和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 財政再建は、大臣がおっしゃったとおり、入るをはかるよりは出ずるを制することにとおっしゃったその点は同感でございます。そのためには、行政改革というものは大変な抵抗があろうかと思いますが、勇断をもってひとつ推進をしていただかなければならない課題ではないかと思います。 そこでこの財政再建を、前の総選挙で大平総理は、国民の負担によってというようなことで一般消費税ということを提唱されたようでございますが、この問題は自民党の敗北という…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 大蔵大臣は、来年度は財政再建の元年にするんだという非常に意欲のある答弁でございましたが、入るをはかって出るを制するという、出るを制するということの中にいろんな削減がございますが、非常に国民が関心を持っておる中では、福祉、教育の削減ということが大蔵省あたりからいろいろと気球が上がっておるようでございますが、たとえて言いますと、老人医療の有料化、児童手当の廃止とか教科書の有償化、各福祉年金の抑制、このようなことが言われておるよ…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 次は国税庁長官にお尋ねをしますが、最近の総理府の国民の世論調査によりますと、確かに国民の税に対する納税の意識は健全なようでございます。しかしその納税意識を非常に阻害しておる中では、特に新聞紙上をにぎわわしておる大企業あるいは高額所得者の脱税行為あるいは所得隠し、こういうことはまことにけしからぬことでございまして、国民もこれに対しては大変な怒りを持っておることは総理府の世論調査でもわかっておるところでございますが、特に高額所…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 次は防衛庁に、環太平洋合同演習についてお尋ねをいたします。すなわちリムパックへのわが国の海上自衛隊の参加についてでございますが、重大な疑義がありますので、この際、特に政府の見解を確認しておきたいのであります。 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの四カ国海軍の恒例的な行事と見受けられる環太平洋合同演習が、来春、中部太平洋において実施を予定され、これにわが国の海上自衛隊が初参加をするというニュースが先ごろ伝えら…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 最後に、運輸省来ておられますか、航空局長。―― 昨年四月、東亜国内航空がダブルトラックを申請して、鹿児島-東京直行便は昨年の四月許可をされたのは事実でございます。しかし鹿児島-大阪間は許可をされていないようでありますが、御承知のとおり、鹿児島空港は五十二年度で三百万人、五十三年度で三百七十万人の乗降客がある利用度の高い空港で、特に離島奄美大島から阪神方面への移住者も多く、利用率は年間平均七四%の高率であります。奄美大島から…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和泉照雄君 委員長、最後に要望。 航空局長に特にお願いしておくことは、鹿児島と東京に直行便が出たでしょう。非常にサービスがよくなったのと、県民が非常に恩恵を受けておるということ、そのときに一緒にやっておるんですから、ひとつ前向きに早くやるようにしていただきたいと思います。 じゃあ、どうも。
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 まず最初に会計検査院にお尋ねをいたしますが、この問題は、鉄建公団の組織ぐるみの乱脈経理が鉄建の内部告発によって明るみに出て、会計検査院の手でいよいよ明るみに出たというのが経過のようでございますが、先ほどの報告で、カラ出張の金額は約二億七千数百万円に上がる、このように報告を受けたわけでございますけれども、この検査の過程において、受検者側の公団の態度なり、新聞の報ずるところによりますと、いろんな、資料の隠滅とか、あるいは改ざん…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 あなたはずいぶん善意的に御答弁になっておるようでございますけれども、決算委員会の二十五日の理事懇のときに松尾さんが委員長にいろいろ説明をされた中では、非常に鉄建公団の協力が求めにくい、それで数字等もなかなか把握が困難である、こういう意味の答弁をしていらっしゃったのが事実のようでございますし、また新聞等でも、ある幹部のごときは新潟では本社の方の指令があってこういうようなことをしたんだとか、また名古屋の方のあなたたちの検査が始…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 では鉄建公団にお尋ねをしますが、鉄建公団は自主的に特別調査委員会をおつくりになっていろいろお調べになったようでございますが、先ほどの御報告では、一億数千万、カラ出張の実態が明らかになったようでございますが、このカラ出張は何件で、その金額は幾ら、そしてその中にやみ給与とかそういうものは入ってないのかどうか、それからこの中に、接待費、政治献金、そういうふうな種類のものは入ってないのかどうか、そこらあたりを詳細に御報告願います。
