和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 十億円もそういうことで節約をしておやりになるということ、それも意義があるかと思いますけれども、やはり大きな意義は綱紀の粛正であるし、特殊法人とかそういうようなぜい肉を落として出ずるを制するということに重点を置くのが総理府の役目ではないかと思います。そういうことに大きく目を向けるということで公務員の士気も向上していくんじゃないかと、綱紀の粛正ということを強く踏まえていくことが大事じゃないかと私は思いますが、いかがですか。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、週休二日制についてお尋ねをいたしますが、給与勧告と同日の去る八月十日、一般職の職員の週休二日制について人事院の勧告が行われております。公務員の週休二日制については過去二回試行が行われ、いまや実施時期が最大の問題点であると思います。公務員に週休二日制を制度として導入するには一般職給与法の改正が必要とされているようであります。政府は、この人事院勧告について現在までどのような検討を続けてきたのか、またいつごろをめどに一般職…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 やはり人事院の勧告を軽視しておると、私はそう言わざるを得ないと思うんです。今回のいろんな給与の体系の問題であったにしても、こういうような二日制の問題にしても勧告はもう出ておるわけですから、後はあなた方の方の実行の段階ですから、早急にひとつ着手をされるように強く要請をしておきます。 次は、防衛庁の給与の関係に移りますが、防衛庁職員の給与体系は、当委員会においてもこれまで種々の指摘をしているように、俸給月額の算出の複雑なこと、…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 今回の自衛官の俸給月額の改定率は平均して約三・六%アップのようでございますが、これを階級別に見ると将補だけが四・八八%と大幅にアップをしておるようであります。これは従来まで将補の対応等級が行政職(一)の二等級であったのが、今回からその一部を一等級に対応させた結果と思われますが、今回将補の対応等級を変更させた理由、特に将補の職務内容をどのようにとらえての措置であったのかを明らかにされたいと思います。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 防衛庁にお聞きしますが、自衛官の俸給表の改定に当たっては一般職の指定職相当を除き、行政職(一)、公安職(一)、公安職(二)の俸給月額を基準として階級別に算出をされているようでありますが、一般職の俸給表の改定に当たっては人事院がその対象となるものの実態を考慮して作成し、勧告しているのは御承知のとおりでございます。このような一般職の職員の実態と必ずしも一致しない自衛官にそのまま基準俸給月額として使用することについて、防衛庁のお…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、調整率についてお伺いをいたしますが、参事官等俸給表の改定に当たっては、指定職を除いてそれぞれ対応する行政職(一)の俸給月額に調整率を掛けて算出しているようでございます。この調整率は、公安職の超過勤務手当支給実態を参酌して算出していると聞くが、公安職と異なる勤務体制である参事官等にこのような調整率を使用していることについて、防衛庁のお考えをお述べいただきたいと思います。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、法案の中にあります予備自衛官手当の性格についてお伺いをいたします。 さきの衆議院の内閣委員会における質疑におきまして、予備自衛官手当は俸給的なものというよりは訓練招集及び防衛招集に応ずる義務に対する精神的拘束の対価としての性格が説明をされているようであります。しかしながら、この精神的拘束をどのように評価して今回手当月額を二千円から三千円に引き上げようとされるのか。また昭和四十七年に千五百円から二千円に増額した際の説明…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 その説明が、四十七年のときはそういうようなことで、物価指数とかそういうことで上げたと説明があったんだけれども、さきの衆議院の内閣委員会では精神的拘束が重点的に説明をされておる。どうしてそういうような差が出てきたかということでございます。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、予備自衛官制度の拡充の方針についてお伺いをいたします。 去る四月三十日の新聞によりますと、防衛庁はいままで防衛戦略の上で予備自衛官制度の位置づけがはっきりしなかったのを改めて、この制度の活用を図るために予備自衛官制度の拡充方針を固め、具体策の検討に入ったことが伝えられております。この報道によりますと、予備自衛官の定員を大幅に増員するため、現在予備自衛官の資格を自衛官経験者に限っていたのを経験者以外からも採用できるよう…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 以上で法案の関係の質疑は終わりまして、関連をして防衛庁に、F15要撃戦闘機に関する情報の収集と活用の実情について特に解明しておきたいので質問をいたします。