P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 営業部門であるということになりますと、身体障害者を雇用して、しかも最低賃金法に違反をして最低賃金の三分の一にも満たない。しかもまた、あたえていいましても、最低賃金の適用除外を許可をされても、その金額の二分の一にも満たない賃金で、しかも県立、市立のそういうような基準寝具を一手にクリーニングしておったという、営利を主とするこういうような部門を設置することは、公益法人という立場からは逸脱した行為ではないかと私は思うんですが、厚生…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 次は労働省にお尋ねをしますが、この公益法人弘潤会のクリーニング部門「友愛の里」には、身体障害者雇用促進法に設けられた報奨金の制度が適用をされていると思いますが、この制度とその額についてお知らせください。

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 たしか改正になって一万三千円になって、その以前は一万一千円だと記憶しておりますが、それにしても一人についてそれだけ出ておるのですから、一万五千円というのはそれにプラス四千円しただけで、自分のところが幾らクリーニングで都合が悪いからといって、人を雇うのにそういうことの姿勢というのは私は問題があろうかと思います。特に身体障害者の場合は温情をもって雇用してあげにゃならないという立場からしますと、大変私は不都合なことではないか。 …

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 また、このA子さんたちは公共職業安定所の紹介によって就職をしているわけでございますが、身体障害者雇用促進法第四条では「就職後の指導」、第五条は「事業主に対する助言」等を規定をされております。これが適正に行われておればこんな問題は起こらないはずだと思います。また、このA子さんは療育手帳を持つ精神薄弱児でございまして、十七歳で未成年でございます。ですから、当然中央児童相談所等の検査も行われるはずで、このときに実情把握をすればこ…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 身体障害者雇用促進法の第七十九条によりますと、事業主、その財団法人は、身体障害者職業生活相談員というものを選任をするということになっておりますが、何名ぐらい選任をされておるのか。それからこういう問題が起こってきますと、今後資格認定講習については十分な配慮がなされなければならないと思いますが、これについて労働省の御見解をお聞かせ願いたいと思います。

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 次は、この問題が起こった後、関係の財団法人がA子さんに対してとった処置について、御承知であればお聞かせ願いたいと思います。

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、八月の十八日にたしか解雇を命ぜられておるようでございますが、この公益法人弘潤会は、宮崎労働基準監督署から指導されて、七月十七日に最低賃金法第八条の最低賃金適用除外の申請を提出をして、先ほどお話があったとおり、八月十六日労働基準監督署より許可をされたら、八月のお盆に、長崎まで届け出て休暇をもらって行っておったこのA子さんが、休暇明けに出勤をしたのが八月の十八日でございますが、そうしたら突然解雇を言い渡…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 これは私が先日宮崎に行って署長さんともいろいろ話したんですよ。ですから、あなた方のところに報告が来ていないというのはこれは非常に残念なことでございますので、ひとつよくお調べになって、私が申し上げたことは真実でございますので、ちゃんとした措置をとっていくことが大事じゃないか、こういうふうに思います。 きょうはもういろんな関係で時間も参りましたので、白ろう病対策は残念ながらできませんけれども、この方はいろんな風評がある方だと聞…

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 私はまず給与法案について質問をいたしまして、時間が余りましたら防衛一般で質問させていただきたいと思います。 まず、本年の人事院勧告は、官民給与較差が五%以下でも勧告がなされる新事例となったということがひとつの特徴でございます。 二番目は、指定職俸給表が据え置かれたということ。 三点目は、本俸改善に対する配分率が従来よりも若干低減したことなど、幾つかの特徴があるようでございます。 今回提出された一般職給与法改正案は、この勧告…

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 次はベア財源の当初予算の計上問題についてお伺いしますが、これは先ほどもございましたが、八月十七日の当委員会において大蔵省から本年度の給与改善費の当初予算計上額は一般会計で二千六百三十億円、それに対して人事院勧告完全実施に要する経費が千九百十億円で、差し引き七百二十億円の余剰が出る旨の説明がございました。昨今のような逼迫した財政事情においては、給与改善費の組み方について種々論議があるところは皆さん御承知のとおりでございますが…

