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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 この移転料について昭和五十二年の十二月に国鉄運賃の法定制の緩和ということがございましたので、これからは運賃のアップというそういう機会が多いんじゃないかと思いますが、これにはどのように対処するおつもりか。

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 次は、外国の旅行費について今回は改定が行われてないようでございますが、これは円高ドル安というそれによって宿泊料等の上昇分が補てんができる、こういうような判断に立ったためだということのようでございますが、しかし実際にはなお四%弱の不足があるようでございます。しかしながら許容範囲ということでこれも改定をしなかったということでございますが、しかしながら実費の弁償ということからしますと、その許容範囲というものを何をもってそういう基…

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 今回の特別車両料金等の支給対象の範囲を指定職以上に限ると、このようになっておるようでございますが、その背景なり理由はどういうことによるのか伺いたいと思います。 それから、またこの附則による改正にした理由、これについてお述べください。

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 グリーン車のこの規制をされたことで、さっきの答弁で約三十億の節減がなされたということでございますが、今度の改正に要する予算の所要額というものは幾らぐらいになって、その相互関係はどういうような状態になるのか。 それから、最後に人事院の方にお尋ねをしますが、先ほども質問にありましたが、出張中における脳疾患、心臓疾病等の内部疾患による事故のうち、公務災害と認定をされなかった例は過去に幾らぐらいあるものか。内部疾患はなかなかいろい…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 私はまず行政改革問題について官房長官にお伺いをいたします。 大平総理が今国会における施政方針演説において、「行政は国民のものであり、国民の活力の活発な展開を促すことが行政の任務であることに思いをいたせば、行政は簡素で効率的なものでなければ」ならないとお述べになりました。行政改革を重要施策の一つに据えている大平内閣の誕生とともに、チープガバメントと、いわゆる安くつく政府という言葉が一つの流行語のようになった感がございます。行…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 閣議では一応了解事項として、簡素で効率あるということになったように聞いておるんですが、いま官房長官のお話では、効率を非常に正面に押し出されて、簡素という、行管庁長官がいろいろ言及されてつけられたということが非常に影が薄いような感じがいたすわけですが、そういうことになりますと、いろいろと一般消費税の問題で国税庁の増員とかそういうことも言われておる現状では、やはり行政改革の方はかけ声だけであって、本当はやる意思がないんじゃない…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 次は行管庁長官にお尋ねをしますが、行政改革については、時の為政者がよほどしっかりしたリーダーシップを持っていないとなかなか実現できないのは、これまでの沿革を見てもはっきりすると思います。 去る衆議院の予算委員会で大平総理は、行政改革に関連をして政治家が軽々に乗り出しても役人の方が強いと、まさにやる気がないような、やる気があるのかと疑われるような弱気の発言があったようでございますが、今回の安上がりの政府等の言いかえなどは、ど…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 それで、行管庁長官はどういうような決意かということを聞いておるんですよ、そこらあたりの説明はよくわかっておるんですから。あなたがやる決意があるかどうか。

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 次は、国の行政事務の地方移譲という点についてお尋ねをいたします。 地方統一選挙を控えまして、特に国と地方との行政についての見直しが強く叫ばれている昨今でありますが、そうした中でも、国の行政権限の自治体移譲についての諸問題がクローズアップされております。行政管理庁としては、国の行政事務の地方移譲について基本的にはどのようにお考えかをお伺いしたいと思います。

