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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 暴力団が使用しているピストルの中で、改造拳銃が非常に多く含まれていると、このように言われておりますが、一昨年銃刀法改正の際に、モデルガンの規制については厳しく改正されましたわけですが、最近摘発される改造拳銃とモデルガンの規制との関係については、警察はどのような実態把握をしていらっしゃるかどうか。それからこの改正前に、すでに市井に出回っているであろう改造可能なモデルガンについての実態調査をされたことがあるかどうか、その辺のと…

公明党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 暴力問題の最後に、日本赤軍の問題について若干お尋ねをしますが、この日本赤軍と名乗る国際的暴力組織対策の重要な問題でございますが、一部の情報によりますと、成田空港問題を契機に国内への潜入説もあるようでございます。また、ダッカ・ハイジャック作戦に勝利をした直後に日本赤軍は、天皇制打倒、天皇制と密着している財界二百人へのテロ攻撃を表明しておることは御承知のとおりと思いますが、先進国首脳会議を目前に控えた現在、非常にこの日本赤軍の…

公明党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 最後の質問に入りますが、猟銃の所持ということに関連をして二、三お尋ねをします。 狩猟の解禁になりますと、必ずと言っていいほど猟銃の暴発による事故もしくは誤射による事故等が報道されておりますが、このことは猟銃の所持許可を与える際に、猟銃操作に対する基本的知識を十分承知させていないことにも原因があるのではないかと、このように思われます。たとえて申し上げますと、自動車運転免許を交付する場合にはいろいろな試験を行います。ですから、…

公明党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 非常に簡単な操作ミスによる事故というのが解禁になりますと非常に多いということが私が設問した一つの大きな理由でございますが、公安委員会でそのような技能検定をした後に許可をするということになりますと、そのそこでの検定というのが私は問題ではないかと思います。アメリカと日本は異なりまして、銃砲等の所持というのは国民的な所持禁止ということが私は合意ではないかと、こういうふうなことから、やはりそういうふうな所持禁止という国民的な合意の…

公明党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 猟銃等の所持許可の有効期限というのは昨年の改正で三年となっておりますけれども、この三年間における銃砲等の安全保管の状況等についてはどのような方法で確認をされるおつもりなんですか。

公明党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 現在猟銃の所持許可を受けて猟銃を所持していながら、実際にはなかなか使用しないいわゆる眠り銃、このようにして保管をされているものが相当数あると思われます。この眠り銃について、実態について調査をされたことがあるかどうか、調査結果がありましたら伺わせていただきたいと思います。 この眠り銃の中には、自宅の応接間等の壁の飾り物同様に置かれているものもあるように聞いておりますし、私も実際見たことがございます。こういう眠り銃が持ち出され…

公明党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 昨年の法改正によりまして猟銃保管の委託ができるようになっておりますが、これはもう所持許可を受けたものは良好な状態で保管をしなけりゃならないことは当然のことでございますが、猟銃保管の委託、こういう委託ができるようになったわけでございますが、この委託の実態を調査されたことがございますか。

