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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 次は運輸省にお尋ねをしますが、九月十日の朝日新聞によりますと、会計検査院が先般名古屋支社を検査したところでは、五十三年度の同支社の旅費予算は、測調費中の旅費のほか、現場調査費など合計して七千六百万円であったのに対して、これらの旅費からカラ出張で浮かせた金額は約二千三百万円に上がっております。結局、この支社では旅費予算の三分の一がカラ出張の財源になっていたようでございますが、このように予算の三分の一を使用しなくても、つまり職…

公明党1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 いま指摘をしたその旅費の予算の総額上も非常な甘さがあるわけでございますけれども、その旅費の中の各項目にやはり予算額を明示してないところに流用が勝手にできるというところにも大きな問題があるのじゃないかと思います。そういう点も今後は是正をされるつもりがおありになりますか。

公明党1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 次は会計検査院と大蔵省にお尋ねをしますが、私が長崎で見た地方紙によりますと、今回のこういうようなカラ出張という問題が起こるのはやはり法律が少し大まか過ぎる、国家公務員の出張に関する法律をもう少し厳しくすべきじゃないか。たとえば出張をして帰ってきたときの復命とかいうようなものも義務づける必要があるんじゃないかというようなことの御所見を、会計検査院のどなたかしれませんが、おっしゃったということが記事に載っておるようでございます…

公明党1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 会計検査院にお尋ねしますが、カラ出張というこの不正な所得は、国民はこれは返還請求をされるべきだと当然思うわけでございますが、これもまた新聞報道でございますが、検査院としては修正納税という現実的処理で片づける方針に傾いたらしいというような報道がされておりますが、これでは結局会計検査院もお役人であるし、不正を働いた方もお役人で、結局、国民の目には役人同士の相身互いという、こういうような映り方しかないんじゃないかと思うんですが、…

公明党1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 田中官房長官に最後にお尋ねをしますが、内部告発をされた方はやむにやまれないそういう気持ちの発露でこういうような不正を何とか正したいということでおやりになったと思うんでございますが、やはり内部告発をされたそういうような事業団とか公団あたりは非常に沈うつなそういう空気になろうかと思うわけでございますが、ここらあたりでこういうような構造的な問題を抜本的に解消するためには政府がやっぱり大なたをふるわなければこの問題は解消しないんじ…

公明党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 まず私は、恩給局長に、今回恩給の年額計算の基礎となる仮定俸給の引き上げについてお尋ねをいたします。 言うまでもなく、恩給の年額の増額は、昭和五十一年度から公務員給与の改善率に合わせて引き上げられてきており、本年も、五十三年度の人事院勧告によるベースアップを行政職俸給表の(一)についてその改善傾向を分析した結果を用いて実施していると、このようになっておりますが、そこでまず、改善傾向の分析結果と、その結果をどのように運用をして…

公明党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、仮定俸給の改善内容を見ますと、三・一八%から三・九六%ですか、こういうふうに内容を見ますと上薄下厚と、こういうふうな傾向にあることは事実のようでありますが、しかしながら、仮定俸給の見直しの基礎となる昭和五十三年度の人事院勧告では行政職(一)の平均ベースアップの率は三・六%、同様に恩給の仮定俸給についても三・六%の平均改善率をとっておりますが、そこで、これらのアップ率と消費者物価の上昇との関連について…

公明党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 次は、公務関係の扶助料のアップについてお尋ねをいたしますが、五十四年の四月分以降兵の仮定俸給の引き上げに準じて三・九六%、六月分以降さらに特別の引き上げとして八万二千円が加算をされ、それによって遺族加算を加えて年額九十九万円、月額にして八万二千五百円を支給すると、このようになっておるようでございますが、そこで六月分以降八万二千円の特別な上積み分がかなり政治的な配慮であるようでございますが、聞くところによりますと、恩給関係団…

公明党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 次に、旧海軍の特務士官等の仮定俸給についてお尋ねをいたします。 これまで在職中の特務士官の俸給は、在職期間が長期であったために、同一階級の一般士官よりも高額であったにもかかわらず、仮定俸給上の取り扱いはこれを区別をしないで、同一階級同額とされておったようであります。この不合理な取り扱いを是正するために今回の法案改正となったのでございますが、この問題は昭和四十三年三月の恩給審議会答申でも一応否定的な意見が述べられるなど、長期…

公明党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 恩給法案の質疑の中でいつも毎回問題になるのは旧軍人の一時恩給の問題でございますが、この問題で問題点の一つとして挙げられておるのは、一時恩給は普通恩給に比べて非常に恩給の額が低いんじゃないかと、こういうことが挙げられておるわけでございますけれども、まず三原総務長官にお尋ねをいたしますが、この一時恩給について普通恩給と比べて非常に安いということについての率直な御感想といいますか、それについてお述べ願いたいと思います。

