和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 国土審議会の意見の中で、企業の立地のおくれ、工業出荷額、人日の目標が大きく下回っていること、それから施設整備水準の低位など多くの問題があるとしながらも、新産・工特の建設は雇用吸収力の大きな産業の導入、周辺地域への波及効果を通じて人口の地方定住を促進をし、ひいては三全総の定住圏構想を実現するにあると、このように言っておりますが、また、同地域の今後のエネルギーの問題に対応するとともに、望ましい産業構造を実現するために産業立地面…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、周辺地域の波及効果を期待しておるような文章でありますけれども、果たしてできるのかどうか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 国土審議会の意見の中では、新産・工特の建設を推進をして、三全総の定住圏構想を実現すると、このようにありますけれども、新産・工特の見直しをせずに、どのように定住圏構想と関連をさせるのか、それが第一点。 新産・工特の三全総における位置づけというものはどのように考えておられるのか、これが第二点。お伺いします。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、新産・工特地域が今後どのようにエネルギーの問題に対応ができるのか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 「望ましい産業構造を実現」とありますけれども、どのようなものなのか、同地域が産業立地面からも貢献する可能性があると、このように述べておられますけれども、高度成長型の産業基盤の上で望ましい産業構造の実現が果たして可能なのかどうか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 地方公共団体からは、新産・工特財特法の延長のほかに、制度そのものの見直しに対する要望もあったと思いますけれども、今回の改正案については、それらの点が改善をされていないようでありますが、どのように検討されたのか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 その要望の中で、たとえば財政力の弱い市町村のための特定事業について、通常市町村が負担し得ると認められる額の標準財政規模に占める割合が現在十分の一とされているが、これを引き下げていただきたいという要望については、検討されたことがあるのかどうか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、市町村債への利子補給の創設についてはいかがですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 財特法の対象事業の拡大についてはいかがですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 衆議院でも、議論の中では、八〇年代の産業構造は、従来の基幹資源型工業も重要ではあるけれども、雇用吸収力の大きな、付加価値の高い知識集約型の産業を導入をし、これによって三全総の開発計画の定住圏構想を推進すると、このように答弁をしておられるようでございますが、それならすでに新産・工特のこれまでの開発方式は質的に変化しているのであって、たとえば新しい時代に呼応する新産・工特の対象事業についても見直しをすべきではなかったかという、…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 次に、通産省にお伺いをしますが、工業再配置の問題について若干お伺いをいたします。 三全総でうたわれている人口の地方定住によって過密過疎の問題を解消をして、住みよい地域社会をつくるという目標に沿って、地方自治体が中心になって全国各地で工業団地の造成を行って、大都市からの企業誘致を図ってきましたけれども、長引く景気停滞から昨年前半まではかなりの工業団地の売れ残りが目立ってきているようでありますが、後半になって、自治体の努力と景…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 自治省にお伺いをいたしますが、いま通産省がいろいろと説明をされましたが、この売れ残りの団地造成に対して、どのような手段で手当てを地方自治体にされたか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 通産省はいいんだよ、自治省と言ったんだ。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 いまの御答弁では余り芳しい答弁でありませんが、売れ行きは少し上向きになったとはいいながら、地域的によってはかなりのアンバランスがあるようであります。九州、北海道、山陰というところは売れ残りがまだ相当あるようでございますが、造成済みの団地を放置しておきますと、その分だけ金利の負担がかさみまして、販売価格が押し上げられるということでますます売れにくくなると、こういうような点がありますので、自治体だけの処置に任しておるのではなく…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 いまの答弁は、一般的な援助といいますか、応援といいますか、そういうこととお受けしますが、新産・工特地域に限ってはどのような側面的な応援があるんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 以上で新産・工特の関係は終わりますが、これに関連をして、次は公害防止事業について質問をしますが、厚生省来ておられますか。——現在、食品添加物については野放し同然とさえ言われるくらいに対策が講じられていないようでありますが、その研究及び規制について御説明をいただきたいと思います。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 いわゆる難病の中で、食品添加物とかあるいは農薬を原因として発生をしている、そういう疾患がありますか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 そういうような病気ですね、病名——ま、病名はつけられないかもしれませんが、そういうような病気の種類があるかどうか。あったらそれを知らせてください。
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 じゃ、次に聞きますが、先天性の異常児、奇形児が最近増加をしておるということを聞いておりますが、その原因は何であるのか。私は先般も、これはサルの例で、ニホンザルの奇形児が非常に多いということで質問をしたわけでございますが、これもやっぱり食品添加物、リンゴとかあるいはミカンとか、それを食べてのということが原因であろうかというような推測をされるわけでございますが、人間の先天性の異常児、奇形児というのが最近非常に多い。これは食品添…
第94回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 私が最初に申し上げたとおり、厚生省の方ではもう少し積極的にこの問題を取り上げないと、薬害の問題等は、副作用等については相当綿密な調査をしておられるようでございますけれども、食品添加物というのはもう毎日、三度三度食べる中でいろいろ添加物で害を受けるようなものが入っておったら大変でありますから、もう少し研究班も積極的にやってもらいたい。いま聞いておると、何となく、日本の食品添加物のその因果関係の追跡調査というのですか、そういう…