決してこの問題はスパイ活動をさせようという、そういうような意図からではございませんで、一機七十五億円もするF15を、エンジントラブルなどの公式情報があるにもかかわらず、アメリカの言いなりになって購入決定したのではないかという印象が強いので、実情を明確にしておきたいのでござ…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 防衛庁の方はアメリカの大使館の方に防衛公使という資格のある方を派遣をしておるようでございますが、外務省にもお尋ねをしますが、いまこの体制は十八名というお答えでございましたが、この十八名というのは防衛公使というそういう方も含めての十八名だと理解するわけでございますが、そういう体制で十分なんでしょうか。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 F15のエンジンの欠陥については各方面から再三の指摘がなされております。五十三年の四月、わが党の同僚議員が当院の決算委員会においてF15のエンジンに関するスタグネーションストールについて防衛庁に質問をしましたが、必ずしも明確に答弁が得られておりませんので、再度伺いたいと思います。 スタグネーションストールという現象は、防衛庁の説明によりますと、非常に高性能なファン・ジェット・エンジンに起こる現象で、高空を高速でアフターバー…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 五十三年の決算委員会におけるわが党の同僚議員が言われたときのあなた方の答弁というのは、スタグネーションストールというのは墜落のそういうふうな例はないんだと、ただアフターバーナーをたいたときに過熱をするんだと、そしてだんだん速度が落ちてくるんだと、そういうような答弁をされておるんですけれども、米軍のその後のいろいろな報告等によるとそうじゃないということがはっきりしておるわけですが、その認識をお変えになりますかどうか、その点を…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 やはり米軍の、間々とあなたはおっしゃるけれども このF15の装着のエンジンは、米軍にいまF15が配置されておりますけれども、三百何機ですか、その中で多いときは百機ぐらい非常にトラブルがあって休まして調査をしたという、そういうような報告もあるようであります。そういうことからすれば、いまおっしゃったとおり加熱して、速度が落ちて、アフターバーナーをたいて失速の状態になったときにエンジンをああやってまたかけてというときに、要するに…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 F15のエンジンの欠陥に関する去る十一月二十七日——つい最近です、二十七日のアメリカ上院軍事委員会における米空軍システム司令部のアルトン・スレー司令官の証言に対して山田空幕長は、去る十一月三十日の記者会見で、エンジン欠陥の改善は進んでいる等の理由により購入に悪影響はないとの発表を行っております。この判断の根拠は、入手した米議会での証言内容の全文や駐米防衛駐在官を通じての情報、在日米軍からの情報、空幕長のさきの訪米での米空軍…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○和泉照雄君 はい。終わります。
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○和泉照雄君 私は、まず、中南米局の設置の理由についてお伺いをいたします。 今回のこの提案理由の説明では、中南米局が今回初めて新設をされるということであればあるいは納得できる説明であると、このように言えるかもしれませんけれども、しかしながら、今回の場合は中南米局の新設ではなくして、過去中南米移住局、昭和四十年に設置された移住局として存在をしておったものを、佐藤内閣の一省一局削減という行政改革によって廃止されたものを今回復活させようという…
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○和泉照雄君 やはりそこらあたりに外務省の腰の弱さといいますかね、必要なものを幾らそういうふうに決められたとしても、こういうようなふうに削減をしてすぐ復活運動がずっと続いて七年目にやっと実現するというような、そんな重要なものをなぜ削ったかと、なぜ削ろうとしたかというところにも非常に問題があって、これは後から行官の方にも言おうと思っておりますけれども、そういう問題があろうかと思います。 歴代の内閣総理大臣の中にも南米の訪問をされた方もいら…
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○和泉照雄君 今回の措置内容を見ても、局長一の新設のみで、定員とか規模、予算的には何らの増強を見ていないわけでございますが、果たしてこれで中南米諸国との外交政策の強力展開と言えるのか、疑問とせざるを得ないわけでございます。 この点について、去る八十七国会衆議院内閣委員会での本法案の審査の際、前園田外務大臣は、その趣旨の質問に答えて、「予算も変わらぬ、人間も変わらぬ、名前が変わるだけじゃないか、」「私は、先生の御指摘は、まさに当たっておる…
第90回 参議院 内閣委員会 第1号
○和泉照雄君 次は、行管庁来ておられますか。——いろいろ答弁がありましたが、非常に厳しい条件のもとでやっと中南米局の設置を認めるということになったわけでございますけれども、こういうふうな決断を下されたのは金井前行管庁長官の時代のことと思いますが、それを引き継がれて、また現在第二次大平内閣のもとで綱紀の粛正、行政改革の新しい展開に腐心されている行管庁に対してお尋ねをしますけれども、スクラップ・アンド・ビルドの原則の一律適用のもたらす、先ほ…