和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 やはり今回の雪は重かったということで、先ほどからいろいろ問題になっておる雪おろしの問題も、例年一回ぐらいで済んだものが四回ぐらいやらにゃならない、それに対していろいろ経費がかかっておる、あるいは家のつぶれたものが出てくると、そういうようなことでございますから、これははかり方がどうのこうのというそういうことじゃなくて、いまの発達した計量の時代ですから、そういうことも考えに入れて基準の中に入れるということで御考慮をしていただく…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 私は、減ったから外せという、そういうようなことじゃなくて、住民のために拡大をして、緩和していくという方向に考えてもらいたい、そういうことを言ったわけでございます。 それから次の質問に移りますが、林野庁にお尋ねをしますが、ことしの豪雪の災害で私が非常に印象が深かったのは立木の被害でございましたが、杉という品種は縦からの力には非常に強いというふうに理解をしておったわけでございますけれども、ああいうふうに二十年、三十年、四十年生…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 そういうことでやはりいままで立木の被害は僅少ずつはあったんだ、今度みたいなああいうような甚大なやつは、三三%というようなことはことしが初めてだったという御答弁のようでありますけれども、そこで豪雪と森林問題というものを研究する国立の森林研究所というようなものをあの豪雪地帯に設けて、それ専門に原因とか、それから防遏の方法とかいうものを研究する必要があるんではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 ぜひともそういうような公式の機関で、原因究明、それから防遏のためにはどういうようなことをやればいいかというような答えを早急に出して、造林者が安心して業務に従事できるような方法を講ずることが大事じゃないか、こういうふうに思います。 そこで、林業被害の救済策については、現地に行ってみてこれは大変だなと思ったのは、あの裂かれた商品価値のない立木を、まず伐採、そして運搬、再造林、こういうことになりますと、やっと二十年、三十年手塩に…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 次は建設省にお伺いをいたしますが、豪雪地帯の道路は積雪による車両のチェーンがけあるいは装軌車の運行等によりまして舗装が減耗しておるようであります。そのほか除雪作業による交通安全施設等の破損、損傷が起こっておるのは当然でございますが、今回のような豪雪で除雪を何回も行いますとそれが激しくなっておるのは事実であります。舗装補修の採択基準を緩和をしていただかないと、融雪後の各県及び市町村の道路の補修作業というものにたくさんな費用を…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 前向きでひとつ善処されるようによろしくお願いをしておきます。 次に、先ほどからいろいろ問題になりました市町村道の除雪の費用の問題でございますが、この補助体制は制度化されておらないのはもう御承知のとおりでございますが、昭和五十一年度の豪雪に際しては、臨時特例で市町村道の臨時豪雪対策事業費補助として約二十億円助成の措置がとられたわけでございますけれども、市町村道については予備費の取り崩しというような臨時的なことではなくて、豪雪…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 市町村道は御承知のとおり、県道と性格は同じような点があるところが多いと思うのです。県道については積寒地域道路事業費の補助制度というのを建設省所管でやっておると思うのですが、本年度は約百五億五千万円と計上されておりますが、こういうような幹線の市町村道あたりは恒久的な制度をもってやるということが大事じゃないかと、先ほどいろんな委員の方々からの質問もそういうような趣旨だろうと思うんですが、そういうように変えるべきではないかと、一…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 これから融雪時期に入るわけでございますが、そうなりますとなだれが起こるわけで、全層なだれあるいは地すべり、こういうような危険が非常に多くなるわけでございますが、このなだれが発生しそうな危険な地域における住宅についてはどのような対策をお考えになっておられるのか、建設省の御所見を伺いたいと思います。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 次は科学技術庁にお尋ねをしますが、同庁には防災科学技術センターというのがあるようでございますが、雪害についての研究を進めておられるようでございますが、いままで主にどういう研究をしてどういうような研究成果があったかをまずお尋ねをいたしたいと思います。 また、今回特別研究促進調整費として二千五百万円の予算がついたらしいですが、この研究は一体何をされるのかお伺いをいたします。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 今回の二千五百万円の上乗せは緊急なこととして上乗せされたようでございますけれども、いままでのセンターの年度予算を見ますと、五十四年度が四千八百万、五十五年度が五千万、五十六年度が五千六百万と非常に少額で、伸び率も非常に少ないようでございますが、こういうような豪雪になりますと、予算もある程度増して研究も積極的に取り組まなければならないと思います。 そこで申し上げたいことは、いま長岡にありますね。