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 行政管理庁の立場としては、できるだけ移譲を推進するという方針はよくわかります。そういう方針で進められるべきではないかと、こういうふうに私も思いますが、ただこの際、下手をしますと国の行政事務の中でも荷物や厄介物というようなそういうような感覚のものを地方に移譲しがちだと、あるいはまた財政的な裏づけが十分ないものを移譲するという、そういうような傾向が生まれたらまずいんじゃないかと、こういうふうに思いますが、その辺のところはどうい…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 次に、行政の効率的なという立場から、わが国の縦割り行政から生ずる問題点についてお尋ねをしたいと思います。 わが国の行政が余りにも画然とした縦割り行政であるために、さまざまの面で効率的な行政が阻まれていると見受けられる面が少なくありません。たとえば身近な問題として、農薬による人体への汚染でも、農林省の所管と厚生省の所管が分かれており、一般国民の理解とはほど遠いものがあります。サラ金の問題にしましても関係省庁が六つもあります。…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 長官にお尋ねをしますが、国民が役所に用事ができた場合、一つの役所だけで用件が済まないで、あちらこちらとこうたらい回しされるということは私自身も体験があるわけでございますが、いかに役所というものが、膨大かつ細分化された機構の中で自分たちの守備範囲だけを後生大事に守っているかを物語る事象ではないかと思います。簡素で効率的な行政を掲げられた政府としては、この点はぜひ改めなければならない問題ではないかと思いますが、行政管理庁として…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 そういう行政指導という行政監察局あたりの機構よりは、その窓口、窓口でこう横の連携がとれるような何かシステムを考えていただきたいと、このことは要請しておきます。 次に、行政監察局長にお尋ねをいたしますが、行政監察と会計検査院及び大蔵省との関係について再度お尋ねをします。このことは私が昨年三月二十七日の昭和四十九年度決算の中の行政管理庁の審査に際して、行政管理庁の監察業務のよりよい効果を期待するために、監察の内容によっては会計…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 いまの御答弁では余り積極的なそういう御意向ではなかったように理解をせざるを得ないんでありますが、私が昨年質問をした後、昨年の六月九日、会計検査院と行政管理庁とが検査、監査の効率化を話し合ったと、こういう情報を聞いております。昨年の六月九日でございます。また十月の九日の読売新聞にも、「行政管理庁は、各省庁の事業内容にメスを入れ、改善を求める「行政監察」を効果的に実施するため、大蔵省と会計検査院と連携、協力を図ることで合意、近…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 行政管理庁がことしの一月にお出しになった「農業構造の改善対策に関する行政監察結果に基づく勧告」というのがございますが、これは会計検査院の方の第四局第一課ですか、そういうところと話し合いをされて、農業構造改善というのは非常に専門的な分野でありますから、あなた方が監察をされるのについては専門的ないろんな意見を聞かれる方が私は当然かと思いますが、そういうようなときに、この会計検査院の第四局の第一課あたりの意見を徴しておやりになっ…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 行管庁が行う勧告は、勧告を受けた省庁は三カ月以内に対応措置を行管庁に回答すること、このようになっておりますが、効果ある対応措置を期待するためには勧告に重みがなくてはならないと、私はこのように思いますが、その辺のところはいかが御認識ですか。

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 あなた方のこの勧告を見ますと、非常に貴重な御意見も多々あるようでございますけれども、昭和五十年の会計検査報告によりますと、農業関係で不当事項というのが三十三項目ございますが、その中で農業構造改善事業に関する不当事項が十四件ございます。その不当事項の中で一番最大の原因というのは、補助事業に対する認識が十分でなかったということが指摘をされております。であるならば、行政監察の面でも、こういうようなことを連携をしながら、その根本原…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 今後考えましてということよりは、前からこういう指摘をしておるわけでございますから、やはりそういうような積極的な考え方で会計検査院の御意見を聞かれた方が、たとえば機械とか施設の遊休というものも補助事業の理解が十分でないために起こったと、こういうような指摘でございますので、そこらあたりの連携をうまくやることがよりいい農林水産省に対する私は勧告ではないかと、このように思いますので、姿勢を改めていただければ幸いだと思いますが、この…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 次は、会計検査院の方にお尋ねをしますが、行政管理庁としてはやはり余り積極的なそういう意図がないようでありますが、やはり一歩進めて、効果的な、国費を使うわけでありますから効率的な予算の執行という面からも、計画的、定期的にそういうふうな具体的な問題については話し合った方が、検査とか監察とかいうものはより効果的に行われるということ、これは自明の理だと思います。 そこで、この問題について二、三やりとりをしましたが、会計検査院として…

公明党1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○和泉照雄君 じゃ、次は総理府の方に移りますが、世論調査のことについて若干お尋ねいたします。 政府は膨大な予算を擁して広報活動を行っておられますが、国がその政策を進めていく上でいろいろの広報活動が重要な役目を果たすものであることは当然でございます。こうした政府の広報活動というものは、過去の経験からして、政府の都合のよい方向に国民を引っ張っていく、いわゆる世論操作などが行われる危険性もまたきわめて大きいと言えると思います。われわれ国民は、…