和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 前川総裁は御苦労様でございました。これで終わります。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 次は、長官にお尋ねをします。 さらに、住宅建設の促進についても総合経済対策では、昨年の九月に打ち出してあるわけでございますけれども、その後の経過は住宅建設の促進どころではなくて、停滞、後退のような状態でございます。今回の対策については、住宅資金の貸し付け限度の増額、ローンの金利の引き下げなどを言っておるようでございますけれども、ここで問題なのは、宅地の供給を確実に推進するという政策の裏づけがないところに困難性があると思うん…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 景気の停滞の最大の原因は、個人消費の伸び悩みであるということはもうはっきりしておることでございますが、政府は物価が安定をすれば即消費がふえるという、こういう考え方のようでありますけれども、私はそうではなくて、やはり物価が安定をして生産が増大をして勤労者の所得が増加することで消費が伸びると、こういうふうに思うわけでございますが、政府はこの総合経済対策で個人消費が伸びると、このように確信をされますか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 私は、この経済対策を見ても、個人の消費が拡大をするということは非常に疑問であるというような感じを持つわけでございますが、物価が安定して金利が下がったからといって、やはり勤労者は実質賃金がマイナスでございますので、この一年間は非常に苦しいと思うんですが、そういう状態の中で個人消費が伸びるとお思いになりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 個人消費の拡大の確かな政策は、いまわが公明党を初め各野党が要求した所得税の減税でございますが、これは七月にならないと確定をいたしませんが、もう一つの有効な対策としては、勤労者等の賃金のアップがあろうかと思います。この春闘でのベースアップについて、政府は決してこれを抑制するような態度はとるべきではないと私は思いますが、新聞等では、若干この前の閣議等では論議があったようでございますが、昨年はベースアップが低かったために実質賃金…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 では、経済対策によって景気の回復はいつごろだとお見込みですか。私は、いろいろいままでの答弁を聞いておりますと、昭和五十六年度の実質成長率五・三%、この達成は非常に困難だと思うんですが、どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 次は、厚生大臣にお尋ねをいたしますが、ことしは国際障害者年でもありますし、またこれからいよいよ老齢化社会を迎えて、来年の秋には国連の主催による老人問題世界会議がウィーンで開催をされる運びとなるなど、私たちは老人問題に真剣に取り組んでいかなければならないと思います。 そこで私は、この機会に老人問題、なかんずく痴呆老人問題を取り上げて若干質問をしたいと思います。 まず——厚生省、総理府は来ていらっしゃいますか——総理府の方にお…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 次にお尋ねをいたしますが、痴呆老人というのはどういう老人をいうのか、また寝たきり老人とどう違うのか、簡単に御説明を願いたいと思います。 厚生省では老人性痴呆症と言ったり痴呆老人と言ったり、医学用語では老年性痴呆と言ったり、用語が統一性がないようであります。今国会では障害に関する用語の整理のための医師法等の一部を改正する法律案要綱も提出されているようでございますが、現在、不快用語を排除するという見地からこの用語を統一する必要…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 用語、不快用語の……。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 そうなると、どういうふうに統一されるんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 いまも説明がありましたように、こうした老年痴呆老人を抱えた家族の苦悩は本当に深く、そうした家族からの相談にあずかる各施設や地方自治体などの関係者の苦悩ははかり知れないものがあります。ささいなことで暴力をふるったり汚物をまき散らしたりというようなことで、家族は振り回され、ある意味で言えば寝たきり老人よりもむしろその取り扱いがむずかしいとさえ思われる老年痴呆老人もおられるなど、政府の手によって本人並びに家族の苦悩が一日も早く解…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 たしか東京都の調査によりますと、老年性痴呆の出現率は四%ということで、少し一%というのはパーセンテージが低いような感じがするわけでございますが……。 そのほかに、予算の関係はいろいろの予算の中に入っておるという御説明でございましたけれども、老年性痴呆で元気な痴呆老人の方々の対策というのは全然ないと思うんですが、大臣いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 パーセンテージがあなたは一%と言ったけれども、四%という東京都の話がある。それから、予算の問題もね。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 そこで厚生大臣に提案を申し上げたいと思いますが、厚生省では寝たきり老人についてはともかく、老人性痴呆については十分な調査をなすってないようでありますから、昭和五十六年度予算においても寝たきり老人短期保護事業の充実として一億八千万円が計上されているものの、痴呆老人対策として立てられた予算は残念ながら見当たっておらないわけでございます。実態調査のないところ当然その予算がつくはずはないのでありまして、東京都は昭和五十六年の予算に…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 大臣、テキスト……。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 最後……。 官房長官に、最後の質問になろうかと思いますが、今月の四日に、米上院軍事委員会の公聴会で、ワインバーガー国防長官の発言の中で、「米国の軍備強化と並行して、同盟国にも分担を求めることは、レーガン政権の軍事政策の重点目標」であるとの基本的態度を明らかにしておりますけれども、これは外務省としてはどのような認識をお持ちでしょうか、お聞きしておきます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 私は、この特例に関する法律案の質疑を展開してまいりたいと、このように思いをする。 午前中もいろいろ質問がされたわけでございますが、昨五十四年度の補正に引き続きまして、昨年は六千百九十七億の補正であったようでございますが、五十五年度もまた補正に特例を二年続けて設けた、そして五十六年度へ繰り越しとして三千七百五億円を計上しておる、この繰り越さねばならないという理由、午前中もありましたが、真意のほどを大臣からひとつお聞かせ願いた…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 ちょうど昨年の同じ時期に、当委員会で当時の後藤田自治大臣の答弁でも大体同じような趣旨の答弁であったようでありますが、これはもう御承知のとおり地方自治体の自主財源、固有財源であるわけですから、自治体の方も非常に苦しいわけでございますから、そのときに増収があった場合はそれを交付税の率で配分を、これはもう配分するのは当然であろうかと思うわけでございますが、それを私たちの感覚からすれば、国の都合でいろいろと配分をしていらっしゃるよ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 まああなたがおっしゃることもわからぬでもないんですけれども、もう二年も続けて特例を設けるということ自体、国の財政法あるいは交付税法というものがちゃんとありまして、そして三税の三二%はあなたの方の固有財源ですよということを法律で決めておりながら、国の都合でそういうような決め方をするということは私たちは非常に納得しがたい。返還をどうこうということも土屋局長の方からありましたけれども、配分されて返還をするような自治体というのはほ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和泉照雄君 やはり根底は、国の財政が苦しいからということが私は根底にあろうかと思うんです。それはやはり去年の自治大臣の答弁でも、今後の行財政のことを考えて国民的課題で考えていかなければならぬという答弁もありますから。 そういうことからしますと、私たちが指摘をしました、「財政の中期展望」、あの税収の低い見積もりということが問題になろうかと思いますが、衆議院の予算委員会で相当論議をされておりますが、その見積もりが低かった、妥当性がなかった…