和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 現行どおりいきますと、昭和五十六年度の財源の不足額は約一兆六千五百億円、このようになろうと試算が出されておるようでありますが、そういうわけで三千七百五億円の繰り越しをするということになっておるようでございますが、これは仮定の場合でございますが、もしこの一兆六千五百億という財源不足類がなかった場合、要するに財政がよくなったという場合ですね、今回のこの四千六十九億という金をどういうふうにお使いになるのか、参考のために聞かしてく…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 私が答えを期待したというのは、そういうようなあれが出てきた場合には特交でいろいろ措置をされるであろうと、そういうようなことが御答弁の中であんまりなかったように思いまして……。 次の質問に移りますが、地方交付税法の第六条の三には交付税における単年度主義というものが規定されておるようでございます。「当該超過額は、当該年度の特別交付税の総額に加算するものとする。」と、このようにございますが、超過額ということになると四千六十九億か…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 次は、もう御承知のとおりと思いますけれども、地方自治団体は、もう大変な地方債、借入金ということで非常に困っておるわけで、昭和五十五年度における地方債の発行額は四兆四千三百億円、残高が二十九兆一千四百六十九億円。昭和五十六年度においては地方債の発行高が四兆二千七百億円、残高が三十一兆六千一百五十二億円と、このように見込まれておるようでありますが、地方自治体としてはこの巨額な借金財政を余儀なくされているわけです。また、交付税の…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 次にお尋ねいたしますが、昭和五十四年度における決算確定額として千百六十億円を昭和五十五年度の補正に計上されておりますけれども、普通からいきますと昭和五十六年度の本予算の方に精算分として計上されるはずでございますが、なぜこのような計上をされたのか。何か都合が悪い点があったのか。五十六年度に本予算に入机ないで五十四年の補正になぜ入れたのか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 どうも五十六年度の予算の総枠の縮小型ということ、予算の総枠の数字に合わせるための操作、そういうようなことから補正の方に入れたような感じがしてならないわけでございます。 まあそれはさておきまして、では、補正予算における特別交付税二百四十四億というものはどういう根拠で割り出したのか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 この六%というのは、自然増収分の三二%の合算額二千九百九億円に五十四年度の決算の千百六十億円、これをプラスしたものの六%というふうになろうと思うんですが、それからしますと、先ほど申し上げたとおり、地方交付税法の第六条の三に規定されておるとおり、普通交付税の総額が基準財政需要額を超える部分については特別交付税の総額に加算をせよと、こういうような条項があるわけで、別に六%とは……。で、合算して一〇・三%になったからと、そういう…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 いわゆるこの二百四十四億が豪雪の対策費になるということはいろいろの論議の末わかっておるわけでございますが、しかし考えてみますと、福井県の場合でも、県分、市町村分の除排雪の経費だけでも百二十二億、もう半分を要しておるわけでございます。あなた方の裕正予算の算定の時期がたしか十二月の二十日で閣議決定が二十二日と、こういうふうになっておるようでございますが、これは雪の降る前であったわけで、この二百四十四億というのは冷害対策ではなか…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 特交という交付税の性格からしましても、御承知のとおり、これは災害とかそういうようないろいろ突発的なことに処するために設けられておるということからすると、やはり冷害というのは異常気象でございますから、十一月ごろそういうような気象庁の気象情報を把握しておられたら、やっぱりこれに付随して、連続してそういうことはあり得るかもしれないということで財政の裏づけを持つことが自治省としては当然のことではないかと、こういうように思うわけでご…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 今度は別の質問をいたしますが、昭和五十五年度における臨時地方特例交付金三千七百九十五億円、五十六年度においては同じく一千三百六億円と、毎年臨時地方特例交付金が一般会計から地方交付税に加算されておりますけれども、この臨時地方特例交付金というのはどういう性格なものなんでしょうか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 昭和五十六年度の財源不足額というものは一兆三百億円で、その補てんの措置として三千四百億円地方交付税の増額と、このようなことで図られておるわけでございますが、地方交付税の増額というのは国税の三二%の税率、これを引き上げたのかなと思って見たわけでございますが、そうでもないようでございますが、この性格はどういうものですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 このように一般会計から財源を交付税に加算をさせるというような処置をとられるんだったら、初めから国税三税の三二%という税率をアップしたらいいのではないかと素人考えで思うのでございますが、その点はいかがでしょうか、大蔵省。 