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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○和泉照雄君 行政改革は非常に言うはやすくやりがたいということも理解の上でお尋ねをしておるわけでございますが、やはり必要なものは残しておいて、必要でない、いま問題になっておる特殊法人とかそういうようなところはばっさりばっさりやってぜい肉を切ることが本当の意味の行政改革ではないかと、必要なものはどんなことがあろうと残すという、そういうような決断をされることが行管としても必要ではないかと、こういう立場で質問したわけでございまして、やはり財政…

公明党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○和泉照雄君 設置法に関する質問は以上で終わりますが、今度は関連で二、三お尋ねをしておきたいと思います。 まず、朴大統領の射殺事件の発生を告げる第一報がわが国は米国に大幅なおくれをとったと伝えられておりますが、この教訓を生かして外務省は情報の収集管理体制の根本的な洗い直し作業を促進をして、本省と主要な大使館のいわゆる二十四時間体制を強化する新しい実施大綱の成案を近々のうちに行うと言われておりますけれども、これはどのようになっておるのか、…

公明党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○和泉照雄君 次は、外務省に中国東北地区の旧満州慰霊巡拝団の派遣についてお尋ねしますが、御承知のとおり中国東北地区には多くの同胞が倒れて永眠いたしておりますが、そこで昨日訪中した大平総理に対する旧満州引揚者による慰霊巡拝団派遣実現の期待は絶大なものがあるようであります。厚生省は慰霊巡拝団派遣予算として五十四年度には約五十人分として七百万円を計上していると伝えられておりますが、中国との折衝の経過と結果はどのようになっているのか、お尋ねをい…

公明党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○和泉照雄君 特に旧満州関係者で組織しております国際善隣協会、こういうところの関係団体では、今度総理と外務大臣が行かれるんですから具体的な答えを引き出してくださいと、去年条約を締結して、もう一年がかりで予算も計上しておって、中には個人的にハルビンあたりでは慰霊祭をおやりになった人もおるようでございますから、ぜひともと、そういうような要望が強いんですが、きょうの午後三時とかあるいは夜とか、会談があるようでございますけれども、その感触は非常…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 私は、日本鉄道建設公団の不正経理問題に関連をして大蔵省の責任についてお尋ねをいたします。 大蔵省は、わが国の金融財政政策の総本山とも言うべきところであって、その金融財政政策を通じて日本経済と国民生活にきわめて大きな影響力を行使しております。各官庁の中でもきわめて大きな権限を掌握している官庁であります。そうした意味で、大蔵省の業務、またその責任はきわめて重大であると言わざるを得ません。このように重大な責務を負っている大蔵省は…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 次は、主計局次長に、主計局の職員の心構えについてお尋ねをいたします。 いま大蔵大臣の方から種々御答弁がございましたが、大きな権限を持っている大蔵省であるがゆえに、特に国家予算の編成等を主要業務とする主計局については、主計局にあらずんば大蔵省にあらずとまで巷間言われるように、大蔵省の中でも中心の存在であると言えると思います。事実、主計局長が事務次官昇進への最短コースであることは過去の実例の示すところであります。このように強大…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、予算の査定は国民の血税の使い方を決めるわけでございますから、そこには厳しさが出てくるのはあたりまえでありますし、また、あなた方が要求する側を上回る知識が必要であることも当然かと思いますが、やはり予算を要求し査定をお願いする側からすると、生殺与奪の権を握られておるという、そういうような感じは否めない事実じゃないかと思います。 そこで、これだけの権限を持っている主計局がその権限を行使するに際しては、かり…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 私の聞くところでは、予算の折衝でいやな思いをしたというような他の省庁の幹部の話も少なくないようでありますが、主計官の傍若無人な態度が話題になることは幾らもあるようであります。しかし、各省庁の担当者は予算獲得のためにひたすらがまんをしている、それがまた大蔵官僚を錯覚させる結果となっているようなのも事実でございます。こうした予算配分に絶大な権力を握る大蔵省に対して、各省庁が宴会攻勢をかけていたのは公然の秘密ではなかったのでしょ…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 やはり大蔵省の方は予算を握っておるわけですから、有利な予算の査定をしてもらいたいというようなことで、いま会計検査院の方でわかった範囲だけでも鉄建公団でいろんなことが挙げられておるわけで、あなたの省の中でも処分をされるようなことが起こっておるわけでございますが、こういうように予算の配分を有利にしてもらうために、あるいはまた種々の配慮をしてもらったということで宴会、接待が行われていたということは、これは明白な事実のようでござい…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 去る十月二十九日、大蔵省は、日本鉄道建設公団から同省職員が接待を受けていた問題について、行き過ぎがあったとして長岡事務次官ら九人の処分を発表いたしております。この件について、過日、衆議院で質疑が行われたようでございますが、改めて伺いたいと思います。 報道されたところによりますと、この処分は去る十月十九日に発足をした松下官房長を委員長とする綱紀総点検委員会が十月二十九日に一応の結論を得た、その結果に基づくものとのことであるよ…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 それで官房長にお伺いしますが、今回大蔵省が処分を行った対象である鉄建公団分では、報告があったとおり、件数で百二十二件、金額で百三十万円とのことであるけれども、ほとんどが社会常識の範囲内であったが、反復継続していた点に行き過ぎがあった、このようにしておるようであります。 そこで、伺いたいのは、ほとんど社会常識の範囲であったということでありますが、そのことについて問題ではないような発表ではございますが、本当にそうだったのか。世…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 大臣にお尋ねをしますが、前大臣のときでございましたが、当委員会でも、大蔵省の高級料亭、高級クラブでの接待は、追及に対して一切ない、一人一回三万円以上超える接待は一切受けたことはない、このような否定をし続けられたわけでございますが、先般の衆議院の大蔵委員会で追及されたことに対して、会計検査院がその事実を認めたということになりますと、この否定し続けたということは一切うそであったと言わざるを得ないと思いますが、その辺のところの認…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 処分の対象者が処分対象期間中どのようなポストにいたかということを見ますと、処分者の九人のうち八人までが主計局関係であります。接待する方のねらいが主計局であり、主計局がそれに乗ったということは明瞭であります。先ほど来私が述べてきたように、主計局は大蔵省の中でも最も各省庁に対し権力を持った部局で、それだけにその行動は一層厳正なものでなければなりません。今回、このように主計局から処分者を出したことは、関係者は痛切に反省する必要が…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 改めて大蔵大臣に。 いろいろと大臣が決意表明をされた後、また追及されるとぼろぼろ事実が出てくるというみっともないことは将来やめるという意味からも、ひとつ徹底的にこういうような種類のものは追及して姿勢を正していただきたいと、こういうふうに思うわけでございますが、大蔵大臣の再度の決意のほどをお聞かせ願いたいと思います。

