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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和泉照雄君 「十八法人のうち次の二法人については、引き続き検討を行うこととしている。」と、こういうように記載をされている二法人がございますが、すなわち糖価安定事業団及び日本硫安輸出株式会社、この二つを指摘しているわけでございますが、これはどのような検討をされておるか。

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和泉照雄君 次にお尋ねしたいことは、特殊法人の役員の選考問題についてでございますが、「公庫公団等特殊法人の役員の選考に当たっては、広く各界有識者の中から適任者を人選するとの見地から、今後、特に次の事項に留意するものとする。」ということで五項目にわたっていろいろうたってあるわけでございますが、この項目ごとに、現状はどのようになっておるか説明願いたいと思います。

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和泉照雄君 では、特殊法人の役員の給与、退職金制度の問題については現実どのように改定をされてきたか、この点についてお述べください。

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和泉照雄君 特殊法人の役員の選考の問題とかあるいは給与、退職金制度の問題等は明らかに制度的な欠陥があるということで今日いろいろと問題を問われておるところでございますが、もっとも大蔵省としては給与にしても退職金にしても、その額については適当と判断をされておられるようでございますけれども、行管長官として、この問題に行政監察をなさる意向はないかどうか、その辺のところの御見解をお聞かせ願いたいと思います。

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和泉照雄君 現在、いまおっしゃったとおり、特殊法人の問題で大きいもの、最大の関心の強いものは役員の給与、退職金の問題であり、それも民間の人を登用すればそれほど問題はないと思うのでございますけれども、閣議決定をしながら、先ほどの答弁にもありましたとおり約四割の方々が天下っておったり、あるいはまたたらい回しも若干あるようでございます。特に渡り鳥人事というようなこういう繰り返しが世間の批判を受けているわけでございますので、内部登用ができない…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 私は、原子力船「むつ」についてお伺いをいたします。 原子力船「むつ」は、昨年の十月十六日、修理のため佐世保港に入港して、現在まで全く手がつけられないまま佐世保重工業の岸壁に係留されているという状態であります。「むつ」を青森県大湊港から佐世保重工に回航した後、直ちに第五ドックに入れ、船底のカキがら落としや船底検査、船体の塗りかえなどをする計画で、五十三年度予算に約八千万円の経費を計上していたということでありますが、ドックの三…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 いまの御答弁で、佐世保重工業のそういう事情によって年度内にはできない事情であるというような御答弁がありましたけれども、内実は、「むつ」を引き受けるときに、政府が官公庁の需要の船舶の新造、修繕等を佐世保重工に発注することを約束をしておりながらそれを実行しない、そういうことで「むつ」は人質にとられて、非協力戦術をとっているという見方が現地では非常に強いようでございますが、これが事実であるとすれば、打開の努力を怠った原子力船開発…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 「むつ」は昭和四十四年の六月に進水をして、三年後に核燃料装荷のために東京でドック入りして、その際に船底検査など安全性を確認したわけでございますが、その後一度もやっておらないわけでございますので、ドック入りはされていないのでございますから、七年近くもノーチェックでございます。これは常識を超えたことではないかと、このように指摘したいのでございますが、この件については速やかにドック入りするように努力をしていただきたい、このことを…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 この原子力「むつ」は、佐世保での修理を終えた三年後には新しい母港を必要とするわけでございますが、この新母港の選定はどのようになっているのか。これは速やかに行うべき問題ではないかと思いますが、選定の基準、検討状況等についてお聞かせ願いたいと思います。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 いままで大湊港の母港化には付帯施設の建設に約二十七億円ぐらいの巨額な金をかけておるようでございますが、今度新しき新母港を建設をするということになりますと、当時とは事情が違いますので、相当な額の国費を使うということになると思います。