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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 いや、いいです。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 次は、会計検査院の権限の拡張という問題についてお伺いをいたします。 会計検査院の検査権限は、院法上、検査の実情に合わせて十分に規定されているか否かについて改めて考えてみますと、かなり欠けているものがあるのではないか、このように思われてなりませんが、特に公庫、公団が多数設立をされ、これらに国庫の金が支出をされ、さらに第三者に融資や業務の委託が行われる場合には、この第三者に対する検査権限は法定をされていないと考えますが、検査の…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 院法改正については各方面からかなり反対があるように聞いておりますけれども、先ほどありました衆参両院の議決もありますし、国の会計経理の適正を期して徹底的な検査が実施されることを、これは国民もいま強く、いろいろな黒い霧等のことで、要望しておるところでございますので、実情に即した検査権限の法文化が一日も早く実現されるように特別努力をされるように検査院に強く要請をいたしておきます。 次にお伺いをしたいことは、国の出資法人でさらに貸…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 次に、航空機の輸入等の疑惑に関する会計検査院の検査についてお伺いをいたします。 まず第一点は、会計検査院が本件一月二十二日にいわゆるダグラス・グラマン事件について防衛庁と運輸省を対象として実地検査を始めた、このように承知しておりますが、これは再検査と受けとめてよろしいかどうか。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 また、再検査は毎年の年度末の恒例の年度末検査と並行して実施されると言われておりますが、この防衛庁関係の調査官は二十名、運輸省関係の調査官は九名、この方々で再検査と年度末の恒例の検査を兼務をしておやりになるということになるわけでございますが、そのようなことで実地検査を行われたのか、そうすると調査官の方々の任務が非常に過重になるんじゃないか、このように思うわけでございますが、その辺のところはいかがでしょうか。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 航空機の輸入等の疑惑に関する会計検査院の検査については、本年一月二十二日から現在までの間に防衛庁と運輸省に対してそれぞれ何件か質問を発しておられると思いますが、その内容について御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 航空機輸入等の疑惑について防衛庁の会計経理を検査するに際して、いままでマクダネル・ダグラス社製のRF4Eの偵察機の納入者である日商岩井に対する会計検査を実施されたかどうか。日商岩井は本当の納入者でございますが、要するに日商岩井の会計検査を実施をされたかどうか、この点をお伺いいたします。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 あなたの方の会計検査院の院法第二十三条第一項第七号によりますと、「国又は公社の工事の請負人及び国又は公社に対する物品の納入者のその契約に関する会計」、これは検査ができるというふうになっておりますが、いままでこういうような院法があるにかかわらず、お聞きしますと日商岩井という会社の会計は検査したことがないようでございますが、その辺の事情はどういうことなんでしょう。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 ロッキードの事件が発覚をした時点において、院法にこういう適用条項があるんですから、やはり防衛庁の関連のそういうところを洗われる必要が、私は会計検査院の職務上当然のことだと思うんですが、それがなぜなされなかったのか。それは人員の関係なのか、業務の関係なのか、そこらあたりの事情をちょっと御説明願いたいと思います。

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 そういう意味合いからも、院法の権限拡大はぜひとも強気で臨んでいただかなければ、あるそういう院法の中でもおやりにならなかったということは非常に残念でございます。 ではお尋ねをいたしますが、アメリカの証券取引委員会に対するグラマン社の報告書の中に、防衛庁が救難連絡機UF2の余剰部品を払い下げる際の競争入札で、商社がそれを安く買い入れるために談合した疑いがある旨の指摘がありましたが、これについて会計検査院は検査を行ったかどうか、…

公明党1979/03/28

87参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和泉照雄君 いろんな予算委員会の審議の過程で、SECに匹敵するような国内の機関を設置する問題、あるいはまた会計検査院の権限の拡大等についてもいろいろ反対の論議をなさる方も多いようでございますけれども、やはりそういうようなSECに類似した機関の設置ができないのであれば、会計検査院の権限の拡大ということは私は焦眉の急ではないか、そしてそれを会計検査院が忠実に前向きで実践をしていくということが、こういうような黒い霧というものもある程度払拭で…

