和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 運営の場合は、別途法人をつくってその運営をさせるということではなくて、更友会の方でいろいろ御要望があるわけですから、運営の方も更友会でやることも含めて前向きでひとつ御検討をお願いしたいと思います。 労働省の方々はちょっと質問が時間の関係でできませんので、お許しを願って、私の質問を終わります。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 私は、まず調査室の拡充強化について質問をいたします。 最近における保革伯仲を背景として、国会議員の国政調査活動が活発化しておるのは御承知のとおりでございますが、この国政調査活動をより一層充実したものにするためには、各常任委員会調査室の拡充強化が不可欠でございます。そのためには調査員の処遇改善を図らなければならないのも自明の理でございますが、そういう観点でまず伺いたいのは、具体的には、管理職でない一等級調査員の実現でございま…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 いまの御答弁からしますと、上席調査員は新たな管理職層をつくるということになりますと、去年の答弁からしますと、「私どもとしては、今後ともできれば現在の調査員のままで一等級に行ける道、これを開くべく今後も努力したいというふうに考えております。」という御答弁からすると、非常に昨年の答弁の趣旨と反しておるように考えるわけでございます。と同時に、調査業務のライン化につながるというふうにも考えます。スタッフ的な要素の強い調査業務になじ…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 じゃ、上席調査員は五十五年度以降も――五十四年度は特別委員会の方が設置されておりますが、今後は常任のそういう委員会の方も含めてふやしていくという、そういうような要求をされるおつもりなんですか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 そうしますと、やはり平一等級の要望というのはまだ、実現をしておらないわけでございますが、この要望も続けて五十五年度――本年度はそれが実現しておりませんけれども、五十五年度から、ずっと続けていかれるおつもりでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 そうしますと、やがては、当局の根強いそういう陳情等によりまして、平一等級の調査員ができると思いますが、そのときには、管理職等のポストであるという一等級の上席調査員との関係というものはどのような展望を持っておられるか、将来の問題としてですね。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 いまの答弁で、上席調査員というのはもう今年の予算で特別委員会に一応設置されるということになりますが、将来常任委員会に設置をされるというようなことも考えられるんじゃないかというような想定からしますと、主任調査員との関連性というのはどういうふうに考えていけばいいのか、将来の問題でございますけれども、一応お聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 上席調査員というのは、先ほどもお話がありましたとおり、やはり管理職層をつくられたことには間違いないんでしょう。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 そうなりますと、数の少ない室長とか上席調査員ということは、この調査室はスタッフ的な色彩が強いんですから、そういうことで管理職をふやしたということだけでは国政調査の強化ということに私はつながらないと思うんですが、保革伯仲下で非常に活動が活発な中で、そういうようなことを考えますときに、ただ管理職をつくって、それでスタッフ的なそういうような業務の中の強化ということと両方考えてみたときに、強化にはつながらないと、こういうようなふう…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 次は、特別委員会の調査室の人員増加についてお尋ねをいたしますが、昨年もこの問題については質疑をいたしたわけでございますが、改善をされる気配は全然見せていないわけでございます。特にロッキードは航空機輸入に関する調査特別委員会と名称を変えました。調査員は兼務が多くて、かつ、兼務とはいってもほとんど常任委員会の原調査室にロッキードの問題の特別委員会は戻っておったのが実態でございますが、今回グラマン問題等に関連をして、再び特別委員…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 その理由はよく理解はできますけれども、現実に非常に活発にいろいろ調査活動しておるそういう特別委員会あたりはやはり増員をして、積極的なそういう調査活動が推進できるようにするのが私は大事じゃないかと思うんですが、そういう意味から、今後はやはり増員の方を極力進めていくのが当然だと思いますが、いかがでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 次は、女性の仕事の見直しと職域の拡大についてお尋ねをします。 国政調査活動に直接的に携わっている部署、たとえば委員部とか調査室等には、補助的業務を除いては、女性は、調査員に一人おられるようでございますが、ほとんどいないというのが実態でございます。立法府である当院は、議員により依頼された国民各層の問題を直接的に取り扱う場であり、両性の参加による業務遂行は絶対に必要でございます。同時に、男女の平等は国際的趨勢にあり、一九七五年…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 具体的にいろいろおとりになりますけれども、あなたたちトップがそういうようなことをお考えになっても、中間層がやはり意識の変革がないと非常な障害になるという点もあるわけでございますが、この中間層の意識を、現状のままの進展が見られないという状態をどういうようにして打開していかれるつもりか、その辺のところをお聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 職域の拡大の一つの方法として、たとえば仕事に必要な会計とか共済関係あるいは語学といった研修にも女性が積極的に参加できる状況をつくり出すことも大事じゃないかと思いますが、その辺のことはいかがお考えでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 次は、採用試験の問題でございますが、現在の当院の行政職の採用は、大学卒は男子のみで、女子は短大卒以下のみ採用という形態をとっているようでございますが、大学卒女子は募集をしないで、各種試験も男女別に行われております。この採用差別は身分的な差別にも直結するものであり、許さるべきではございません。先ほども述べましたが、国会の業務上、立法府という立場からも、この採用差別はなくさなければならないと思います。当局はよく、女性にふさわし…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 この問題は、決算委員会、内閣委員会等でも、審議会等の婦人の方々の参加というようなこと等も含めまして、国際婦人年ということもありまして、非常に問題になりました。そういうことからも、男女平等という立場から、やはり才能のある方には門戸を開いてあげるということは積極的に考えるべきじゃないか。男子の方のそういう職域の拡充強化ということとあわせて、女子の方もそういうふうにやるべきじゃないかと思いますが、いかがですか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 次に、用務課に在職する労務職員の処遇改善についてお伺いをいたします。 昨年この分科会で同僚の矢原議員が、この用務課の職員の劣悪な処遇実態を指摘をして、速やかに改善を図るとともに五等級昇格の促進を要求しましたところ、総長は、将来には全員五等級に処遇改善で上がれるように検討していきたい、特に指摘をされたような低給料でないように改善の努力をしたい、このように改善の努力を約束をされましたが、その後一年、昇格を含め、どのような改善を…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 答弁を見ますと、非常にデリケートな言い回しでございますけれども、「全員に大ぜいいくというような形にはいまなっておりません」、ただし「その辺は将来の検討事項として」、全員がいけるように検討事項として十分検討してまいりたいと、こういうことですから、全員が五等級になるように将来検討をすると、実現に努力をするというふうに解釈してよろしいんですね。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 一般事務職員に比べて、先ほどの労務職を初め、保手、運転手等の技術系の職員の処遇はかなりおくれているのが実態のようでございます。当該職場ではかなりの不満があるようでございます。技術職の行(一)採用、運転手は四等級昇格、労務職の五等級昇格促進など、職員の要求をよく聞いて、この七月には一層の努力、改善をして当局の責任を果たす必要があると思いますが、このまま劣悪な状態で放置するということは管理者の責任ではないかと思いますが、その辺…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 最後に、先ほどもございましたが、公務員の週休二日制について、人事院並びに事務総長の見解を伺いたいと思います。 近年、日本人は働き過ぎると世界的に各国から批判を受けておるところでございますが、また最近は、大平総理の週休二日制について前向きに検討せよという指示もあって、さきの政府の省エネルギー・省資源対策推進会議では、省エネルギー、雇用機会の拡大の点からも公務員の週休二日制の実施を積極的に推進すべしと、この意見が強かったようで…