それから、昭和五十五年度の自治省の予算の原案の策定を五十四年の十二月ごろおやりになったときに、自治省から大蔵省に対して、地方交付税の税率を五%引き上げを提示をしておられるようでございますが、大蔵省の方はこれ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 三二%ということに大蔵の方がこだわっておるとすれば、将来、枠を広げる、この三税だけに限らないで税目を広げる、あるいは国税全部の三二%と、こういうような考え方はお持ちになったことがあるかどうか。簡単でいいから。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 次は、方面を変えまして、昭和五十四年度の当初予算の税収の見込みは、見込み額よりは一兆三千九百八十億円の増加を見ておるようであります。五十五年度も同じく九千九十億円の増収でございますけれども、これはある程度予想ができたのではないかと、このように思うんですが、見積もり過小ということを私たちは思うのでございますが、その点はどうですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 私は、どうも過小見積もりというような感じが、先ほどもお話しを申し上げた政府の中期財政展望ですね、税収の見積もりが非常に、一四・何%と低い。わが党が試算をしたのでは一八・一%という数字が出るわけでございますが、やっぱり過去に、五十三年、五十四年と二〇%台を超えておるという事実からすれば、非常に低いと、そういうことがこれにあらわれておるような感じがしてならないわけです。そういうことから福祉を削り増税のキャンペーンを張るようなそ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 大臣にお伺いしますが、どうもいろいろ聞いてみますと、国の方では財政が財政がというようなことでございますけれども、地方自治体の財政力を強化するという指導を自治省としてはおやりになる重要な任務があるわけでございますが、その点についてはどういうようなお考えをお持ちでしょう。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 法律案の問題に対する質問はこれで終わります。 実は、昨日、参議院の災害対策特別委員会がございまして、そこで、この前豪雪の災害地に委員派遣がありました。その結果を踏まえましていろいろと質疑をいたしたわけでございますが、特に、特定地方交通線の廃止の問題、この問題に絡みまして、地方公共団体として重要な問題でございますので、二、三質問をいたしたいとこのように思います。——運輸省来ていますか。 昨年の臨時国会で、十月二十八日に国鉄経…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 政令の中身でございますけれども、基本的にはどのような内容になるのか、概要でいいですから説明していただきたい。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 最後に、大臣にお尋ねをいたしますが、全国の知事会が決議をいたしました、特定地方交通線等の選定基準の政令についての意見書をもって十二月中に総理府、運輸省、国鉄、自治省等へ申し入れをしているようでございますが、昨年の十二月十九日に地方財政審議会から、昭和五十六年度の地方財政についての意見書が出されております。その中に、「特定地方交通線対策については、関係地方公共団体等の意見を十分尊重することとし、最終的には必ず国の責任において…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 今回の豪雪の被害については大変な被害でございまして、まず質問の冒頭に百六名の死者に対しまして厚く御冥福を祈るわけでございますが、わが党も豪雪の調査団を編成いたしましてその結果を政府に申し入れたところでございますが、私も去る二月の三日から五日まで四県を視察してまいりましたが、私の生まれは南国の鹿児島でございますので全然経験はございませんで、現地の方々の大変な御苦労を本当に如実に知ったわけで、いままでテレビとか新聞等で知った以…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 ただいま御答弁の中にもございましたとおり、国土庁にお尋ねをいたしますが、ことしの雪は非常に雪の質が重かった、時期的にそういうことになったというようなことでございますが、大体二倍ぐらいの重さであったように試算をしておられるようでございますが、豪雪対策特別措置法によりますと、雪の量というのが指定の基準になっておるようでございますが、ここらあたりで雪の質というものも、重さということも考慮に入れてお考えになるというふうに法の改正を…