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 私はきょうは、せっかく大蔵大臣がいらしておりますので、旅費法に関連する事項もありますので、二点ほどサラ金の問題についてお尋ねをしてから質問をしていきたいと思います。 〔委員長退席、理事林道君着席〕 サラ金の問題については、その規制に対する世論の高まりを背景に、大蔵省を初めとする関係六省庁で昭和五十二年九月に第一回の連絡協議会を開かれてサラ金規制立法について検討を続けてきておられますが、大蔵大臣も国会の答弁で政府の責任におい…

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 六省庁にまたがるいろんな関係がございまして、いま大臣がおっしゃったとおり非常に難航しておるということは承知しておりますけれども、やはり去年あたりは世論に相当押されたようなかっこうで、法務省とか、あるいはまた大蔵省も重い腰を上げて、いよいよ八十七国会ではその法案を提出をする、こういうような非常な積極性があったわけでございますけれども、いまちょっとお伺いをしますと、議員立法を何か期待をしておられるような、非常に後退した弱腰の姿…

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 最後になりますけども、その努力は今国会中に実りあるそういう結果を生み出すかどうか、見通しについて。

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 じゃ旅費法の改正の問題について御質問をいたしますが、提案理由の説明によりますと、「最近における宿泊料金の実態等を考慮し、」という説明がございましたが、過去における旅費の定額の改正に当たっては、消費者物価や賃金の上昇、日銀の宿泊料金指数の伸び、大蔵省が行う宿泊料の実態調査の結果などが考慮されているようでございますが、今回の改定に当たってはそのような調査がなされたものであるかどうか、なされておるとすればその結果について御報告を…

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 大蔵省が作成をした旅費法改正に関する実態調査、これによりますと、甲地方での必要宿泊料金は係員クラスで六千四百六十九円、課長補佐クラスで八千二百十六円、課長クラスで一万一円、局長クラスで一万三千百八十七円、このようになっておるようでありますが、一方今回の改定額の方はそれぞれ六千六百円あるいは八千二百円、九千九百円、一万一千三百円であるようでございます。課長クラスで百一円、局長クラスで千八百八十七円調査額より低く改定をしておる…

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 先ほどもいろいろ論議をされた甲地と乙地の問題でございますが、外国旅行における宿泊料の甲地と乙地については従来からいろいろこの解消について論議をされておるところでございますが、今回も約一〇%の格差が出されておりますが、これは前回のときとほぼ同じようでございます。このような結果が先ほどの答弁の中からしますと理解できるわけでございますが、実際いろいろ先ほどの論議の中で甲地という六大都市及びその周辺の宿泊の状態あるいは乙地の、たと…

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 次は、日当と食卓料についてお尋ねをしますが、宿泊料の甲地の額の約二割になっているようでございますが、実際問題としてそのように自動的に決められるものではないのではないか、こういうように思います。あの表を見てずっと出た数字からしますと二割に当たっておるようですが、調査していると言われるのであればどのような調査をされたのかお伺いしたいと思います。 また日当、食卓料などのようなものは、先ほどもお話がありましたが、その性格から等級間…

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 やはり日当、食卓料ということについては、関係省庁の方から意見が余り出ないから妥当じゃないかというようなことで、大体甲地の宿泊料の二割を掛けておるというようなことのようでございますけれども、やはり実費支弁ということからしますと、そういうような意見が埋もれている場合もあるかもしれませんので、やはりそういうような一つの目標を持って調査をおやりになることが大事じゃないか、こういうふうに思いますが、調査をやってごらんになりますか。

公明党1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○和泉照雄君 次は、移転料についてお尋ねをしますが、大体一律に上げておられるようでございますが、大蔵省による不足額の調査によりますと、五等級以下で七・三%、三、四等級で九・六%、一、二等級及び指定職で一〇・九%となっているようでございます。この数字を踏まえていながら、下位等級にあっては不足額より多く、上位等級にあってはそれより低く改定しているのはこれは傾向としては私はうなずけるわけでございますが、理由はどのような理由なのか、お答え願いた…