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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 今回の従軍看護婦の方々の国家補償の問題は、いろいろ論議の末、女性兵士という、そういうこと等の認識からぐっと前進したように私は理解しておるんですが、そういうことになりますと、やはり数少ない方々でございますので、同じような公平な取り扱いをするということからは、やはり加算年を加味してあげた方が私はいいんではなかろうかと思うんですが、長官その点はどうお考えでしょうか。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 仮定の問題でございますが、いろいろと論議が進んで拡大をして、元従軍看護婦の方々が、日赤の看護婦の方々のほかに陸海軍の看護婦ということまで拡大をするということになると、大体幾らぐらいの方々がいらっしゃるんでしょうか、その人数は確認していらっしゃると思うんですが。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 じゃ次は、戦後ソ連に強制抑留された旧軍人の補償についてお尋ねをしたいと思いますが、厚生省の方来ておられますか。――この問題については、すでにことしの二月二十七日の衆議院予算委員会の第一分科会で、わが党の瀬野議員が質疑を行っているところでございますが、そこでまずお尋ねをしたいことは、戦後旧満州から強制的にソ連に抑留された者についての概要について御説明願いたいと思います。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 そこで、強制抑留された方々は、強制的にかつまた重労働によって多数の人たちが、ここでも五万五千の方々が亡くなっておるわけで、また生存をして帰国をされても、栄養失調とか肺結核あるいは伝染病などによって現在でもソ連抑留による後遺症のために非常に悩んでいらっしゃる方々が非常に多いようでございますが、そこで、さきの分科会で瀬野質問に対して厚生省は、シベリア抑留と疾病の因果関係について誠意を持って調査をして対処していくと、このような答…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 ですから、答弁はそれでいいかもしれませんけれども、具体的に九州あたりでも相当に強制抑留帰還者の方々が一つの組織をつくって国に陳情をしようという動きもあるようでございますし、非常に時宜を得た質問であろうかと私は思いますが、それに対応する厚生省のそういうただ口の先だけの対応では、私は一つも解決にならぬと思います。ですから、いつどういうようなことで、こういうような問題が挙げられておるけれども、こういうようなことで診療、診察をやっ…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 そこで、恩給の方の関係になりますが、ポツダム宣言の中では、戦犯でない限りみんな家庭に帰って、そしてこういうような強制的な抑留とか、こういうような強制的な労働には就労させられるはずはなかったわけでございますけれども、こういうような一方的なことで大変に御苦労され、悲惨な状態でお帰りになった方々が相当にいらっしゃるわけでございますが、そこで、その償いの一つという形でしょうけれども、四十年の恩給法の改正で、旧軍人等の抑留加算を一月…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、戦地ではそういうようなことが考えられますけれども、これは御本人たちの意思を超越して、ある国が強制的に抑留して重労働に就労させたということで、日本としても、これによってはある種の利益といいますかね、は受けておったんじゃなかろうかという解釈も成り立つんじゃないか。こういうような五十四万の人たちが向こうに強制収容されて強制労働をさせられて、それが大変に日本の損害賠償といいますか、そういうような、賠償の相手…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 恩給法のたてまえからいきますと、公務員という、そういうような資格がそれは当然だと思いますけれども、戦争のどさくさで大変に御苦労された旧軍人の方々、あるいはまた民間の方々も含めまして、やはり将来の受給の人たちはだんだんだんだん激減をしてくる、そういう中では、やはり適用範囲を拡大していくという、こういうことも考えていっていいんではないかと思うんですよ。そこらあたりの考え方を、現行の適用範囲をもうそのまま守っていくのか、受給の予…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 じゃ、その問題はそれまでにしておきまして、次に、今回改正をされる恩給の給付水準とその内容についてお尋ねをしてみたいと思います。 その前に、恩給制度というのは、先ほども質問がございましたが、社会保障制度の一環であると私は考えるわけでございますが、そのように理解をしてよろしいでしょうか。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 昭和四十一年に恩給法の改正によりまして長期在職者の低額恩給について最低保障制度という、こういう創設があったということで、最低保障制度の創設ということは社会保障制度の中からの発想だと思いますが、そのとおり理解していいですか。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 そうしますと、今回の法律改正によって、公務関係扶助料の最低保障額が五十三年四月以降、兵の仮定俸給の増額に準じて七・一八%増額するほか、六月分以降さらに引き上げられることになっておりますが、そこで公務関係扶助料の最低保障額に該当する受給者は、公務関係扶助料別にどのくらいいてどのくらいの割合になるのか、そこらあたりをお答え願いたいと思います。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 いまお答えのとおり、九七%ぐらいであるのが実情のようでございますが、そうだとするならば、明らかに恩給制度は社会保障制度の一環であるということを私は確信を持って言えると思うわけです。 そこで、現在の公務扶助料、普通扶助料の給付の水準は、憲法第二十五条に言われております生存権の保障という、この点からは、この水準というのは果たして十分であると、このようにお思いですか、それともほかの御意見をお持ちでしょうか。