公明党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、一時恩給は旧軍人の場合実在職三年以上で最短恩給年限の十二年に達しない――兵の場合ですね――そういうような方が対象となっておるようでありますが、しかし旧軍人恩給法が明治九年に制定された当時は最短恩給年限は十一年だったようであります。昭和八年に従軍期間が十二年に延長され、それを境に十二年未満は一時扱いとなったと、こういうような経緯があるようでございますが、そこで、政府は、戦地抑留加算などを含めても十二年…

公明党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 現在一時恩給の格差是正促進協議会という、こういう団体が結成をされて、一時恩給を是正しようという運動が行われておるようであります。そこで、この団体の代表者が、昨年の九月十四日、当時の稻村総務長官に実情を訴えたところが、前長官は代表者に、皆さんの気持ちはよくわかる、もう少し時間をかしてほしいと言ったと新聞報道は伝えているようでございますが、この点に関して三原長官はどのように前長官から申し送りをされており、さらに劣悪な一時恩給を…

公明党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 最後にお尋ねをしたいことは、総務長官でございますが、三原長官は、さきに新聞の報ずるところによりますと、戦後三十四年を経過をしておるので、ここらあたりで戦後の未処理の問題を整理をした方がいいんじゃないかということで、たとえて言いますと、戦後ソ連抑留者の補償の問題とか、あるいは先ほどお話がありました陸海軍の看護婦さんの問題とか、いろいろな問題を調査をして結末をつけた方がいいのじゃないかというお考えのようで、この処理方を指示をさ…

公明党1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○和泉照雄君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました元号法案に対して賛成の討論を行います。 以下賛成の理由について申し述べます。 第一に、元号に対する国民の認識は、最近の世論調査の結果等から見ても明らかなように、元号使用が国民の日常生活の上に確実に定着しているということであります。 現在、国民の大多数は生活の知恵として西暦と元号を何の抵抗もなくうまく併用しています。昭和をなぜ国民の大多数が元旦の年賀状に用いているのか。また、世…

公明党1979/05/30

87参議院 決算委員会 第5号

○和泉照雄君 私は、公明党を代表して、昭和五十年度決算外二件に対して、是認できないことを表明し、委員長提案の内閣に対する警告に対しては、賛成の意を表するものであります。 以下、反対の理由について申し上げます。 その第一は財政経済運営の失敗であります。 昭和五十年度は、インフレの再燃を回避しつつ、戦後最大の不況からの脱出を図るため、政府の財政経済運営は、その重点をそれまでの抑制的な総需要管理から景気の浮揚に移したのでありますが、五十年中に…

公明党1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○和泉照雄君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、一般消費税のことについてお尋ねいたします。 国民から強い反対の声が高まっている一般消費税について、大平総理は、去る五月の六日、ロサンゼルスでの記者会見で、財政再建は逃れられない問題である、来年度早目に導入したい旨を改めて強調したと、新聞はこのように報じておるようでございますが、一般国民諸団体、消費者諸団体、中小企業諸団体、流通団体、商工会議所、財界など、国民各界各層がなぜ強い反対をするのか、そ…

公明党1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○和泉照雄君 この一般消費税の問題は、景気の回復、物価の安定、財政の再建が大きな課題になっておるわけでございますが、政府は安易に一般消費税を導入しようとしておられます。これが政府の言うとおりに、物価の上昇につながり、また国民の負担の増大にもなって、民間自体の景気回復に必ず逆効果を生ずるということは明らかであると思います。したがって、一般消費税はやめるべきであると思います。現在は国民生活に活力を与えて、民間の自力回復を図る時期と思うのでご…

公明党1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○和泉照雄君 私どもはかねがね、財政の健全化の緊急課題として、不公平税制の徹底的是正、二つ目は徹底した行政改革の実施、三つ目に国、地方公共団体間の行財政の見直しと効率的な運用、これを提唱しておるわけでございますが、財政再建には、これをまず前提として実施をして、しかる後これで不足をしたのでこうこうしたいという、そういうことであれば国民の合意は得られるのじゃないかと、私はこのように思うのでございますが、これだけの努力がいまの政府では私は非常…

公明党1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○和泉照雄君 次は、サラ金の問題についてお尋ねをいたしますが、まず警察庁の方にお尋ねをします。 警察庁は昨年の一月から八月までサラ金の被害実態調査をされて、さらに本年も一月から三月までの被害実態調査を実施されているようでありますが、昨年とことしとの比較についての御所見があったらお述べいただきたいと思います。

公明党1979/05/28

87参議院 決算委員会 第4号

○和泉照雄君 大蔵省は今国会にサラ金の規制法を出して、そして法の網をかぶせようと、こういうふうに決意されたようでございますけれども、現状はなかなか部内の調整に手間取っておるようで、議員立法に依存をしておるというような姿勢がありありと見えるようでございますけれども、いま報告もありましたとおり、警察庁の方の報告では依然としてサラ金の被告は絶えないわけでございますけれども、これにどういうようなふうに対処されるつもりか、そしてまた、最近、自民党…