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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 社会教育指導員の報酬月額が五十年度から今日まで五万一千円のままであるということは、いかに非常勤であるとはいいながら少しひど過ぎるのではないか。今後の充実を要望しておきますが、これに対するお考えをお聞かせ願いたいと思います。 また、市町村において社会教育の中心になっていただいている社会教育主事の重要性が年々増していると思いますが、かなりの市町村では人材不足あるいは財政力の貧困などによってその設置状況はきわめて悪く、町村段階で…

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 では、続いて科学技術庁にお尋ねをいたします。 民間核燃料再処理会社の計画についてお尋ねをいたします。 核燃料の再処理を民間にまで広げるための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正がさきの通常国会で私どもの反対にもかかわらず成立をいたしました。それから半年たちましたが、そのとき私たちが提起した核燃料の再処理そのもの、さらに民間に開放される第二再処理工場の建設についての不安感は、最近における原子力施設の頻…

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 では、この新聞によりますと、再処理工場の建設候補地としては、鹿児島県の徳之島——奄美大島でございますが、また鹿児島県の甑島——鹿児島の西側にある島でございますが、この鹿児島県徳之島、甑島などの名前が挙がっておりますが、九州地区になる可能性が強いと、この新聞には載っております。電力業界はこのように見ているという記事でございますが、こうした事実が本当にあるのかどうかお伺いをいたします。

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 再度お尋ねをしますが、この新聞によりますと、県当局の談話としては、県としては核再処理工場を徳之島などにつくることは全く考えていないと言っていると書かれておりますが、これは私も承知しておる事実はそのとおりでございます。最近の県議会の質疑の中でも、知事はこのことを三段論法の中ではっきり断っておるわけでございますが、県の方針がこうであるのに、いかにも九州地区、特に鹿児島県の徳之島、甑島が候補地として可能性があるように電力業界筋が…

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 地元の理解が得られることを前提として進められるとあなたはおっしゃいますけれども、新聞等にこういうことが出るということ自体、これはもう重要な問題だと思うんですよ。 最近の県議会における知事の答弁は「うわさのたびに本県の離島の名前が出てくる。委託調査はしたらしいが、率直に言って全く迷惑千万な話だ。これまでも再三言ってきたように、本県内に立地を認める気は毛頭ないことを重ねて明確にしておきたい。打診があったらはねつける」こういうよ…

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 法改正があったとしても、いろいろ原発の工場等ではあらゆるところで相当に事故が起こっておるわけです。国民としては、この安全性については、もう幾多の重大な不安を持っておることも事実であります。そういうときに慎重の上にも慎重を重ねて建設の予定地を発表されなければならないのがこういうふうに安易に、電力業界の筋からというようなことで、特に鹿児島県に二カ所も指定をするようなことが載るということ自体、科学技術庁の指導性にも問題があるんじ…

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 思っておるところと、そういうことではなくて、いまもう発足したわけですから、やがてはつくるわけですから、そういうときに地元がそういうことに大反対のところの場所を建設用地として軽々に載せるようなそういう情報の流し方ということ自体が、電力業界のあり方ということ自体が問題ですから、そうういうことはあなたたちが指導すべきじゃないかということを言ったわけですよ。やがてはどこかにつくるわけでしょう。ところが、鹿児島県は全然それはつくらせ…

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 方針はよくわかりますよ。しかし、こういう事実が出てきた以上、そういうような電力業界筋から出てきておるということは、余りにも安易なそういうような話の仕方というのは、今後、絶対注意すべきであるというような注意ぐらいはあなたの方でできないのですか。

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 鹿児島県にとっては早々とアドバルーンが上がって大打撃を与えて、これはもう壊滅したという認識を持っておるわけでございますので、一面から言うと、ありがたいわけでございますけれども、しかし、業界のやり方というのは余りにも安易過ぎるということは御注意をされた方が私は適当かと思います。 次は、昭和六十年に茨城県筑波研究学園都市で開催を予定している国際科学技術博覧会については、去る十一月二十七日の閣議において、その開催が了承されたとの…

公明党1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○和泉照雄君 閣議了解は、財政的な面で大蔵省の強い要望もあって、規模の縮小、国の財政負担の軽減という条件がつけられたということでございます。科学技術庁としては、当初、会場建設費として千五十億円を想定していたようでございますが、二十七日の閣議了解で七百五十億円に減額をされたと聞いております。この種の事業は資金的に計画どおり進まないのが常識のようでございますが、しかも現在の経済情勢から見て、将来国の財政に余裕が生ずるようになるとも思えない現…

