきたいと思います。 大蔵大臣、お疲れのところを、この後の方で質問をいたしますので。 地震保険についてお伺いをいたします 地震保険が創設をされたのは、昭和三十九年の新潟地震が契機となって、昭和四十一年五月に成立をした地震保険に関する法律に基づいてこれができておるわけでありますが、それまでは、…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 確かに説明の不十分、外交員の不親切といいますか、そういうようなことの監督指導の立場の大蔵省の方で、今後もこういうことはひとつ徹底して指導していただくよう、特に要望しておきます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 次に、保険金の支払い額の限度額について伺いたいと思います。 この地震保険の保険金については、法律第二条第二項第四号において、「保険金額は、附帯される損害保険契約の保険金額の百分の三十に相当する額(その額が政令で定める金額をこえるときは、当該金額)とすること。」と決められており、その政令で定める金額は、建物については二百四十万円、動産については百五十万円と定められております。この金額が、家の全損という大きな被害の補てん金額と…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○和泉照雄君 ぜひひとつ前向きで検討をお願いしておきます。 最後に、この地震保険の場合、わが国のように昔から地震の発生が多く、また近年のように大都市化が進んできますと、地震が起こったときの災害の大きさは想像するだに慄然たる思いがいたします。それだけに、確かに地震に対する保険制度にはむずかしい面もあり、損保会社の保護や保険金支払い上の種々の制約があることも仕方のないところであると思います。しかし一方、このような地震多発国であるからこそ何ら…