和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、韓国の船がマグロを漁獲をして、それを釜山に持ってきて、これは輸入の自由化品目ですから日本で規制はできませんから、勢い、韓国の方で輸出の許可を受けて、そして日本に入れるというかっこうになると思うんですが、それと、いまおっしゃった海外の基地で商社あたりが買い占めをして、それを日本に運搬船で運ぶという総計が十二万五千トンであっても、やはりどこかでチェックしなければ、需要量というのが約三十五万トンから四十万…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 長官にお尋ねをしますが、沿振法という法律がございますが、沿岸漁業等振興法という、この第三条の六項によりますれば、「水産物の輸入によつてこれと競争関係にある水産物を生産する沿岸漁業等に重大な損害を与え又は与えるおそれがある場合において必要があるときは、輸入の調整等によつて、経営の安定を図る」という条項があるわけでございますが、これは一つの基本法みたいな法だと理解をしておるわけでございますけれども、この条項を発動して具体的な対…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 まあIQの問題はよくわかっておるんですが、要するにいまカツオ・マグロが非常に不況で、漁民も船主も非常にお困りになっておるという、この全国的な傾向でございますので、せっかくこういうふうな、「沿岸漁業等」ですから、遠洋漁業も入るんですから、「等」ですから、だから、こういうような基本法から発動をして、そして調整をする、そういうようなことに踏み切ることが私は先手先手の行政のあるべき姿勢だと思うんですが、そこらあたりはどうお考えです…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 業界の方々のお話を聞いておりますと、一番のマグロの問題は、輸入の規制が自由化品目であるためにされないという、調整が非常にむずかしいという、そういう点にあるということを異口同音におっしゃっておるわけでございますから、行政の場合も、こういうような法が基本法であるんですから、発動ということもお考えになって私はしかるべきじゃないか、こういうように思います。 ところで、昭和四十二年の七月十四日に公布をされて、四十二年の十月十二日から…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 法の改正というのは、国民が必要があって、そして国会で審議をされて決められるということで、伝家の宝刀的なことでこういうことを決めておくということは、それは私は邪道ではないかと思うんですが、いかがですか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 昭和五十年ごろは輸入マグロの方は大体年間九万二千トン、五十三年は十二万五千トン。そして非常に漁民も船主の方々もお困まりの状態であれば、これは五十年の時点の状況とではことしの方が非常に差し迫った状態であるわけですから、速やかに政令を定めるというような行為に移られることが私は妥当ではなかったかと思うんですが、そこらあたりはどういうように認識していらっしゃいますか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 次は通産省の方にお尋ねをしますが、マグロの輸入というのは、この輸入を規制する法的規制がないために、実際は商社の意向によって強く左右されておるということが言われておるようでございますが、私が仄聞するところによりますと、ある商社では、マグロの新船をつくって韓国に貸与して、そして労賃の低い韓国漁民に操業をさしているというような話も聞いております。また、沖買いをして漁船に運搬をさせ、割り当て輸入調整量を大きく破る行為をしているのも…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 次はカツオ漁業についてお尋ねをしますが、カツオ漁業の不振は、近年にない四十数万トンという豊漁に加えて、例年ならば九万トンも輸出をしていたアメリカ向けなどのかん詰めや冷凍物が最近の円高によって大幅に輸出が落ち込んでいるのが魚価低迷の大きな原因となっていることは御承知のとおりでございます。例年三十万トンの生産量が四十数万トンと十数万トンも豊漁になった原因は何なのか。原因の一つとしてはまき網漁業が挙げられ、このまき網漁業というの…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 日鰹連が八月の初めから十日間自主規制の休漁に入り、また、先ほど申し上げましたとおり、九月の十五日から来年の二月末までに三十日間の休漁を予定しているようでございます。農業の場合は、米の生産調整のためには大規模な減反政策がとられて、減反によって収入減となる農家には、不十分ではあるにしてもある程度の補償が政府から出ておるのが現状でございますが、漁民は漁に出なければ、その間収入は完全にとだえることになるわけで、漁業も農業と同じく食…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 カツオ漁業の現状からしますと、関係者の中では、遠洋漁業そのものがつぶれるかもしれない、そういうようなことで、この非常事態を切り抜けるためには最後の手段である減船のことも考えなければならない、このような御意見を言っておられる方も多いようであります。