和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 今回は高位号俸者の昇給間差額を抑えて、かつまた号俸延長措置も行われておらないのが実態でございますが、高位号俸者が即高年齢者というものでもないわけでございますので、今回の措置と高年齢者との実態との関係について説明を願いたいと思います。 また、今回号俸延長をしないことによって行(一)表で新たに枠外者となる者の実態はどのようになっているか御説明願います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 今回早急にと、このように言っておられますが、人事院の高齢者対策に対する今後の方針について御説明願いたいと思います。 また、あわせて定年制の検討状況についても御説明願います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 次は週休二日制についてお尋ねいたしますが、週休二日制については現在再試行に入っておりまして、人事院は来年四月以降結果を集めて結論を出すことになっております。しかしながら、各国の情勢やら民間の動向をここで改めて申し上げるまでもなく、もはや実施の時期を定め、その具体化のためにどうするかを検討すべき段階であると思いますが、人事院の今後の方針及び総務長官の決意のほどをお伺わせ願いたいと思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 次は、特別職の給与に関して質問をいたしますが、今回提出された特別職の職員の給与法案で、特別職の職員のうち、秘書官の給与のみについて一般職の職員の給与改定に準じて引き上げようとされておるわけでございますが、改定の対象を秘書官だけに限った理由について簡単にお答え願います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 今回の秘書官の俸給月額の改定に必要な予算は約二百万円計上されておるようでございますが、そこで現在秘書官は全体で大体何人ぐらいおられるのか。さらに本法第三条に規定されている別表第三にある一号俸から八号俸までの秘書官の分布状態について説明してください。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 さらに本法第三条第五項による特別号俸について尋ねますが、この条文規定によると、特別の事情により特別号俸を設けられることになっているとあります。そこで、ここで言う特別の事情というのは具体的にはどのような事情を指して言うのか。さらに特別号俸の適用者は何人おられるのか。さらに今回の改定でどのような改善がなされるのか、その増加額をあわせて説明してもらいたい。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 次は、防衛庁関係についてお尋ねをいたします。 防衛庁職員に適用される参事官等俸給表、自衛官俸給表とも一般職給与法に規定する俸給月額を基準としつつ、それにさまざまな特殊要因を加味して、きわめて複雑な算定方式を使って俸給月額が定められております。したがってそこには多くの問題点をはらんでおります。ここでは参事官等俸給表を設けた理由、調整率の根拠、私傷病療養費の意味、営内居住費控除の是非及び対応等級のとり方の五点にしぼって質問をい…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 時間がまいりましたのでこれで質問は終わりますが、防衛問題等については次の機会で行いたいと思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 同和対策事業の特別措置法について御質問申し上げますが、この法は、昭和四十四年のたしか七月に制定をされてから、もはや九年になるわけでございますが、来年の三月末をもって時限になるわけで、同和対策事業については政府としてもかねがね力を入れておられることは承知しておりますけれども、その進捗状態、これはどういう状態になっておるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 いま御答弁のとおり、相当な量の残事業が残っておるわけで、全国的に見てもやはりいまなお部落差別の厳然として残っておることも感じられますし、数多くの部落が依然劣悪な環境下にある現状であることは御承知のとおりでございますが、あと三年でこの残事業三千億円以上のものが消化できるとお考えでしょうか。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 同和対策審議会の答申によりますと、やっぱり完全実施ということを答申をしておるようでございますし、この三年は切り捨てというようなことは考えないということになりますと、この三年間でこの残事業が消化できないということになったときの対応を総務長官、どのような決意でお臨みになりますか。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○和泉照雄君 今回の法案は三年間の時限の延長で内容の改善というのはほとんど図られてないようでございますが、地方公共団体の方は財政難で負担に相当苦しんでおるわけですが、第七条の特別の助成の助成率ということは、将来その三年の間にお考えになる予定であるのか。三分の二ということでありますが、これを五分の四ぐらい高率にするというお考えはないのかどうか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 私は、水産振興という立場から、カツオ・マグロ問題について質問をいたします。 このところカツオ・マグロの浜値が暴落をし、そのために日鰹連ではカツオの漁業については去る八月初め十日間と、また、九月の十五日から来年二月末までに三十日間の休漁という自己規制、生産調整に乗り出し値下がりを必死に食いとめようとしておるようであります。 私も、最近、全国でも有数なカツオ・マグロ基地の枕崎、串木野の両市を視察して漁業関係者とひざを交えて語り…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 マグロの場合についてお尋ねをいたしますが、先ほど申し上げましたとおり、最近好転をしてきているとは言いながら、最近までは冷凍庫はもう満杯で、そのために魚価は半値に下がって生産コストを割っていたのが実情でございまして、まさにマグロ漁業は危殆に瀕していると関係者は本当に心配したわけでございます。漁価の暴落をした主な原因は、全国各地の冷凍庫に保管をされているマグロがだぶついたことによると言われております。その主な原因は、年間約十万…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 数量を言ってください、数量。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 輸入がはっきりしませんでしたから、もう一度。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 そうしますと、国内の需要量は若干下降線をたどって四十万トン、生産量が三十五万トンから四十万トンと、五十二年度は三十三万トンとおっしゃいましたが、そうしますと、国内生産量で大体需要は賄えるというような状態ではないかと思うのですが、ここらあたりで十二万五千トンというマグロを輸入しなければならない、そういうような理由というのはいつごろから生じてどういうようなことなんですか、これは。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 いま御答弁で、水産庁の方で日韓マグロ需給協議会ですか、そういうようなことで、自由化品目であるけれども、国内の重要な産業に影響があるので調整を両国間でやっておる、こういうようなお話のようでございますが、大体調整量は、日韓で合意されたのは、大体五十年、五十一年、五十二年、またことしの五十三年はどういうような数字になっておるのか。 それから、その協議会で調整をした調整量というものの遵守といいますか、守り方のチェックというものはど…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 通産省、いま長官の方からお話がありましたが、通産省の方で、事前確認制度、こういうことで、商社からあなたの方に届け——申請を出してそこで確認をされた数字で、先ほどの調整値の範囲で輸入をされるという、そういうようなシステムになると思うんですが、そうしますと、その確認制度の中で調整値を遵守するという、そういうようなチェックの機能を果たせるんでしょうか。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 しかし、現実には、先ほども長官の方で大体五ないし六万トンに調整値はなっておると、年間五万トンないし六万トンと。しかし、輸入されたマグロというのは十二万五千トンと。そうすると、約倍以上輸入されておるということになりますと、あなたがいまおっしゃったこととはちょっと違うようですが、このように日韓両政府で調整をしたその調整値を上回って輸入をされるというその原因は何でしょうか、長官、お答え願いたいと思います。