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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○和泉照雄君 じゃ、確認をされたわけですね。

公明党1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○和泉照雄君 次は、一九七三年八月二十一日付の在韓国米大使館発の米国務長官あての電文の信実性についてお伺いをしますが、「第二十八回国連総会における朝鮮問題」と題する一九七三年八月二十一日付の米国の公電によると、ハビブ氏は、本省御承知のとおり、韓国内外における不満分子に対するいやがらせにおけると同様、金大中氏事件においても韓国CIAが関与していることを示す新聞報道は基本的に正しいとの判断を示しています。これは単に一個人の判断にとどまるもの…

公明党1979/05/26

87参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 私は元号の存続と法制化に賛成するという立場から、まず第一点は小野さんにお尋ねをいたしますが、御承知のとおり一世一元というのは明治以来始まっておりますが、これは天皇の統治権下における一世一元ということで、まあいま反対を唱えておる人の中には統治権下に逆行するんじゃなかろうかというような心配を非常にされる方が多いようでございますけれども、私たちがいま使わしてもらっておる昭和というのは、日本国憲法下のこの昭和の使用でございまして、…

公明党1979/05/26

87参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 第二点目は村尾さんにお尋ねをいたしますが、改元方式についてお尋ねをいたします。まず、元号が国民のためにあるという前提からしますと、国民の生活の利便、合理化、国民感情から考えて改元をすべきでございまして、また過去の経験からしますと、大正から昭和への改元については、昭和元年というのはたった七日間でございました。一年に二つの元号があったわけで、こういう事実を考え合わせてみますと、改元を即日あるいは翌日というこういうことでは、大正…

公明党1979/05/26

87参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 三点目は堀さんにお尋ねいたしますが、いま改元の選定について村尾さんから非常に貴重な御意見をいただきましたが、いま政府の段階では一著、学識経験者に委嘱をされて、三長官の段階でいろいろと候補を決めて、総理の方で決めて閣議で決定してというような段階になっておるようでございますが、いま村尾さんの方で言われた広くオープンに国民の意見を聴取して改元を、元号を選定すべきであるという御意見に非常に私も共感を覚えるわけで、私たちの党もそうい…

公明党1979/05/26

87参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 最後に長谷川さんと丸山さんにおのおのお伺いをいたしますが、元号法制化反対の人々の中には、元号法制化が天皇に主権があるように、天皇主体の歴史観を国民に培養をし、天皇の神格化、元首化、憲法改悪、再軍備、再軍国主義化への道を開く、こういうようなうたい文句でいろいろと私たちも陳情を受けておるわけでございますが、日本国憲法が現存をいたしておりますし、それから象徴天皇の第一条も国民の間に定着をしておりますし、また私たちも憲法改悪反対の…

公明党1979/05/26

87参議院 内閣委員会 第11号

○和泉照雄君 元首化の問題は学者の方からいろいろ詳しくは聞かしてもらいましたが、私が申し上げたのは、そういうような一つの反対のスローガンにしておられる元首化という言葉を厳密にひとつお使いになる必要があるのじゃないかと。外国あたりは、第七条の国事行為の「接受」の中でそういうふうに外国は認めておるようなそういう元首化という見方もあるじゃありませんかと。しかし、おっしゃっておることは、統治権を持った強い意味のそういうような元首化になることを心…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 私は、国民の大多数が元号の存続に賛成をしているという事実から、元号は国民の中に定着をしているという認識の上で賛成の立場に立ちまして、若干解明をしなければならない問題について質問をいたします。 まず第一に、先ほどからいろいろと問題になっておりますが、私は、ここで元号問題に関する世論調査の経緯に目を通してみたいと思います。昭和五十三年七月実施の読売新聞社では、「法制化した方がよい」が一五・一%、「元号はあった方がよいが、法制化…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 先ほど答弁の中で、総理府の世論調査は三十六年からたしか四回ぐらい、一番新しいので五十二年ということで、ところがいま私が申し上げた各新聞社の世論調査というのは非常に新しいわけで、ですから国民の各層の方々がどういう考えを持っておられるかということはこの世論調査でよくわかると思うんです。そういうことを踏まえてやはり提出の時期というのをもう少し慎重にお考えになった方がよかったんじゃないかという私は反省を持たれるべきじゃないかと思う…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 先ほどから申し上げておりますが、この新聞社の世論調査の方は昭和五十三年の七月に読売新聞社、昭和五十四年の三月が毎日新聞社、五十三年の十二月が時事通信社、五十四年の二月がNHK、五十四年の二月が共同通信、五十四年の三月が東京新聞と非常に新しいわけです。それに比べますと、総理府の世論調査というのは、五十二年の八月が一番新しいので、この調査の共通点では、元号は存続した方がよいというのが国民の圧倒的多数の支持を受けておるのは事実で…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 どうも世論調査の中で、元号の存続には賛成であるが法制化するほどのことはないという意見が非常に多いようでございますが、これには元号の改元は皇位継承のときに限るといういわゆる一世一元、この制度を否定をしておる方もこの中には相当数あるんじゃないか、こういうふうに思われてならないわけでございますが、というのは、すなわち国民の中には、いま昭和五十四年でございますけれども、昭和九十九年までずっと連続して使っていって、三けたになったとき…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 次の問題に移りますが、政府は元号法案を提出をされる前には、法律より容易に実現可能な内閣告示方式を考えておられたことは事実のようでございます。昭和五十年の三月の衆議院の内閣委員会で植木長官は、前例に従い内閣で即日決めると答弁をしておられるのもこれを指しておると思いますが、また昭和五十一年の十月の参議院の内閣委員会で西村長官は、閣議決定の上内閣告示を行いたいと、このように答弁をしておられますので、政府の姿勢としては元号を存続さ…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 今回の元号法案が提出されるについては賛否両論非常に激しく、われわれのところにも陳情が来ておるわけでございますけれども、この元号法案が天皇の元首化に通ずるとか、あるいはまた憲法改悪に通ずるという、そういう御議論に対して、当同として、いやそれはそうではありませんよという説得力のある総務長官の御答弁を伺わせしていただきたいと思いますが。

