和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 今回こういう改革で職員の方々は、先ほどもいろいろ質問がございましたが、若干配置転換等の処置をなされると思うんですが、その職員の方々の配置転換に対する御意見の参酌というのはどのようにお考えになっておるのか、それが一点ですね。 それから二点目は、昭和四十七年の林政審議会の国有林野の改善の答申ということによりますと、林野関係の職員を、約七万名のうち約三万人の人員削減を予定しているようでございますが、この人員削減の概要と今後の計画…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 最後に、私は鹿児島湾内の水銀汚染魚の調査結果についての質問を若干いたしたいと思います。 湾奥部の水銀汚染問題が表面化したのは、御承知のとおり昭和四十八年十一月でございますが、その後鹿児島県環境局と環境庁の依頼で、小坂東京工業大学教授ら学者グループが深海潜水艇「はくよう」を使って鹿児島湾奥の海底噴気孔を調査をいたしました。実は、私もこの「はくよう」に乗船をして調査を見守ってきたわけでございますが、去る五月の十日、この調査グル…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 いまおっしゃいました無機水銀がどうして有機に変わるかと。これは水産庁の方にお尋ねをしますが、実は鹿児島県の水産試験場でいまやっておる過程でございますけれども、県議会に報告をされたのでは、この無機水銀をバクテリアが食べて、それからの過程において有機化してくるということを発表をなさっておるようでございますが、また地元の新聞等でも大きく取り上げておるんですが、そこらあたりはどういうふうに御認識をしていらっしゃいますか。
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 公害については日本は非常に敏感でございますし、その基準値の撤廃や緩和というのはなかなか困難かと思いますが、また一部のそういう漁民の方々のために、基準値を緩和するということもかなりな危険なことかとは思いますけれども、しかし、西海区の水産研究所の調査報告では、疑わしきは規制するという公害への対応姿勢は正しい、しかし、正しいが原因を規制する手段がないまま利用面のみを規制せざるを得ない現状を早く脱却をしなければならないと、こういう…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○和泉照雄君 自然界の中で、バクテリアがそういうふうに無機から有機に変える何らかの作用をする、そういうような経路がはっきりしてきて、そうしますと天然汚染ということになると、もう皆さん御承知のとおり、自然界にはセレンという重金属があって、この拮抗力でその毒性が消されたようなかっこうで発病しない、こういうようにも言われておることでございますので、その辺のところは、早くバクテリアがそういうふうに無機を有機に変えるという自然界の動きをキャッチす…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 私は、行政改革の全般的な問題をまず長官にお聞きして、それから後、今回の法案に関連をした質問を展開していきたい、このように思います。 まず、長官にお尋ねをしますが、これはちょっともう過ぎた問題でございますけれども、行管の姿勢として行政改革をどのようにお考えかということでお聞きするわけでございますが、福田内閣の行政改革の流れを見ておりますと、総理が昨年東南アジアの歴訪から帰ってこられて、中央省庁の統廃合を中心に据えて行政改革を…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、行政改革ということはもう古くて新しいいろんな問題があることでいろいろな方面からいろいろと要望があると思います。しかし、この行政改革を実施するにはもう抵抗がある、困難であるということは、さすがの荒舩長官も真情を吐露されたこともありますとおり、過去の歴史が証明しているところでございますけれども、やはり行政改革には目的があるということは、これはもう当然でございますが、その目的が行政の効率化でもありますし、…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 去年福田総理が提唱されてからの一連の目玉というのは、先ほどもお話があったとおり中央省庁の統廃合、これを目玉に据えたかったということでございますが、しかし、御承知のとおりの経緯を踏まえまして、中央省庁の再編成問題は一連の閣議決定でも引き続き検討すると、このように少し後退したような表現になっておりますが、そういうことで総理のリーダーシップを疑うということが世間でも言われるところは御承知と思います。 かつて行政監理委員会で、行政…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 中央省庁の統廃合の問題は、これは資源有限時代ということやら、あるいはこういうような低成長の時代でございますから、国のなるだけ経費を縮減をするということで、どうしてもやらなくてはならぬということで福田総理が提唱されたわけでございますが、いろんな抵抗があって、無難な方からやっていった方がいいんじゃないかという姿勢に行政改革の姿勢が変わったような感じがするわけでございますけれども、やはり民間が非常にこういう不況の中で節減を迫られ…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 昨年の十二月二十三日に閣議決定がされた「行政改革の推進について」、これを見ますと「中央省庁、部局等の改革」の中で、「当面、建設、国土両省庁を一国務大臣が所管することとし、また、対外経済政策を機動的に推進するため無任所国務大臣制の積極的活用を図ることとした」と、このようにありますが、この中で、櫻内建設大臣が国土庁長官を兼務をしておられるということは、将来建設省と国土庁を統廃合するという、そういう含みがあるんじゃないかというふ…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 そういうようなことで、審議会の問題等の整理というのも、国土庁の方に総理府の方から移った面も相当多いと思いますので、ひとつそういう方向で前向きで善処していただきたいと思います。 