また、新母港の建設に取りかかったとしても三カ年で果たしてその建設ができるものかどうか、その辺のところは非常に疑問でありますが、七月ごろに決めて、そして「むつ」の修理が始まってということになりますと…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 巷間いろいろ聞くところによりますと、費用の問題、建設期間の問題等からしまして、政府は大湊港の再母港化をお願いしようというお考えもあるように聞いておりますが、これについてはどのような検討がなされているのか、お伺いしたいと思います。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 では、「むつ」が修理完了後は一年間出力上昇試験を行って初めて船舶安全法上の船としての認知を受けることになりますが、この出力上昇試験はどこで行うつもりでいらっしゃるのか。またこの後、年一回ドック入りをして修理点検を義務づけられるわけでございますが、この修理点検港についてはどのように検討しておいでになるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 では次の問題に移りますが、日本原子力船開発事業団法の改正案が一昨年の五十二年の十月二十七日に衆議院科学技術特別委員会で修正可決されたわけでございますが、その修正は、日本原子力船開発事業団が原子力船についての研究開発機関に移行するために四年八カ月の延長というのが趣旨であったわけでございます。この研究開発機関への移行という問題はどのように検討されているのか、お伺いしたいと思います。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 「むつ」が本当に動き出したのは、昭和四十七年の九月に引き渡されて現在まで、「むつ」がつくられてから六年たっておるわけでございますが、その間の運航というのは、実際のところは四十九年の放射線漏れの事件を起こした際の漂流五十日間と、佐世保の方に日本海を回航の六日間の五十六日間だけであります。原子炉を動かしたのも延べわずか数時間、佐世保入港後も結局三年間は動かないわけで、それでは船という感じはないように思われます。 そこで、この原…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 次は、実験衛星の問題に移りますが、実験用静止通信衛星「あやめ」についてお尋ねをいたします。 この「あやめ」は、失敗しなければ東経百四十五度の赤道上空に静止をしてミリ波通信という実験を行うはずであったわけでございますが、この「あやめ」が製作をされるに至りました製作経過と、それにかかりました製作費用を簡単に御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 そこで、二月九日には宇宙開発事業団が、この「あやめ」が静止軌道に移るために小型ロケット——アポジモーターに点火後通信ができなくなり、予定どおり静止させることができずに、ミリ波実験なども行えなくなったと、このように発表されたわけでございますが、原因としては、衛星がアポジモーター点火による加速度に耐え切れなくなって破損、最終的には電源が入らなくなったということでございますが、この破損の直接の原因は、第三ロケットと衛星の切り離し…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 この「あやめ」については、失敗をした場合には保険金が掛けられておりまして、国内の十七社に二億七千五百八十五万二千円の保険料が支払われておるようでございます。そして受け取る保険額は二十八億二千万円、このような契約のように伺っておりますが、この契約内容はどういったものであったのか、また実際に支払われたのか、支払われたとすれば、この金はどういうふうに使うつもりでいるのか、明確にしていただきたいと思います。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 聞くところによりますと、宇宙開発委員会は「あやめ」のいまお話しになった予備機の打ち上げを来年の冬あたりに予定しておるようでございますが、そのために四月までに原因究明をして結論を出したいと、このように言っておられるようでございますけれども、失敗の原因の究明を急ぐ余り、次の実験までまた失敗するというようなことの愚かさを繰り返さない、そういう必要があろうかと思います。約百四十億という国民の血税を、実験とはいいながら、しかも失敗を…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 まず、私は会計検査院の検査と国の予算との重要な関係についてお尋ねをいたします。 会計検査院は内閣に対して独立の地位を有する機関として、国の収入支出の決算や法律で定められた機関や団体の会計を常時検査し、会計経理が適正に行われるように監督し、もし法令や予算に違反している事項や不当な経理があれば、その是正を図ることを職務としているのでありますが、会計検査院の検査は国の予算の執行上重要な意義を持つものであることは言うまでもありませ…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 よくわかりましたが、昭和五十四年度の予算には参考資料として昭和五十二年度決算の総計表などが添付されておるようでありますが、会計検査院の昭和五十二年度決算検査報告には、不当事項が九十三件、金額にしますと六十四億五千三百七十三万二千円が掲記されております。そのうち国の会計等に納入される金額は、きわめて大まかな計算をしますと、租税の十一億二千万円、補助金の五億八千万円で少なくとも約十七億円と推計をしたのでございますが、会計検査院…