和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○和泉照雄君 もちろんそれは成立をした後周知徹底するということをぼくは言ったわけでございまして、並行してというそういう非常識なことではございませんので。 それから改元が行われた場合、要するに昭和とこれが書きかえられるわけでございますが、いろいろな印刷物というものが昭和という不動文字が入ったりして使えない場合が相当出てくるのじゃないか。そうなりますと、いろいろまたつくり直すというようなこと等で紙、印刷業界とかそういうところの業界に及ぼす影…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○和泉照雄君 いま審議室長の方から改元の時期等について答弁の中でお話かありましたが、この時期については私たちは翌年の一月一日をということを主張しておるわけで、国民感情からもその方がいいんじゃないかと、こういうように思っておるわけでございますが、過去をさかのぼってみますと、大正十五年の十二月の二十五日大正天皇が亡くなられて、昭和元年は十二月二十五日から始まっておるわけで、昭和の元年は約一週間でございます。衆議院の内閣委員会で話題になったわ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○和泉照雄君 大正十五年の、大正年代は十二月の二十五日まででしょう。そうすると昭和は十二月の二十五日から始まったわけですね。そうなると国民は非常に自分はどっちに入るのか判定に困ったと思うんですが、この判定は、昭和か大正かというのはどういうような――詔書か出て渙発されたときなのか御崩御になった時間帯なのか、それは政府はどういうふうに決めたのか、そこらあたりをお知らせ願いたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○和泉照雄君 いま御答弁があったとおり、国民の側にとっては非常に迷うわけでございますので、改元の時期というのはよっぽど慎重に考えて、特に国民を中心にした日本国憲法からすれば、国民感情とか生活の利便さということを考えると、私たちが主張しておる踰年方式というのが非常に、また過去の実績からしてもそういうことが多かったということからしますと、検討していただくことがいいのではないかと思うんですが、さきの総務長官の答弁でも検討をしてみようという御答…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○和泉照雄君 終わります。
第87回 参議院 本会議 第13号
○和泉照雄君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました元号法案について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 最近、元号法制化実現の動きが高まり、さらに民間団体の主唱で始まった元号法制化促進運動が全国的に広がり、現在では四十六都道府県議会を初め、市町村議会多数が法制化促進決議を行っていることは事実であります。しかし、総理府による世論調査や最近におけるマスコミの調査等の間には、共通点と相違点があることも事実であります。…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 私はまず大臣に、先ほど村田委員の方から質問がございましたが、厚生省がこの法案を国会に提出した姿勢についてお尋ねをしたいと思いますが、この問題はもう御承知のとおり衆議院の内閣委員会あるいはまた当院においても過去に何回も問題になったところでございますが、国立身体障害者リハビリテーションセンターの建物があらかた完成をして業務の開始が間近になって法案を国会に提出して審議を行う、こういうことは国会の審議権を軽視すると言われても否めな…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 では次は、法案の中身といいますか、国立身体障害者リハビリテーションセンターの設置の目的によりますと、リハビリテーションを「一貫した体系のもとに総合的に実施する」、まずこのように規定をされておるようでございますが、そこで、「一貫した体系」とかあるいは「総合的に実施する」ということ、この抽象的なことではなくて具体的にはどのようなことをお持ちなのか、その内容について説明していただきたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 いま御答弁になったように、厚生省サイドだけじゃなくて、労働省の部門も大分入ってくると、そうなりますと、いままで数多く指摘があったとおり、縦割り行政の非常な弊害ということがこの中に持ち込まれますと、一貫性というのが非常に阻害されるわけでございますけれども、労働省の国立職業リハビリテーションセンターとの有機的な密接な結合をするためには具体的にどういうことをお考えになっておるか。
