和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 私は、前回決算委員会で国家公務員の退職の実態、民間企業の定年の実態をお伺いをいたしまして、本日はこれを踏まえまして、国家公務員の定年制についてお伺いをいたします。 前回の決算委員会でお聞かせ願ったところによりますと、国家公務員の勧奨退職の形式は各省庁ばらばらで、年齢としては行政職(一)が五十八歳から六十歳まで、行政(二)が六十三歳から六十五歳ということでございました。また、労働省にお伺いした民間企業の定年制の実態は、五十五…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 また、五十年の世論調査の結果では、定年制は何歳ぐらいまで設定すべきかというそのトータルはどういうふうに出ていますか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 長官にお伺いしますが、いま申されたこの世論調査の結果をどのように受けとめて定年制については御見解をお持ちか。 また、五十年の六月と思いましたが、それからもう四年もたっておりますが、この件についての世論調査はその間行われてないわけですが、近く行われる予定があるかどうかお伺いします。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 いま御答弁で、政府の方はもう決めておる、こういうようなことでございましたが、また、国家公務員の当事者としてはどういうようなふうに考えているかという世論調査の結果も出ておるようでございますが、五十二年の秋に調費をした国家公務員の労働組合連合会の結果でございますが、それによると定年制反対が四〇・四%、賛成というのが三九・九%でもう相半ばするような状態でございますので、これは人事院の勧告を受けたら早急におやりになるという、そうい…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 人事院の方にお尋ねをいたしますが、去る三月三日の衆議院予算委員会で藤井総裁は、定年制について「この問題は恐らく総理府に対する正式の回答とならぬで、問題が問題でございますので、国会並びに内閣に対する勧告というかっこうをとらざるを得ないということになるのではないかと思います。」と答弁をされておりますが、内閣と国会に勧告をされるのか、お伺いいたします。また時期としては給与勧告と同時に行うつもりでいらっしゃるのか、あわせてお伺いい…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 ですから、時期は給与勧告をされる八月ですね。およそその時期だと考えてよろしいかということでございますが、その点はいかがですか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 人事院にお尋ねをしますが、行政職(一)と行政職(二)では定年退職年齢も調べたところでは大分違うようでございますが、行政職(一)の場合は大体五十八歳前後のようであります。行政職(二)の場合は六十三歳から六十五歳、このようになっておるようでございますが、現在このような開きがあるわけでございますが、定年制の導入をする場合に一律に定年を考えていられるのか。また、それぞれの定年をこの現状に応じて考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 さらに、国立大学教授とか、あるいは判事、検事、自衛官、会計検査院検査官、公正取引委員会の委員は現在定年制があるわけでありますが、これとの関連は、国家公務員の定年制との関連ですが、これはどのように考えたらよろしいでしょう。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 定年制の年齢については先ほど御答弁がありましたけれども、この世論調査でも大体六十歳ということを国民の方々は一応考えておるようでございますが、最近出されました「時の動き」という「政府の窓」四月一日に栗原労働大臣の対談が載っておりますが、これを見ましたら「定年延長といっても当面六十歳ですからね。」、こういうような発言があるんですが、六十歳というふうに閣僚がこういう場で発言をしておられますが、この六十歳ぐらいと考えてよろしいかど…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 これはやはり年齢に関連をするわけでございますけれども、国家公務員の定年制を考える場合、今国会に国家公務員の共済年金の支給開始年齢を五十五歳から六十歳に引き上げる、こういう法律案が提出をされておるわけでございますが、定年制がこれと歩調を合わせておるように考えるのは自然の成り行きじゃないかと思うわけでございますけれども、この共済年金の年齢の引き上げと定年制の年齢との関連というのはどのように考えたらよろしいのか。私は、どうしても…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 最近の新聞報道によりますと、人事院の方にお尋ねしますが、「国家公務員の定年制導入についての基本方針を固めた。」