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 次は、八月十五日の衆議院内閣委員会において、わが党の鈴切委員の質問に対して人事院総裁は、給与の決定は毎月の生活費が中心、官民給与の較差を薄める、退職手当、年金制度を別個の角度から検討を進めなければならない問題である旨の答弁をされております。本筋はそのとおりかもしれませんが、昨今の民間の賃上げパターンを見ますと、その一つに第二基本給にウエートをかける傾向があるようでございます。今回の勧告を見ても、本俸への配分率が従来より若干…

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 非常に丁重な答弁でありがたいんですが、時間の関係がありますので、ひとつ今後は簡潔にお願いをいたします。 次は、指定職の俸給表について、今回の改正案では指定職俸給表が据え置かれております。「給与勧告についての説明」の中でも増額改定を見送ることには問題なしとしないと、このように言っておりますが、まずここで指定職の給与表の意義と改定見送りの理由についてお答え願います。

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 いまいろいろお話しされましたが、問題の一つには行(一)表との均衡問題があると思われます。行(一)の方は今度上がるわけでございますが、八月十七日の当委員会で給与局長は逆転はないと、逆転はないようでございますが、ある場面では逆転に近い、間差が非常に縮まったというような状態も現出しておるようでございますが、この均衡問題についてはどのようにお考えでしょうか。

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 次に、指定がえについてお伺いをいたします。いわゆる指定がえは行(一)等級との均衡を考慮して行われているわけでございますが、今回指定職は十二月の期末手当〇・一ヵ月の削減とも合わして、一層行(一)表との均衡上の問題が強くなっていると思われますが、そのためには指定がえをするということが必要ではないかと思いますが、このお考えはございませんか。

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 じゃ、初任給についてお尋ねをいたします。今回初任給については抑制をされ、初任給調整手当も原則として廃止の方向が打ち出されております。民間の動向を見ますと、そのようにした趣旨は理解はできるわけでございますけれども、第七十四回国会でも衆参内閣委員会の附帯決議の趣旨にも照らしても、たとえば高卒初任給を引き上げ幅のみ三公社に合わして千七百円としたことは、私は片手落ちじゃないかと思われます。初任給の定め方についての人事院の基本的なお…

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 初任給の場合は、私が一例を挙げた高卒の場合は、三公社の方が一万円ぐらい高いんですよ。ただ上げ幅だけこうやられたというのは片手落ちじゃないか。これは検討をしていただきたいと思います。 次は、期末手当についてお伺いいたしますが、改めて今回十二月支給の期末手当を〇・一ヵ月削減をした理由を伺いたいと思います。

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 人事院が現在民間における特別給の支給割合の把握の仕方というのはいまおっしゃったとおりでございますが、民間の給与の諸手当込みの平均給与月額を基準に算定をしておられます。これは、寒冷地手当とか住居手当、そういうやつが全部入っておりますが、時間外手当はこれは削除されておりますが。一方、公務員の場合は、期末、勤勉手当の算定の基礎となる手当は、寒冷地、住居手当はこれは入っていないと理解をしております。扶養手当、調整手当等、きわめて限…

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 いま申し上げたとおりの、私に言わせると矛盾を含んでおるようでございますので、ひとつ的確な数字の把握に努められて、そしてできるだけ早く妥当な線をお出しになるように特に要望しておきます。 次は教員給与の改善についてお伺いをいたします。 教育職第日表はいわゆる人材確保法に基づき財政上計画的に改善が図られてきたわけでございますが、今回が最終的措置という考えなのか伺いたい。特に今後教育職の優遇措置について文部省及び人事院はどのように…

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 教員の給与の改善は昭和四十七年度の給与ベースにおいて二五%引き上げることを当初計画としていたようでございますが、三次にわたる改善でどの程度の引き上げがなされたのか、具体的な例で説明願いたいと思います。

公明党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○和泉照雄君 次は高齢者問題についてお伺いをいたします。 今回報告の中で、「昇給の停止を含め、高齢層職員の給与について早急に適切な措置を講ずる必要があると考える。」と、このように言っているが、問題点の一つにいわゆる逆較差が指摘をされております。逆校差の実態は参考資料の第十七表によってわかりますけれども、逆較差の等級別、号俸別人員の実態はどのようになっているのか御説明を願います。