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 そこで事業内容についてお尋ねをいたしますが、国立リハビリテーションセンターは日本の中の中枢的な機能を発揮するために設置をされると、こういうふうに理解しているわけでございますが、このセンターが成果を全国の関係施設に及ぼすと、こういうふうにも言われておりますけれども、そこで全国の関係施設というのはどのような施設があるのか、その施設の数と国立、公立、民間立に分けてお知らせ願いたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 よくわかりました。 私たちもおとといですか、所沢の国立身体障害者リハビリテーションセンターの現地調査をさせていただきましたが、先ほどいろいろ問題になりましたが、一番感じたことは、やはりあの施設の周辺の交通安全対策を図るべきことが一番の問題点ではないか、こういうふうに思ったわけでございますが、新所沢駅からこの施設までの間に将来信号機、ガードレール、側溝のふたとか、そういうふうな細かいことを含めまして、また横断歩道の整備、これ…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 国立リハビリセンターは開設時には入所者というのは四百八十名、それから五十五年度からは内部・重複障害者が百名、合計五百八十名になると、このように言われておるようでありますが、一方これに対応するところの職員の定員というのは開所時に総長以下二百十三名であると、このように聞いておりますが、この程度の職員の配置で十分な事業運営ができるのかどうか非常に心配でございますが、そこで職員定員の二百十三名の部門別配置の計画を説明していただきた…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 私はやはりマスタープランの報告書というのは、あの地域にこれだけの施設をして、これだけの人員を配置して完全な機能を発揮するという、そういう報告であるはずだと思うんですよ。いまあなたがおっしゃったとおり、その根拠がないということになりますと、職員数は全部門含め約八百五十名と、こういうようなことの報告書であるとすると、私はこれは余り権威がないんじゃないかと、こう言わざるを得ないと思うんですが、そこらあたりのお考えはどうでしょう。
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 どうも私は理解ができないんですがね。やはりマスタープランで、これだけの広さにこれだけの施設を持ってこれだけの人員を配置をしたらこういうふうな中枢的な機能が発揮できるという報告なんですから、それだけの人員を配置しなければ、私たちも行ってみて、あれだけの広大なところに二百十三名で果たしてできるか。将来あなたがおっしゃったように情報収集のそういうこと等を拡大をしていって、将来やはり八百五十に持っていかれるつもりがあるのかどうか、…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 在京の三施設に入っておる人たちがお移りになる、その方々が非常に心配をしておるのは、移りさえすれば全部解決するんだという前の局長さんの説得もあったように聞いておるわけでございますけれども、入れ物がよくなったから、その環境が変わるから内容までよくなったとは皆さんは納得してないわけですよ。だから、そういう職員の定数も非常に少ないということになると、前よりは機能が非常に落ちるんじゃないか、こういうようなことを非常に心配をしておるわ…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 ここで大臣にお尋ねをしますが、いま二、三御指摘を申し上げたとおり、定員の問題それから配置転換の問題ですね、そういうことからして私は身体障害者対策というのは、国において基本的なものがきちっと決まっておらないような感じを持たざるを得ないのでございますが、最初マスタープランあたりで報告をされたそれが四分の一ぐらいに定員が削減をされても、それをあっさりのみ込んでおやりになって、それで果たして内容が充実できるかどうか、そういうこと等…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 次は、入所者の資格についてお尋ねをいたしますが、たとえば現行の国立身体障害者更生指導所入所規程の第二条によりますと「入所資格」というのがございますが、これによりますと、「身体障害者福祉法第十五条の規定により身体障害者手帳の交付を受けた肢体不自由者で十八才以上のもの」と、このようになっておりますが、そこで国立リハビリセンターでは、入所資格としてこのような制約がついておると思うのでございますが、そこらあたりはどうなっていますか…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 やはり障害が最近の社会の発展に対応していろいろ多様化しております。交通事故の問題だ、労働災害とかあるいは薬害、公害ですね。そういうことで固定した人というよりは、いまおっしゃったとおり治療して完全に治癒することも私は一つの大きな目的ではないかと。五十二年の当内閣委員会でもいろいろ論議がありまして、今後そういうことは検討すると、こういうようなことで検討をされておると思いますけれども、いまおっしゃったとおりですね、手帳所持者だけ…
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 次に、国立身体障害者更生指導所の跡地利用についてお尋ねをいたしますが、国立リハビリセンターが完成をして七月一日に開設をされますと、新宿区の戸山町にある国立身体障害者更生指導所は廃止をされて所沢に移ることになります。そこで戸山町の跡地利用については更生指導所の出身者で構成されている国立身体障害者センター更友会からかなり以前から厚生省に要望が出されておりますが、これについての取り扱いはどのようになっているのか。
第87回 参議院 内閣委員会 第6号
○和泉照雄君 そうなりますと、この前のいろんな話し合いで検討委員会というのを四月の末につくるようなお話もあるようでありますし、また更友会の方からいろいろ要望されておる宿泊施設とかいろいろな要望が出ておると思いますが、あなた方の方で一応の青写真ができておるんじゃないかと、またその運営はどういうふうにするかと、そういうこと等を含めて青写真ができていたら、概略でもいいですがお示し願いたいと思います。