和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 いろいろお聞かせ願いましたが、文部省にお尋ねをいたしますが、いま、こういうような校内暴力の対象になるというのは、授業についていけない生徒と、こういうことになりますと、同校進学競争の過酷な問題とか、あるいはまた、家庭教育の問題とか、学校の管理の問題とか、いろいろあろうかと思うのでございますが、私は、問題がこういうように大きくなってきたのは、やはり教育理念が確立をしていなかったのが一つの大きな原因じゃないか、そうして、こういう…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、暴走族について警察庁にお伺いをいたしますが、道路交通法の改正で一時鳴りをひそめておりました暴走族が、最近また急増をしているということでございます。また、ことしの夏は相当に暴れたようでございます。 まず初めに、暴走族のグループ数、人数、構成メンバー、ここ二、三年にわたってどういうような状態なのか。それから、最近の暴走族の傾向について、お聞かせ願いたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、総理府にお尋ねをいたしますが、去る七月の三十日に関係省庁と都道府県を集めて暴走族緊急対策会議を開いたようでございますが、そこで、暴走族対策会議を全国的に組織するというのが第一項。第二点目はたまり場から締め出し。三点目が自動車の改造防止のために部品業者に協力を求める。この三点を申し合わせをしたようでございますが、その後具体的にどのような措置が行われたのか、また効果があったのか、お知らせ願いたいと思います。 そこで、つい…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 それから、暴走族と校内暴力との区別。同じ年代ですがね。
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 まあ一過性に、大事な時期に犯罪を犯すというようなことがあってはなりませんので……。この前私は何かの報道で、多摩川で警察の方が暴走族の一グループと、野球でくたくたに訓練というんですか、体を使ったら、そういうような傾向がなくなったということを聞いておりますが、そういうようなこともやはりこの防遏の一つの示唆を与えたことじゃないかと、こういうように思うわけでございます。 話はちょっと飛びましたけれども、先般私たちは、地方行政委員会…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、暴走族に対する警察官の検問の体制についてちょっとお尋ねをしてみたいと思いますが、ことしの八月の十日、山口県の岩国市で暴走族の検問をしていた警察官が車にはねられてけがをして、そのショックで威嚇発砲を一発発射してしまうという事件が起こったようでございます。また、十一月の十六日、名古屋で乗用車をとめたところ、六人組が降りてきて警察官に殴りかかり、やむなく発砲して二人にけがをさせるという事件が起こっております。岩国では、乗用…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 暴走族の最後の質問でございますが、では、この暴走族を撲滅する措置として考えられることは、まず私は、免許の年齢の引き上げが一点。第二点目は、車両の改造ができなくなるような業者への指導、罰金の強化、親に対する賠償責任の強化、それから高校生には登校用のみ五十CCを許可する、百二十以上は許可をしないというようなこと等がいろいろあろうかと思いますが、特に罰金の強化ということは神奈川県警、埼玉県警で実際に高額罰金を科しているようでござ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 最後の質問になるわけでございますが、時間もありませんが、あと二、三問。 五十五年の三月二十四日の参議院の決算委員会で私が取り上げた問題で、いわゆるアベック連続蒸発事件の問題について再度お伺いをいたしますが、これは五十三年の夏、わずか四十日の間に福井県、新潟県、鹿児島県、富山県の海岸で若いアベックばかりが蒸発したり、誘拐されそうになった事件でございますが、前回の質問では、特に富山県において起こった誘拐未遂事件について、遺留品…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 当然捜査当局ではもう御存じと思うのでございますが、昭和五十五年の二月一日の発行の「軍事研究」二月号、これでございますが、これに、「他国人をスパイに養成・助かった五人のレバノン女性から発覚」というのが掲載されておりますが、御承知かどうか、御承知であったらその詳細を説明を願いたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 大体そういうようなことのようでございますが、もう少しこの記事は詳しいわけでございまして、この記事によりますと、レバノンのL・オリエント紙の昨年の十月三十日付、同じくアイケ紙の十月三十日付、またいまおっしゃった「統一日報」十一月十八日付、それから「世界日報」十二月二日付に同様の趣旨の記事が報道されていると、このように掲載をされております。 