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 では、次は会計検査院にお尋ねをしますが、今回の鉄建のこの問題は、名古屋の支社の内部告発が第一段で、次々に告発をされて会計検査院のメスが入ったわけでございますが、監査については鉄建公団の内部では独自の監査室があり、それが一つでありますが、運輸省による業務検査も二番目にあります。そして会計検査、行政庁の行政監察、さらには大蔵省のチェック、こういうようにチェック機関を数えますと五段階あるわけでございますが、今回の場合、これらの調…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 鉄建公団にお尋ねをしますが、先ほど申し上げたとおり、組織ぐるみで今度のこの不正経理がなされたということは異例なことでございますけれども、おたくの方では独自で特別調査委員会をおつくりになっておるようでございますが、こういうようなカラ出張とかあるいはやみ給与の問題、こういうことは組織ぐるみということになりますから一番よく御存じなのは鉄建公団ではないか、こういうように思うわけでございますが、総裁も副総裁も監事も理事も全然この経理…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 田中官房長官にお尋ねをしますが、いま鉄建公団の総裁もおっしゃっておった一つの所感として、自分たちはよく知らなかったけれども、下部の方々がそういうようなことをやっておったと。そうなりますと、新聞の報ずるところによると、環境庁もカラ出張をしておった、あるいは総理府もそういうようなことをやっておったという、前のOBの方がそういうようなことを発言をした、こういうことになりますと、このカラ出張ということは、いろいろ新聞の報ずるところ…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 いま官房長官がいろいろ決意のほどをおっしゃいましたけれども、戦後、会計検査院法が抜本改正をされて施行された昭和二十二年から現在まで、交際費や諸手当等を飲食代に充当するという不当事項を十四回も指摘をされておるわけですよ。それなのにこういうような大きな問題が内部告発で初めて明らかになったということ、通り一遍のそういう官房長官の示達あたりで改まると私は思わないわけでございますが、ここでヨーロッパの諸国が採用しておる民間人による監…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 会計検査院にお尋ねをしますが、先ほど申し上げたとおり、総理府の方にもそういうようなカラ出張のOBの人の証言がある、あるいは環境庁の方もそういうような問題があるというようなことが新聞で報ぜられておりますが、この問題が一段落したときには、そういうような中央省庁の問題のいろいろ懸念があるようなところは手をおつけになるおつもりがあるかどうか。そしてまた中央省庁になりますと、公団と職員の関係が身分が違いますので、やはり予算執行職員等…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 環境庁と総理府、総理府も挙げましたでしょう。
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 次は、運輸省と大蔵省にお尋ねをしますが、鉄建公団の不正経理のうち公団本社の千六百六十万円に上るカラ出張分の主要な使途は、大蔵省の職員の接待費であったことが明らかになったようであります。公団予算と関係の深い大蔵省主計局、理財局の職員が接待が一番多いとされております。赤字財政で増税か行政費の節減かに国民の関心が集まっているときに、このような国費のむだ遣いは許されない事実でございます。しかし、新聞報道によりますと、会計検査院は大…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 次は、運輸省にお尋ねをいたしますが、九月の二十七日付の読売新聞によりますと、公団本社でカラ出張によって浮かした金額は五十三年度分だけで千六百六十万円もあり、この金は職員には支給されず、すべて会議費など接待用に充てられていたということであります。しかも、その相手方としては大蔵職員が最も多く、一回当たり二十万円もの経費をかけたものもあり、これまでに四百万円もの金が使われていたということですが、公団本社には本来会議費が九百万円、…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 いまこれに関連しまして検査院の方が先ほど言われた領収証はあったと、だれが使ったかはわからないということですが、領収証の種別ですね、料理屋のやつか、高級料亭のやつか、ゴルフ場か、そういうようなところをおわかりだったらちょっとお知らせいただきたいと思います。
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 先ほど田代委員に対して大蔵大臣は、いまのところ絶対出てないというようなお話でしたが、あなたのところでは調査委員会というのをつくられましたね、その結果でそういうような御答弁をおっしゃったと思うんです。ところが、その調査委員会の調査たるものが問題なんですがね。 私たちが確認をした中では、公団の不正経理を黙認して、その見返りに接待を受けていたことがあるか、これが一つですよ。二番目が高級料亭やクラブの飲食代金を公団のツケとして回し…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○和泉照雄君 次は会計検査院にお尋ねをしますが、カラ出張の経費の中から政治家の励ます会の費用が支出されていたということがいろいろと論議されておるようでございますが、この事実はあったかどうか。さらにまた公団の元幹部の証言によると、カラ出張の裏金の大部分を会計検査院の接待に使ったということを言っておるような新聞がありますが、この事実があったかどうか。そして新聞によりますと、非常に重要なことは、大部分は会計検査院の検査官の接待に使われた。そも…