また、同じように十二月の二十三日の閣議決定で「行政改革の推進について」と、このようになっておりますが、その中身を見ますと、行政改革本部が決定した第一次のものに若干追加事項が加わっておるにすぎないような感じがいたしますが、聞くところによりますと第一次の…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 次に、この十二月の二十三日の閣議決定した「行政改革の推進について」と、この中身を見ますと、実施のめどを書いたものと実施のめどが全く書いてないもの、この二通りあるようでございますが、たとえば中央省庁の課、室、官等の整理は、五十三年度以降二年間で実施をすることになっておりますし、また函館、旭川、釧路の行政監察局は五十三年度に廃止すると、このようになっておりますけれども、地方事務官制度の解決については何も書いてないようでございま…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 また、この十二月の二十三日の閣議決定で、行政管理庁設置法の一部改正法案が出されまして、行政管理庁関係では函館と旭川、釧路の三つの行政監察局がそれぞれ廃止されることになっております。それにはいろいろと理由があると思いますが、廃止後の措置も考えられておられることとは思いますけれども、行政のサービスを濃厚にしようとすれば機構も定員も多くしなければならない、こういう点がございますが、しかし、一方また行政経費の節減ということから言え…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 今回のこの提出された法案について細かい点についてお尋ねいたしますが、今回の行政管理庁設置法の改正案の内容は、函館、旭川、釧路にある行政監察局を廃止をして、北海道管区行政監察局に行政相談部を置くと、こういう趣旨のものでございますが、このことは昨年の九月の二日の閣議了解した行政改革に関する基本方針の要綱にも全然ございません。そして、十二月の二十三日に行政改革の推進というところで盛り込まれたわけでございますが、この辺の経緯につい…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 この二十三日の閣議決定の中には、行管のほかにも大蔵省、農林省、郵政省の関係がございますけれども、県単位の機関で三カ所も一遍に廃止をするというのは行管だけでございますが、これはまずみずからの身を正すという、隗より始めよということでおやりになったのか、その辺の理由といいますか、どういうわけで行管の方が三カ所も廃止をするということに踏み切られたのか。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 今度の法案が通過をしますと、七月一日に実施に移されるわけでございますが、現在、函館、旭川、釧路の三つの行政監察局には職員がどの程度いらっしゃるのか、で、これが実施に七月一日から移されるとなりますと、これらの職員の方々の配置転換が行われると思いますが、これはどうなるのか。地元出身の方もいらっしゃるとは思いますが、家庭の都合等でなかなか他へ移るということが困難なそういうこともあろうかと思いますが、こういう本人の御希望の生かし方…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 業務を大きく分けますと、行政監察と行政相談と、こういうふうに二つに分けられると思いますが、行政監察は本省から流れてくる中央監察と地方独自で行う地方監察に分かれていくんではないかと思いますが、函館、旭川及び釧路の中央監察及び地方監察並びに行政相談の件数の最近の動向、これについてお答え願います。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 今回函館、旭川、釧路に、監察局が廃止をされてそこに分室が置かれ、分室には九名の職員の方が配置をされるようでございますが、これはやっぱり、監察と行政相談という仕事の内容について若干説明してください。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 そこで、監察の方の業務が北海道管区の方に引き上げられてきて補完のということになりますけれども、何となく監察の業務が少しおろそかになるような、そういうような気持ちがするんですが、そこらあたりはいかがでしょうか。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○和泉照雄君 今回北海道の管区を、行政監察局を三つ減らしてそこに分室を置いてと、こういうことになりますと、地方自治体の体系からいくと一カ所でございますが、 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕 九州とか四国は、四国の場合は松山に管区監察局がございます。九州の方は福岡にございまして、各県に一カ所ずつ監察局があるわけでございますが、そうなりますと、将来九州、四国もこの北海道形式にしていくようなそういうような考えがあるんじゃなかろうかと、こうい…