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 いや、私がお尋ねしたのは、非常に大事な問題の天皇の元首化とか、憲法改悪に通じないということの説得力のある御答弁をお願いしたわけでございます。

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 それならば、また批判として軍国主義化に通ずるという御批判もあるようでございますが、そういう批判のある中で、元号法案が提出をされた時期にわざわざ総理が私人とは言いながら公用車を使って靖国神社に行って総理という記帳をしたということは、やはりそういうような論議に火に油を注ぐようなことになるんで、私はそういうふうなことが一つの論議の大きな発展に影響したような感じがあるわけでございますが、これは元号法案を提出する主管大臣として総務長…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 次の問題に移りますが、わが党はかねてから元号法案の問題については、総理府の中に選定委員会を設けて、そして内閣に答申をして国会に報告をして、国民に公示するというこの方式を提唱しておるわけでございますが、これについてはどのような御見解をお持ちでしょうか。

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 先ほど村田委員の質疑の中で答弁がありまして、手続等についてはいろいろ聞きましたが、その中で私たちの党が考えているのは、国民に告示するという民主憲法下の中では、より民主的ではないか。そうしてやはり選定委員会というものを委嘱してやるということは、非常によりベターにそういう問題が考えられていくんじゃないか。こういうことでより民主的じゃないか。こういうことで提案申し上げているのですが、その点はいかがですか。より民主的で、あなたたち…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 先ほど御答弁された元号の選定の政府のやり方としては、選定者として専門の学者、学識経験者若干名任命をする。そして元号を官房、総務、法制局の三長官会議である程度選んで、最終的には衆参両院正副議長に諮るということのようでございますが、この学識経験者を五名から十名ぐらいに委嘱するということでございますが、この委嘱する主体者は総理大臣なのか総務長官なのか。そしてまた、これについて閣議決定とかあるいは閣議了解とか、形はどういう形をおと…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 次は、元号の選定について一部報道された中では総理府の基本見解がまとまったという次のような報道があったようでございますが、すなわち天皇崩御を予定して前もって新元号の候補を準備しておくのは不適当、一般には天皇御不例となって具体的準備に取りかかるという、このようなふうの報道のようでございますが、もう一遍申し上げますと、予定をして前もってやることは非常に不適当であると、ぐあいが悪くなってきたときにそういう具体的準備に取りかかると、…

公明党1979/05/24

87参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 元号の選定には政府は現在考えていらっしゃるのは学識経験者の段階、そして三長官の段階、衆参両院の正副議長の段階、最終は総理という、こういうふうな段階に考えていらっしゃるようでございますか、大体元号の候補は幾つぐらい準備をしてもらう予定でいらっしゃるのか、それから学者に委嘱してから最終決定を行うまでどれぐらいの期間で行うのが望ましいと、このようにお考えになっておるのか、そこらあたりを具体的にお知らせ願いたいと思います。