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 次は、三号扶助料ですか、このことについてお尋ねいたしますが、特に問題になっている恩給法第七十五条第一項三号に規定されるいま申し上げた三号扶助料、増加非公死扶助料についてでございますが、たとえて申し上げますと、特別加給介護手当を支給されるような第一、第二項症の増加恩給の方々は、今回の改正で六月分以降は二百九十三万円と、第二項症の方々二百四十万円を受給することになるようでございますが、この方々が年をおとりになって平病死をされた…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 先ほどから社会保障のそういうような一面もあるんだということからしますと、特に長い間そういう方々を介護し生活の基準をそこに置いていられた方々が、御主人の亡くなったということで急遽その生活の大半の糧を失うということは、これは考えてあげることが私は大事ではないかと、ほかの扶助料とは内容が違うわけでございますから、生活保障的な意味からも少し遺族に対する手当の引き上げを考えられた方がいいんではないかと思うんですが、そこらあたりは長官…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 二百何十万が六十五万にということになりますと、大体月五万、六万足らずですが、必ずしも多くはないとおっしゃいますけれども、物すごく少なくなるわけですよ。ですから、そういうふうなことから非常に生活上不安を感じたりする、年はとっているということで、少し引き上げをお考えになってもらった方がいいんじゃないかと、こういうふうに思うわけで質問をしておるわけでございますが、まあ局長は御答弁になりましたので、長官そこらあたりはいかがお考えで…

公明党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○和泉照雄君 まあいろいろと私は申し上げてまいりましたけれども、最後に恩給審議会のことをですね、この前も申し上げましたが、設置について申し上げてみたいと思います。 まあいろいろ恩給制度の問題は、制度それ自体、あるいはまた適用範囲の拡大といういろんな問題等について問題を内在しておるように私は思えてならないわけです。そこで、新しいいろんな問題も、ソ連の抑留の問題とか、あるいは陸海軍看護婦さんの問題とか、またいまも出ておりますが、そういうこと…

公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 私は、いま質問の過程の中で、将来の戦いの中には核攻撃は想定されないんだと、こういうような意味の防衛局長のお話がありましたけれども、希望的にはそうあってほしいわけでございますけれども、それが果たして正しい判断であるかどうか。それは世界的に見ても、アメリカ、カナダ、あるいはソ連、中国、あるいはもう戦争にほとんど中立を標榜しておるスイスとかスウェーデンあたりまで、この核の防備ということについて非常に関心を持っておるようですが、そ…

公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 核の攻撃に対しては、大体そこの国民の二五%以上が死傷した場合にはもうほとんど国の機能を失うと、こういうように言われておるわけでございますけれども、日本の場合は東京の首都圏をやられますと、日本の人口の約三〇%が一遍でいかれるというような、そういうことになろうかと思いますが、そうなりますと、非常に脆弱な――やはり備えあって憂えなしでございますから、そういうようなことでやはり市民防衛と、そういうようなことを私はやっていかなければ…

公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 言うとおりだと、それだけおっしゃっただけでも、将来国防会議あたりでこの問題は検討されるおつもりがありますか。

公明党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○和泉照雄君 ひとつ、前向きでやっぱりこういう問題は検討していかなければならない問題ではないかと思います。 次は、先般の参議院の予算委員会の分科会で長官がおっしゃったことに関連をしてお尋ねをいたしますが、新聞によりますと、有事の際、自衛隊がソ連軍の攻撃を受けた場合、自衛隊は最大限一ないし二週間程度しか持ちこたえられない、こういうように御答弁をなさっておりますが、その前後の背景といいますか、大体ソ連軍の攻撃をしてきた場合の規模といいますか…