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 私は、一般職の職員の給与に関連をして、まず人事院制度の意義ということについてお尋ねをいたします。本改正案の内容に入る前に、給与勧告制度に対する政府の基本的姿勢をまず伺っておきたいと思います。 本年度の給与勧告は、史上最低のわずか三・七%の引き上げ率であるにもかかわらず、閣議決定まで期間がきわめて長く、三ヵ月余り放置をされておった状態でございます。しかも、その間政府はすっかり定着をして完熟している給与勧告の完全実施を見直した…

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 では聞きますが、内閣総理大臣と人事院との関係または人事院と総理では対公務員に対する権能にはおのずから制約があるはずでございます。 そこで、総務長官及び人事院総裁はこれらの関係をどのように認識をしていられるのか、承りたいと思います。

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 私は、民間においては労使交渉で決定されるべき事項については、政府が人事院を拘束するような形で検討を依頼することは人事院の存在意義を政府みずから否定することにつながると、このように思います。 今回、政府が人事院に依頼したという形をとりながらも、実質的には人事院を拘束する文言を閣議決定していることは大いに問題があると思います。昇給期間のあり方について人事院の見解を求めるのならともかく、「昇給期間の延伸等採るべき措置」としたこと…

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 先般の新聞の報道によりますと、総務長官の書簡という形で、政府は人事院に昇給期間の延伸措置について検討を依頼したとされておりますが、これは事実かどうか、また依頼したのであればどのような内容で依頼したのか、説明をされたいと思います。 このような依頼は私は行うべきではないと思いますが、総務長官の考えをお聞かせ願いたいと思います。

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 やはり先ほども問題になりましたとおり、人事院の存在の意義ということを考えましたならば、書簡という形で誘導していくような、そういうやり方というのは私は不適当であろう、このように思うわけでございます。 次は、退職手当の制度の見直しについてお伺いをしますが、今回の閣議決定の中で退職手当制度の見直しを言っておるようでございますが、どのような観点から、どのような事項を見直す必要があると考えているのか、説明を願いたいと思います。 かつ…

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 次は、昇給停止措置についてお伺いいたします。 今回、五十六歳以上の者、当面は五十八歳以上の人について人事院勧告に基づいて昇給を停止する措置がとられております。その理由としては、いわばこの層は民間と逆較差となっており、公務員部内における配分の適正化の上からも問題があること、昭和四十六年以降五十八歳以上の者についてとられている昇給延伸措置が必ずしも効果が上がっていない等のことが挙げられているようでございますが、この際、改めて昇…

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 今回改正案の文言を見ますと「昇給しない。」と、このように規定をされておるようでございますが、これでは、昇給の意義から見ても、また今回停止措置を導入する理由から見ても不適確ではないかと、私はこのように思います。現在の公務員の年齢構造が数ヵ年後では若干変更がなされる可能性もありますし、民間との逆較差が解消することもあるのではないかと、このように思うわけでございます。 こういうことを考えますときに、規定の仕方としては「昇給しない…

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 また、この改正案の中では昇給停止措置の中で、「勤務成績が特に良好であるもの」については例外を認め得るように規定されておりますけれども、具体的にはどのような場合が該当するんでしょうか、説明を願いたいと思います。 また、本法案の附則7においては、二号俸上位号俸等を超えていない職員についての経過措置が規定をされておるようでございますが、いわゆる特別昇給との関係はどのようになるか、御説明を願いたいと思います。

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 次は、特別職の法案についてお伺いをいたしますが、今回の改正案の特徴の一つに、内閣総理大臣を初め国務大臣等の俸給月額の引き上げを据え置くことと、このように規定をしておるようでございますが、国の財政事情が国債に約四〇%も依存をしている借金財政の実情から、今回の措置が少しでも財政再建に役立てばという意味ではこれは理解ができるわけでございますが、しかし内容から見ますと、今回の特別職の給与改善に必要な全体の費用は約一億円と見込まれて…

公明党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○和泉照雄君 大体その積算する根拠がないと、これだけを給与の問題で削減せられる、あるいは定昇をストップしたりしたらこういうような効果があるんだということぐらいは積算するのが私は責任ある総理府であるし、そういうふうに思うんですがね、全然積算をしてないんですか。