しかし、一隻でもカツオ漁船を減船をすれば、関連の倒産もこれは必至ではないかと思います。これまで遠洋漁業の増船というのは政府主導型で建造されてきたわけで、それだけに、政府主導型の生産…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 将来そういうような事態になったときにはお考えになる、そういうようなお考えでしょうか、そういうような事態になってきたときには。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 カツオ漁業は当面の生産過剰、値崩れあるいは生産調整の休漁という非常事態とは別に、二百海里問題による漁場確保の困難という問題や、入漁料などの負担増などの圧迫もカツオ漁業を脅かしている一つの要因でございます。そういうことで、強力な漁業外交による漁場の確保、水産関係予算の大幅増額、入漁料の国庫補助はこれは漁民の切実な願いでございますけれども、この三点について大臣の御見解をお聞かせ願いたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 カツオ・マグロの漁業の不振対策の一つとして、国民の魚離れの解消ということと、消費の拡大が大事だということは先ほど長官もおっしゃっておりましたが、カツオは十万トンという余剰な在庫があるわけでございますが、この十万トンという在庫量を国で買い上げをして、これを海外の援助物資という、そういうような使い方をするという活用の仕方をお考えになっていらっしゃらないかどうか、その辺のところをお聞かせ願いたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 私も直接現地の方々といろいろお話をした中で非常に不可解に思ったのは、浜値が二分の一に下落をしておるのが、消費者にということになりますと、小売値に反映をしておらない。複雑ないろいろな流通機構の関係はあるにしても、そこらあたりの業界の指導ということは当然なされなければならない問題ではないかと、こういうふうに思うのですが、たとえて言いますと、カツオの場合も、浜値がずっと二分の一に下落しておってもかつおぶしの小売価格というのは全然…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 現在水産庁では、カツオ・マグロ漁業の不況対策の一環として、水産物調整保管事業、これを実施しておられるようでございますが、このように不況が長引く傾向がある現在、私は、この調整保管事業というものを、年間を通じてこの事業内容、事業規模を拡大をしていただいて、いまカツオの場合は一万トンということになっておりますが、これを五万トンあるいは十万トンぐらいに拡大をしていただいて、過剰な水産物は買い上げをして、そしてそういう冷凍庫に入れて…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 水産の方は以上で終わりまして、あと農業問題を若干、農薬の問題と一緒にお尋ねをします。 まず、果樹共済制度について一つお尋ねをいたします。 中川農林水産大臣は、鹿児島に八月二十日においでになったときに、みずからも降灰の激しい桜島町まで足を踏み入れて、つぶさに現地を視察していただき、御承知のことかと存じますが、本年は昨年以上に降灰がひどくて、本年十月末までの八カ月間に一平方メートル当たり三十キロの降灰があったところは町内ほとん…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 いや、それはわかるんですがね。結局こういう昭和三十年からもう連続二十三年も降灰の中で生活をして、最近もう五年間というのはほとんど壊滅状態にあるわけでしょう。だから果樹共済制度の中で救済するというのは、現行法上大変全国的な問題ですから迷惑をかけるわけで、こういうような激甚な状態の災害のところは、火山法の中で特別措置を何かお考えになってしかるべきではないかと、こう思うんですが、そこらあたりの考え方はいかがでしょうか。大臣も八月…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 じゃひとつ農家のその現地でもう直接お感じの大臣でございますから、できるだけのことをひとつ努力していただきたいと強く御要請申し上げておきます。 次は、農薬公害についてお尋ねをいたしますが、農薬公害が社会問題化して以来、残留性の高い有機塩素剤系のDDT、BHC等の農薬は使用禁止になり、かわって低毒性で残留性の少ない有機燐剤系の農薬が主流を占めるようになったようでございます。しかし、農薬散布中の事故は一向に減少せず、むしろ増加し…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 現在、除草剤として使用されているパラコート剤、これについて質問をいたしますが、この農薬は果樹の下草や畑の種まき前の除草に主に使われておりまして、残留性も低く、現在ではこれに匹敵する除草剤はないと言われているぐらいのものでございます。まずこの農薬はいつごろから使用許可になったのか、その年間の出荷量は幾らぐらいなのか。また、五十二年度のこのパラコート剤による中毒死の件数は幾らぐらいあるのか、お答え願いたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 事故死の件数。