公明党1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 そこで、猟銃等の保管について私はここで三点ほどお尋ねいたします。 現在、わが国におきましては、銃砲等を所持するということは、先ほど申し上げましたとおり原則的に禁止されております。たとえ自衛隊、警察といえども、所持の原則的禁止の範囲内に入るものと考えていいのではないかと考えます。 そこで、まず第一点に、民間人が所持許可をされた猟銃等は、狩猟等は解禁期間があり、一年じゅう解禁というのは数少なく、また毎日クレー射撃に出かける人も…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 私は、身体障害者の雇用についてお尋ねをいたします。 この身体障害者の雇用については、国、地方公共団体、特殊法人、民間企業にそれぞれ一定の率で身障者を雇い入れることを義務づける現行制度が発足してからちょうど二年たっておるわけでございます。今回発表された五十三年六月現在の身体障害者の雇用状況を見てみますと、民間企業の雇用率は平均一・一一%で、法定雇用率の一・五%にはまだ遠く及ばぬ低さでございます。また、雇用率未達成企業が四七・…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 雇用状況を業種別に見た実雇用率というのは、昨年は金融、保険等が〇・四八%で最低でございました。今回もまた金融、保険は〇・五一%と雇用率はやや上回っておりますけれども、最低であります。労働者の資料によると、金融、保険は今回も最低ではあるけれども、この一年間に新規に雇用された身障者八千六十四名のうち一一・一%の八百九十五人は金融・保険業であって、新規雇用身障者の割合が、金融機関は他産業に比べて著しく高く、こうした業種の身障者の…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 次は、大臣にお尋ねをいたしますが、雇用率が悪い企業などには、労働大臣は身障者の雇い入れ計画の作成命令を出すことができますし、計画を作成をした事業主に適正な計画の実施を勧告をして、さらに勧告に従わないときは企業名を公表することができるようになっております。当決算委員会で昭和四十九年度決算の審査を終了するに際して、昭和五十三年の六月七日に内閣に対して全会一致で出された警告決議の中にも、身障者の雇用については、法定雇用率が定めら…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 何もやらないからすぐというわけではございませんで、大企業あたりはそういうところが非常にルーズといいますか、認識が甘い点がございますので、やはりそれぐらいの腹を持って行政を進めてもらいたいと、こういう意味でございます。 次は、公団、事業団などの特殊法人についてお尋ねをいたしますが、この公団、事業団などの特殊法人は、雇用率一・八%が適用されておりますが、今回の調査では一・二%で、前回の〇・九%から見れば改善をされたとはいっても…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 これまで身体障害者の雇用状況を見てみますと、非常に熱心で成果の上がっておるところは、中小零細企業の方々のところが多いようでございます。これは理解のある町工場の主人が親身になってめんどうを見るという形で雇用されていたということに原因があろうかと思いますが、木材や家具製造、金属製品といった業種の雇用率が特に高いことでもおわかりかと思いますが、大企業は就職希望者が現在でも殺到しておりますが、労働力の確保に苦労していないので、身障…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 従業員三百名以上の雇用をしておられるところで法定の雇用率を達成していないところには、雇用率に足りない分の身障者一人について月額三万円を身体障害者雇用納付金として徴収をしておりますが、この納付金を五十二年度は約九十六億円、四千七百企業が納めているわけでございますから、従業員三百人以上の企業の大体六三%が未達成で納付金を納めていることになります。五十三年度はこれまでに約八十八億円が納付されておりますけれども、この納付金は延納が…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 今度は具体的な問題で、やはり身体障害者の雇用問題、これに関連をして具体的な問題で質問をいたします。 去る七月に宮崎県で、ある公益法人が身体障害者に対してきわめて低い賃金で冷遇をしていたことが問題になりました。具体的事実はどのようになっているのか。問題の内容あるいは関係団体の名前とか、性格、経営内容、労働基準監督署あたりがおとりになった措置はどのようなものなのか、お答え願いたいと思います。

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 ただいま御答弁がございましたとおりの概略の内容のようでございますが、実はこの問題は、去る六月に、「友愛の里」に勤める女性のA子さんという十七歳になる方でございますが、中学を出て去年勤めた方です。そのA子さんのお父さんから問題が持ち込まれて発覚をしたという状態でございまして、この財団法人弘潤会というのは、設立の趣旨の中には、傷病者の診療と経済的負担の軽減を目的に設置をされて厚生大臣の所管に属する公益法人でございますけれども、…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 まあ後でおいおいわかってくると思うんですが、労働省の方はこういうような三百人以下の方々には報奨金というのを出していますよね。報奨金——奨励金というのを出しておるんですよ。そういう問題からしますと、一万八千幾らでしょう。そうしますと、ほんのプラスアルファをやっただけで、そして仕事は、これは厚生省が指定をした授産施設であればこれはそういう点もあるでしょうけれども、県立・市立病院の基準寝具を一手に引き受けておるクリーニングなんで…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 企業側といいますか、財団法人の方の事情は聞いておるのは事実なんですよね。ところが、A子さんの方をもう少し的確に聞いておられれば、前からの給料の事情も、いま私が申し上げたことをよくわかっておると思うんですよ。それから報奨金の問題等も、監督署の方でそういうことをつかんでおれば、いかに安い賃金で冷遇しておったかということはよくわかったと思うんです。どうも私は、この件については財団法人側の方の事情を余りくみとり過ぎた、そういうふう…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 いまあなたがおっしゃったとおり、確かに法の中では、直接支障を与えることが明白である場合のほかは許可してはならないと。そうしますと、監督署の方で申請を出せということを簡単に言われたということは、私は非常に疑問に思うわけです。向こうがいろいろなことを考えて、そして出したものを、あなた方はいろいろなそういうような諸条件を勘案して許可をすべき立場であって、そういうことを示唆して出させるということ自体が非常に私は矛盾しておると思うん…

公明党1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 それから、あなたの方で大体そういうようなことで向こうに示唆を与えて、離職票なんかを見てみますと、遡及した差額の支給は約七万円ぐらいしかもらってないです。一月から七月まで七ヵ月ですから、約一万円の差額なんですよ。これなんかも、先ほどお答えになった六割じゃなくて、七割で、千四百四十五円に向こうの現地の方の監督署は査定をしておられるようでございますが、そうなると三万七千五百円ぐらいになるんですよ。そういう意味合いからも、非常に遡…