和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 脳には、種々の毒性を脳に入れさせない関所の役目を持っている脳血液関門という門があると言われております。 〔委員長退席、理事金井元彦君着席〕 脳血液関門が完成するのは二歳前後と言われておりますが、もし二歳以前とか、この脳血液関門が未完成のときに食品添加物、農薬及びその他の化学合成物が入った場合、脳に障害が起こる可能性についてはいかがなんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 二歳前に、赤ちゃんのときですね、この脳の血液の関門がまだ完成されてない前に汚染をされた、そういう場合、成人になったときにはどういう症状が起こるのでしょうか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 以上で法案の関係の質疑は終わりますが、時間がございますので、関連として大臣が所信表明をされた件について質問をしてみたいと思います。 警察庁の方おられますか。——大臣の所信表明の中でも暴力団の組織壊滅ということについては強く述べておられますが、最近、北九州市の小倉において、暴力団の抗争によるものと思われる発砲事件が相次いでおるようであります。警察庁は発生状況と捜査状況、これについて説明をしていただきたいと思います。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 特に小倉北署の管内は、暴力都市と言われるくらい非常に暴力団の犯罪が多いと言われておりますが、最近五年間の犯罪の実態について述べていただきたい。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 小倉の市民も、暴力追放決起集会を開くなどして、また、北九州市も暴力団が絡む公共事業の締め出し、あるいは生活保護の不正受給のチェックなどに乗り出しておるようでございます。しかし、残念ながら、つい最近、北九州市会議員の自宅に発砲されるなど、市民の運動にもかかわらずその根は絶えておりません。市民が立ち上がって暴力団の撲滅に乗り出しているのに、どうしても警察の取り締まりの手ぬるさが目立つようであります。 〔理事金井元彦君退席、委員…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 昨年の暮れ、暴力団の取り締まりの担当の特捜刑事が小倉北区の暴力団の組長の奥さんと交際をして、数百万円の借金をしたり、紫川事件でも暴力団担当刑事の方と暴力団員との黒いうわさが出るなど、警察側の汚点があらわれてきておりますけれども、警察庁としてはどのように暴力団とのなれ合い防止に取り組んでおられるのか。最近私の鹿児島でもそういうような体験を——やはり捜査のためにいろいろ接触があると思うのですよ。それが度が過ぎていろいろ問題を起…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 昭和五十三年七月の暴力団山口組組長の狙撃事件でも問題になっておりましたが、最近暴力団の対立事件では必ず拳銃が使用されております。組員一人にピストル二丁という時代だと言われておるようでありますが、なぜこのように簡単に拳銃が暴力団の手に渡るのかお聞きしたいのでございます。 ところが、昭和五十五年の警察白書によれば、拳銃の押収は五十一年をピークにして落ち込んでおり、これは「警察の厳しい銃器取締りにより多数のけん銃が摘発されたこと…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 昨年の三月の銃刀法の改正の際にも、当委員会において、「暴力団に対する取締りを一層徹底し、銃器使用犯罪の絶滅のため万全の対策を講ずること」という附帯決議が行われております。さらに先般は、国家公安委員長は暴力団の組織の根絶を目指し、総合的な取り締まりを引き続き強力に推進すると所信を述べられております。一層の徹底を図っていただきたいと思います。 なお、暴力団の動向とこれに対する具体的な方策を御答弁願いたいと思います。 最後に、国…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 終わります。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 まず、新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための財政上の特別措置法改正案についてであります。 いわゆる新産・工特法は、大都市への人口及び産業の集中の緩和、地域格差の是正、雇用の場の創設を目指し、昭和四十年に制定されたのでありますが…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 私は、先ほど本会議でもいろいろ質疑がありましたけれども、大蔵省が財政再建についていままで大型消費税の導入を計画しておったようでありますけれども、十六日発足した第二臨調では、土光会長が五十七年度の一般消費税の導入を見送りをさせて、そして財政の再建を図るというような意味の発言がありました。これを受けて鈴木総理も、政治生命をかけてこれを実行するという意思の表明がございましたけれども、これに従って大蔵大臣の方も、天命という言葉を使…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 大蔵大臣はそうおっしゃっても、第二段階、第三段階を考えておかないと、国の財政を預かる大蔵大臣としてはまずいのじゃないかと思うんですよ。やるだけやってみて、そしてだめだったときは何か手を考えておるかと。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 あとのことは考えないで、ひとつ歳出カットを前提にやる。そうなると、補助金の整理ということが一番の問題で、それから三K——米、保険、国鉄、こういうことだろうと。これはあなたが就任のときにおっしゃったことでございますから、それがなぜできなかったか、それをはっきりおっしゃってください。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 いままで行政監理委員会の答申でも、当然と思われることが答申をされておるわけで、それが閣議決定をされております。たとえば昭和五十四年の十二月二十九日の閣議決定を見ますと、昭和五十五年度以降の行政改革計画については補助金の改革、整理ということが言われておりますけれども、いろいろと論議の中でも切ったと言われても、それが増額になったり、姿を変えておったり、いろいろしてなかなか切れない。そういうのが実態ではありませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 いまおっしゃるとおり、切ろうとするといろいろ抵抗があって切れない。また単年度でやれる問題でもございませんので、したがって中期の財政計画をつくられて、国民の賛同を得て、そして財政再建法という法の制定をして臨むことが当然ではないかと思うんですが。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 七月には中間答申が臨調から出るということで、また総理もやはり必要な立法措置を講ずるということを言明しておられるようでございますから、やはりいまおっしゃったとおりいろいろ抵抗があると思うんです。そのためには、やはり中期の財政展望というよりは計画というやつをきちっと策定して、そして立法措置をした方がいいと思うんですが。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 計画倒れとか、ちょっとニュアンスでは、計画をつくることが余りそう必要でないような話のようにも受け取れるのですけれども、やはり計画をつくっていないと、過去のいろいろな例があるのですから、やはり計画をきちっと今度はつくってやらないと、中間答申が出てもそれが実行に移されぬということを私は言ったわけです。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 では、大蔵大臣との論争はこれくらいにしまして、後、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 まず、今月の末に、北海道に戦車師団という機甲師団が発足をすることになっておりますが、その主力戦車は七四式の戦車であるようでありますが、この戦車の自重は三十八トン、これは重くてとうてい日本の国土の中では自由に動けない、こういうふうに私は思うわけでございますが、しかも行動範囲というのは北海道でも東部方面に限定されるのじゃないかと、こういうふうに…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 七四戦車は、日本全国で使えるようなことをおっしゃいますけれども、三十八トンもあって、市町村道はちょっと走れないですよ。それから、荒野なら走れるでしょうけれども、日本のこういうふうな非常にたんぼがあったり、そういうところで走れるものじゃないと思うんですよ。ですから、もしも侵略軍が来て、そういうような重い戦車を持ってきたときは、ばたばたしていると思うんですよ。そういうときには武装ヘリとかロケットとかそういうことでやればいいこと…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○和泉照雄君 次は、昭和五十六年度には陸海空等が合計一千名の増員をしようとしておりますが、五十六年度の除隊見込みを含めて五十六年度の募集人員採用計画、それから最近の三年間の充足率、これについて御説明を願います。