この記事によりますと、その某国の都市においては、レバノンや中東、ヨーロッパなどの世界各…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 最後に、最近の浦和の地裁で、北鮮スパイの出入国事件というのが取り扱われておりましたけれども、在日韓国人と思っていたところが実は日本人であったと、こういうような、特に欧米人が在日韓国人というふうに見たのが中には日本人がおるのではないかと、私はこういうような感じがしてならないわけでございます。というのは、富山県の場合も未遂でございますし、鹿児島県の吹上浜の場合も遺留品がほとんどなくて、失踪するというようなことはない家庭状況なの…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 いままで運輸委員会でいろいろと論議をされた点、そういうことで重複をしておるかもしれませんけれども、私は、地方自治体が一番関心を払って、また重大な関係のある問題に限りまして質問を展開をいたしてまいりたい、このように思います。 国鉄の財政再建については、昭和四十四年度以来数回にわたって再建計画が策定をされ実施されてきたのでございますけれども、いずれも目的を達することができなくて破綻をいたしております。このように過去における再建…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 再度お尋ねをいたしますけれども、先ほどの論議の中でも自治大臣と運輸大臣の間にはいろいろと聞いておってもすれ違うようなところもございましたが、自治大臣の方では、地方自治体の方ではこの法案は相当迷惑なといいますか、いやいやながら納得をせざるを得なかったという点もあるやに、そういうような答弁もあったようでございますが、そういう点からしますと、やはり不退転な気持ちで強行されるということは相当に民主政治の逆行ではないか、こういうよう…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 次にお尋ねをいたしますのは、法案の第二条に規定しております。先ほども問題になりましたが、経営の再建の目標として「六十年度までにその経営の健全性を確保するための基盤を確立し、」と、このようにありますが、その意味と、その後の収支均衡の見通しについてお伺いをしたいわけでございます。 そこで、運輸省の鉄道監督局の再建促進特別措置法の参考資料によりますと、昭和六十年の試算によっても、先ほど話題になりましたが、五百億の黒字が計上されて…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 異常な部分を除去して、そして、健全というようなことで自己満足で納得をされるというようなことでありますけれども、この異常な部分が将来赤字が解消できる東北、上越新幹線と年金の問題、これは大体何年度ぐらいで見込んでいらっしゃるんですか。そうでなければ、それを切り離してということになりますとちょっと納得しがたいと思うんですよ。 〔委員長退席、運輸委員会理事桑名義治君着席〕
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 次にお尋ねをしたいのは、この法案は地方交通線の問題で地方自治体の人たちから、大変に強権的で非民主的であるというようなことで陳情が殺到しておるわけでございますが、昭和四十三年の九月四日に国鉄諮問委員会の意見書の中でも、当時、単に輸送量、収支等の観点からのみではなくて、関係地域社会及び住民の生活、経済等諸般の観点から決定される必要がある、こういう提案がされておることは御承知のとおりでございますが、特に問題になりますのは、地方交…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 次にお尋ねをしたいことは、いわゆる三全総におけるわが国の将来人口は約三千万ぐらい増加するという見通しを立てておるようでございますが、地域の均衡ある発展を図って定住圏構想の実現のためにも国鉄の果たす役目は非常に大きい、だからその役割りを見直すべきであるという提言もなされておるようでございますが、あなた方が外そうとしておる地方交通線の地域はほとんど定住圏構想の、私のところは鹿児島でございますが、山野線とか宮之城線というところは…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 では、次にお尋ねをしますが、五十四年度における助成前の欠損及び収入に対して、六十年度における、現状のまま推移した場合の欠損と、本法案を実施をされた場合の、それぞれの助成前と欠損、収入との比較についてはどのようになるのか、お伺いをしたいと思います。 関連をしまして、六十年までに四千キロバスの転換等に要する交付金等の増加を考えた場合の政策上の効果についてもお答え願いたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 協議会等で、この特定地方線の問題で知事の意見を吸い上げる場合ですね、この知事の意見の取り扱いといいますか、ただ形式的なのか、真剣にそれを受けとめて善処しようという対応をされるおつもりなのか、その辺のところをお聞かせ願いたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○和泉照雄君 じゃ協議会における会議の中では、転換後の輸送手段の選定に知事の意見を聞くというふうなことに限定をしておるようでありますけれどもそれよりはいま大臣がおっしゃった前の項のそういうことも含めて、やはり国鉄路線の存続を含めて事前に知事の意見を聞くというような制度にすべきではないかと、私はこのように思うんですが、認定をしてそういうようなことに限定をしてただ意見を聞くということは非常な非民主的な感じを受けるわけでございます。特にまた協…