和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 これらの世論調査はすべて委託によると思いますが、委託先はどのようなところであるのか、これまで委託した機関の中で代表的なものについて、機関名と委託テーマをお知らせいただきたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 その民間の委託先というのは一カ所だけですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 世論調査というものは、設問の仕方によってはずいぶん異なった結果が出るものであるということは一般に知られるところでございます。広報室で、あるテーマについて調査、委託する場合、設問について種々の条件を出して設問をされるのか、全く委託先に任せてやっているのか、その辺のところはいかがですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 ところが、先ごろ自衛隊の防衛問題に関する世論調査が発表されましたけれども、これに対してはさまざまな批判があるようでございます。設問がまずいとか、あの設問では答えとして出てくるのは当然だとか、こういうような、いやしくも多額の国費を使って行う調査については、このような批判を受けることは政府もその調査方法について深く私は反省をすべきではないかと思います。広報というのは、私はある一つの目的に向かっていろんなことを行うことが広報の一…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 まあ三年ごとにおやりになって、同じような設問の仕方、ずっと調査してみたらそのとおりの傾向でありますけれども、総理府が防衛庁の委託を受けておやりになったこの調査と、あなた方がおやりになった一年前、防衛庁自身がやっておるんですよ。「広報対象の分析に関する調査」というのを防衛庁自体でやっております。委託先は新情報センターですか。あなたの方も新情報センター、この防衛庁も同じ新情報センターでございます。設問を見てみますと、ほとんど同…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 長官にお尋ねをしますが、いまいろいろ質問をしておる中で、広報ということとその一つの世論調査ということは、やはり国民の意識の中にどういうようなものがあるかということを吸い上げることが私は世論調査じゃないか、こういうふうに思うわけでございます。そうなりますと、いままでの設問の仕方をある時期になったらお変えになった方がいいんじゃないか。たとえて言いますと、いま国会等でも論争の的になっておることについて国民はどういうふうな意識をお…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 次に私がお尋ねしたいのは、旧日赤従軍看護婦の処遇についてお尋ねをいたします。 私は、昨年の四月二十五日の本院内閣委員会において、元従軍看護婦の国家補償について若干質問をいたしました。 そこで、五十四年度予算において一体どのような処遇をなされたのか、御説明をお願いしたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 この問題については、わが党を初め各野党は、当初旧日赤従軍看護婦の処遇については、恩給法の適用を主張して要求してきました。しかし、五十四年度予算を見ますと、われわれの要求によって若干なりとも改善の跡は見られますけれども、恩給法適用を外して、慰労金という性格のあいまいなものとして措置をしておられるようでございます。 そこで、恩給法の適用除外の理由と、さらに慰労金の性格について納得のいくように説明願いたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 あなた方の言う慰労金というのは、いままで身命を賭して国に報じてきたこういう人たちに対して真剣に補うというそういうことではなくて、私の感じからすると単なるつかみ金でそういう問題を解決しようというような、そういうような感じをぬぐい去ることができないわけでありますが、各党の合意による文書によりますと、「恩給制度を準用し、戦地加算を考慮して兵に準ずる処遇とする」、こういうような合意事項がありますが、このような合意事項をそのとおり守…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 じゃ、それならばそのような恩給を準用して、また兵のそれに準ずるというようなことを、今回の日赤の従軍看護婦さんたちの処遇にどのようなふうに、どのような程度に準用されておるのか、御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 では、支給の要件はどのようになっておるのか。それから、支給対象人員ですね、これはどういうふうになっておりますか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 それから、人数です。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 私がいただいた資料によりますと、千二百名というふうになっておりますが、そこらあたり、百名の誤差はどうして生じたんでしょうね。「日赤従軍看護婦に対する慰労金の支給について」の案によりますと千二百名となっておりますが、予算措置は千百名という、この百名のずれというのはどういうことで起こったんですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 もう少し詳しく、実在職の三年から五年が何名で、それから六年から八年が何名、九年から十一年が何名、十二年から十四年が何名、十五年から十七年が何名、十八年以上が何名、それを詳細にお答え願います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 確かに戦地加算を入れて、慰労金の受給資格、実在職年三年で加算を入れて十二年に計算ということは、この点では準用されておると思うのでございますが、しかし、肝心の慰労金の給付面では格段の落差が、私の調査によると見受けられます。たとえて言いますと、恩給法の改正、今国会に出されております改正法案によりますと、普通恩給の最低保障額は六十五歳以上の人でも六十四万七千円でございますが、この日赤の方々は二十六万円、三分の一強という、そしてま…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 兵に準ずるということになりますと、給付額も、やはりそういうような加算年限と、年限は準用しておっても、給付金が半分以下ということになりますとこれは相当考慮の余地があるんじゃないか。また五十五歳ということで、本人限りという、遺族ということは、その方の抱えていらっしゃる両親等のことは余り考慮していないということは、これは私は男女同権に反すると思うのですが、そこらあたり、本人限りにした理由はどういうことでしょう。やはり従軍看護婦の…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 長官にお尋ねをします。 いままでの質問のやりとりで、従軍看護婦の国家補償の内容がかなり問題のあることを指摘をしたつもりでございますが、総括的にこの問題について今後はどのように善処をされるつもりなのか。あるいはまた、特に慰労金については今後毎年予算措置を講ずることになると思いますが、その際に物価、賃金その他の要因をもとにしての給付水準のスライドということはお考えにならないのか。先ほどの兵の準用のことに対しましても、半額以下と…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 私は、あと国家公務員の定年制の問題、これを質問をする予定にしておりますが、できる限りのところまでやってみたいと思いますので、あとできませんところは関係の委員会でやりたいと思います。 次は、国家公務員の定年制についてお伺いをいたしますが、今国会においても経済諸情勢から民間企業の定年延長が問題となっております。同時に、国家公務員についてもその退職のあり方について問われているわけでありますが、国家公務員においては従来より定年制は…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 次は労働省にお尋ねをいたしますが、民間企業の定年制の実態はどのようになっておるか、お答え願いたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 以上でもう時間が来ましたので私の質問を終わりますが、残余は関係委員会で行いたいと思います。 終わります。