として大きな活字で定年を六十歳として、ことしの夏にも提言する、このようにありまして、そしてまた文章を見てみますと、具体的にその骨子も報道されているようでございますが、これは事実でしょうか。 また、定年制を採用した場合、昇給延伸という措置がいまとられておりますが、こういうような措置は依然としておとりになるつもりなんで…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 次は、週休二日制についてお尋ねをいたします。 国家公務員の週休二日制については、まず昭和五十一年十月から五十二年九月までの一カ年間初めての試行が行われ、次いで五十三年四月から五十四年三月までの一カ年間再試行が行われているわけでございます。人事院のこれまでの手順から言えば、再試行の結果を各省庁から取り寄せて問題点を洗い出し、八月の人事院勧告に織り込み、これを受けてさらに政府の週休二日制・定年制延長問題関係閣僚懇談会で決定され…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 昨日報道もされましたOPECの原油の値上げ等にも絡みまして、いよいよ省エネルギーという問題から、総理が言われたことは強く推進をしていかなければならぬという、そういうふうな立場から、やはりこれは早急にやらなければならない問題ではないかという受けとめは、以前よりはより強くしていらっしゃいますか。その点はいかがですか。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 報道によりますと、三月上旬の国際エネルギー機関理事会で加盟各国が合意した五%石油節約を達成するための具体策を政府の省エネルギー・省資源対策推進会議で決めたと言われ、年間千五百万キロリットル以上の石油を節約することになったことは承知のとおりでございます。ところで、この省エネルギー・省資源対策推進会議で公務員の週休二日制が石油節約の見地から論議をされ、労働、通産、外務など大半の省庁が賛意を表したのに、大蔵省だけが予算や定員の増…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 確かに中小企業の多い日本では、公務員の週休二日制の実施には国民的合意が得られるかということやら、銀行とかあるいは郵便局、農協などの金融機関をどうするかという問題、こういう問題はありますが、民間企業ではすでに七〇%が普及されている状態でもあります。国家公務員の場合も、最初の試行には法務省、公安調査庁あるいは厚生省の病院などでは参加しなかったものが再試行の段階では全官庁、全職種が参加しているとも聞いております。このように、問題…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 いままでの質疑の中で、人事院の方も二回の試行によっていろいろ整理をされて、そして早い機会に、まあ私の感触としては大体八月ごろ勧告をされるんじゃなかろうかと思うわけでございますが、その前提としては、行政サービスの低下ということがあってはならないし、しかしまた反面、省エネルギー対策という立場からも早急にやらなければならない問題もいろいろあろうかと思いますけれども、実際この週休二日制をやろうとした場合、どういうような方式でおやり…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 これで質問を終わりますが、私が質問した問題は定年制の問題と週休二日という非常に大事な問題でございますので、前向きにひとつ検討してやっていただきたいということを特に要請して、質問を終わります。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 行政改革の問題について質問をいたしますが、政府はこれまで行政改革の推進ということで何回となく閣議決定などをなされて、姿勢だけ行政改革を断行されたようになりまして今日に至っているようでございますが、私は昭和五十二年十二月二十三日に閣議決定された行政改革の推進について質問をいたしたいと思います。「当面する厳しい内外の諸情勢にかんがみ、行政の合理化、効率化を図るため、差し当たり下記の措置を講ずるものとする。」ということで、第一に…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 この昭和五十年の十二月三十一日の、先ほど質問しました残っておる八法人ですか、これのそのとき決めたことがどのようになされておるか。たとえて言いますと、オリンピック記念青少年総合センター、これは「昭和五十三年度中に廃止し、文部省直轄の社会教育施設とする。」と、こういうように決めてあるのが、実際のところはこれはできておりませんね。そういうことの事情をずうっと説明してもらいたいんです。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和泉照雄君 いま答弁された十カ所の中で、この閣議決定されたその方針どおりまだ実を結んでないところが端的に言って何カ所ありますか。