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 次は会計検査院にお尋ねをしますが、今回の一連の公費の不正経理問題を今日までの時点で振り返ってみたときに、端的に申し上げますと、その端緒が内部告発で、内部告発が会計検査院として動き出す一つの要因であったわけでございますが、その後の展開が必ずしも国の会計の番人である会計検査院の積極的姿勢のもとに進められてきているとは言いがたい面が見受けられるのであります。 国会での質疑では、会計検査院としてはその全機能を挙げて解明に当たってい…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 情報はできる限り公開をされるべきであると私は思います。特に公の場合はそうでありますが、現在公務員については、国家公務員法百条一項に「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」とあり、会計検査院職員としても秘密を守る義務が課せられていることは承知をしております。しかし、この守秘義務というものが、種々の問題が起こり、国会で事実の究明をしようとするときに大きな壁となっているこ…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 ある新聞によりますと、会計検査院は、あなたがいま最後におっしゃった一覧表をつくって、政治家の数は四十五、六名であって、金額は二百万だったということが報道されておりまして、あなた方の方ではそれを回覧をしたというようなことまでありますが、それは事実なんですか。

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 次は大蔵大臣にお尋ねをしますが、去る十一月の十日に、毎日新聞とのインタビューで、財政再建のために鉄建公団の改組を検討する旨の発言をしておられるようでありますが、この御真意はどういうところにあるのでしょう。

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 官房長官にお尋ねをしますが、鉄建公団の大規模な経理の不正が、公団や監督官庁、会計検査院というチェック機関があるにもかかわらず見逃されたという、そして内部告発がその端緒であったということに私たちは着目しなければならないと思います。 そこで私は、十月十二日の決算委員会で、スウェーデンのオンブズマン方式という独特の国民監視員制度を採用すべきではないかと当時の田中官房長官にただしましたところ、十分検討中で、その方法、内容の多少の変…

公明党1979/11/28

90参議院 決算委員会 第1号

○和泉照雄君 官房長官、結構でございます。 次は大蔵大臣に財政再建への構想についてお尋ねをします。 国民がみずからのふところからしぼり出して納めた税金の使い方に厳しい目を向けるのは当然でありますが、その目は政府が財政危機を叫び一般消費税の導入を図ろうとしたことによってさらに厳しさを加え、加うるに、ここにきて官公庁における公費の不正乱脈経理が明らかになるに及んで怒りに変わってきております。こうした国民の怒りを財政の責任官庁である大蔵省は最…