ところが、現地で聞いてみますと…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 じゃ、次に移りますが、私は福井県の和泉村というところに行きましたが、ここは孤立した村でございました。国鉄越美北線が、ここはありましたけれども、ここも途絶をしておりまして、昨年の十二月二十八日から私たちが行くまで約四十日間不通で、四メーター以上の豪雪に埋まっておりましたが、航空自衛隊のヘリコプターで行ったわけでございますが、日本の本土でこのように孤立したところがあるのかと本当に驚いたわけでございます。 特に、この越美北線は和…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 建設省のスノーシェッドは、つぶれたところがありましたけれども、ぼくらが見た中では古い施工のところがつぶれておったようでございまして、見てみたら取りつけのところががんじょうでなかった、岩のところに食い込まして設置してなかったという工法のまずさがあったような感じを和泉村に行ったときは受けました。新しいやつはがんじょうにちゃんとあるんですから、そういう施工上のこともよく検討されてひとつ大いにあそこは強化してもらわないと通路が確保…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 いま報告された件数は非常に少ないようでございますけれども、私が調べたところでは、福井県の消防防災課でLPガスの販売店六百店に対して調査をしたところでは、現在まで調査の回答があったのは三百十八店。その内容を見ますと、調整器が悪くてガス漏れがあったのが百八十一件、配管が二百七件、ゴムホースが悪いということで二百十四件、メーター類の器具が悪いということで六十三件、こういうことがガス漏れの原因になっておるということを消防防災課は把…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 爆発事故になりますと人身事故を伴う場合が多うございますから、ひとつ的確にこれは早く措置をしてもらいたいと特に強く要望しておきます。 次は、一月十二日に桜島の視察をいたしましたので、それに関連して質問をいたします。 一月の十二日、桜島の爆発の六十七周年の記念日でございましたが、その日ちょうど避難訓練を地元で実施をしておりました。当委員会でもこの日に視察したわけでございますが、大変貴重な体験を得たわけでございます。このときはヘ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 次は林野庁と建設省にお尋ねをしますが、これは確認の質問でございますが、林野庁の方は金床川の支渓の鹿馬野台地、この災害状況から、林野庁の治山工事の抜本的見直しをしていただきたいということを先般も私は地行の委員会で質問を申し上げておりますが、その問題と、それから建設省の関係の西桜島の砂防工事の建設省の直轄工事は確定をしたと見ていいかどうか、その点をお答え願いたいと思います。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○和泉照雄君 最後に、私たちが視察をしてまいりました桜島の地獄河原地区の土砂の土石流のボラ、これが海中に流出をしまして、その軽石をハマチが飲み込んで繁死をする、あるいは航行中の船のビルジに引っかかって故障を起こすというような、そういう災害が起こっておるわけでございますが、これについては、国の直轄事業として砂防提を築いてそして土石流を海に流さないようにする工事−因果関係といいますか、そういうことからすると、建設省の所管でその災害対策を立て…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 消防庁にお尋ねをいたしますが、先ほど川治プリンスホテルの火災事故について報告を受けたわけでございますけれども、先ほどお話しがありましたとおり、昼火事にかかわらず、死者、行方不明が四十五名というまことに痛ましい事故で、衷心から御遺族の方々にお悔やみを申し上げるわけでございますが、ここで非常に問題になる点が二、三ございますので、その点を質問してみたい、このように思います。 新聞の報ずるところによりますと、最も重大な問題は、火元…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 自治大臣にお尋ねをいたしますが、特に消防法の第八条で、防火管理責任者を置くということが決められておるのにかかわらずそれも置かなかった、それから、改善命令が一年間も放置されておったということは、やらなかった方もですけれども、やらせなかったという消防署の責任は私はまことに重大だと思うんですが、いかがですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 やはり、人命を守るということが消防法の第一条にもちゃんとあるんですから、そこらあたり、経済性を余り重視するということも——考え方がですね。人間の命が大事なんだ、そういうようなことからやはり処理をされることが大事じゃないか。いまから校内暴力とかあるいは暴走族の問題も質問をいたしてまいりますが、やはり同じような私は精神を根底に置かないと解決できない問題ではないかという感じがしますので、特にこの火災の問題は、大臣がいまおっしゃっ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 文部大臣が逃げの姿勢であるものですから、もう非常にやっかい視して責任を回避するようなことがあってはいかぬので質問したわけでございます。 次は、警察庁にお尋ねをいたしますが、警察庁は去る十九日に全国防犯・保安部長会議で、校内暴力に強い姿勢で臨んで、悪質な者は学校からの要請があれば教育の場を乱さない範囲で現行犯逮捕をすると、そのような積極的な取り組む方針を明らかにされたようでございますが、このような方針を決定される経緯について…