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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○和泉照雄君 転換後、先ほども問題になっておりますが、第三セクターの設立についてはこれは地方公聴会等の意見を待つまでもなくて可能性は非常に低い。特に自治省関係でも財政負担ということから非常に渋っておるようでございますが、運輸省当局はこの案を出すについては、やはり地方自治体が十分対応ができるという自信を持ってお出しになったものかどうか、そこらあたりの事情をちょっと御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○和泉照雄君 最後に、今回の地方交通線対策のこの法案は、総合交通体系における国鉄の位置づけ、役割り、これを実施する政策不在のまま、当面の収支均衡の回復を図るために、特に過疎地域における住民生活に密着したシビルミニマムをも奪い去ろうとしております。結果としては国鉄の赤字を地方が負担することは、これは明白であります。また、地方交通線対策について、運輸省と関係省庁の調整も必ずしも円滑に進められているとは考えられません。いま大臣がいろいろとおっ…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 自治大臣が御進講のために欠席をしておられますので、そっちの分の質疑は後からして、この法案の内容について、若干質問をいたしたいと思います。 厚生年金や恩給、旧共済等は、遺族給付の改善については、すでに寡婦加算は二倍から二・五倍の大幅の増額が行われておりますけれども、今回の本法の改正案にはこの寡婦加算というものが盛り込んでないようでありますけれども、その理由についてはどういうようなことなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 御承知のとおり、地方公務員共済はやはり厚生年金の改定を待っていままでやってきておるわけで、この寡婦加算も昭和五十一年から確かに導入されておるわけでございますので、そういうことからすると、当然やはり導入をすべきであったと思うのですが、そこらあたりはどうなんですか。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 確かに、昭和五十一年に寡婦加算制度を取り入れたときには、寡婦加算の額については被用者年金間にふつり合いが生じないように、統一的に措置されてきたわけでございますけれども、そういう観点からしますと、やはり共済だけ寡婦加算を増額しないということになるとふつり合いが生じてくるわけでございますから、当然これはやらなけりゃならないと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 それならば、引き上げるということにすると、やはり五十五年の六月に遡及してやるというお考えがあるかどうか、その点を一点お答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 厚生年金改正では、子なし若妻という立場の方々に遺族年金の失権ということ、これを取りやめたということは当然のことでありますので、今回言われておることは、厚生年金の方がワンセットだったが、公務員一地方公務員の共済の方はそういうわけにいかないというようなお話もあるやに聞いておりますけれども、やはり一方の方で失権したわけでございますから、これは早急に寡婦加算というやつは復活をしていただきたい、このことを強く要請をしておきます。 そ…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 では次は、定額部分の改正についてお尋ねをいたしますが、月額千六百五十円を今回は二千五十円に引き上げるということになっているようでございます。ところで、全国消費者物価指数は、五十四年度の場合は四・八%か四・九%、このようになっているはずでございます。これを昨年のスライド額に掛けますと、二千八十七円から二千八十九円になるはずでございます。したがって、今回の月額二千九十円に定額部分を改正をするのが当然かと思いますが、これをどうし…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 なぜスライド分の四・八か九を掛けなかったのか、そこのところをいま一遍お答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 次は、退職年金の最低保障額についての問題をお尋ねいたしますが、従来から当委員会において最低保障額はもっと引き上げるべきであるという附帯決議が再三ついたことは御承知のとおりでございますが、今回の改正案を見ますと、退職年金の最低保障額、これは六十八万四千円ときわめて低い状態でございます。月額に直しますと極端に低いということがおのずからわかると思います。 そこで、生活保護の点から見ますと、生活保護の一級地の標準的な夫婦の場合では…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 やはり附帯決議も再三あることですし、それから、食べていける年金という性格からしますと、制度は違っても、やはりそういう精神を通わすということからは早急に引き上げるべきじゃないかと、私はこのように思います。 次は、厚生年金の加給年金額の問題で、関連して、共済の場合の取り組みについて御質問を申し上げます。 厚生年金では、加給年金額を二倍から五倍に引き上げておるようでございますが、もともと共済年金では加給年金という考え方はないわけ…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 次は、先ほども質問があったわけでございますけれども、この共済の改正法が国会を通過した後、支給月というのは十二月になるわけでございますが、厚生年金の場合は十一月が支給月で、国会の審議中に、いろいろ新聞の報ずるところでも、事務的に詰めをやって十一月に間に合わせるようにというようなことが報じられておるようでございます。これはベースァップにおこたえしようという、そういう善意な解釈からすれば是認せざるを得ないと思いますけれども、十一…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 では、ひとつがんばって、十二月支給を一律にやっていただきたいことを特に要請をしておきます。 次は、大蔵省にお尋ねをいたしますが、十月の六日の日経に、もう御承知のとおり、こんなに大きく「年金課税強化へ 「老齢」控除額下げ 中期答申盛り込み 「遺族」も課税対象」というようなショッキングな見出しで記事が載っておるわけでございますけれども、最近出た中期税制答申を見てみますと、遺族年金の課税ということについては該当事項がないようであ…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 次にお尋ねをしたいことは、被扶養者への認定の際の年収七十万という基準のことでございます。 これは昭和四十九年四月に改定されたものでございますが、これ以来狂乱物価も経験をして、物価が三〇%から四〇%上昇しているのは御承知のとおりでございます。再三にわたる附帯決議や当委員会での指摘にもかかわらずなぜこの改正を考えようとしないのか。その辺の事情をお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 退職金の最低保障額が六十八万四千円に今度なるわけでございますが、そうすると、七十万というと、ちょっとその上の階級の方々が全部そういうことになるわけでございまして、たとえば、そういうような退職金をもらっておる親御さんを子供さんが養う場合、大体扶養手当がもらえない、扶養控除がなされない。親御さんが病気になった場合は共済の短期給付が受けられない。親御さんはどういうことになるかというと、国民健康保険の方に入らなければならないんです…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 あとは大臣に。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 私は、大臣が不在中に本法の改正についての細かい問題点については質疑を終わったわけでございますが、続いて大臣にお尋ねをするわけでございますけれども、ここで冒頭重大な問題がございますので、その点、三、四問に限って質問して、後、続けたいと、こういうふうに思っております。 と申しますのは、本日の読売新聞ですか、これで、「地方財政にも大幅圧縮要請 大蔵省方針単独事業抑制を “上乗せ福祉”の見直しも」、こういうようなショッキングな報道…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 この新聞によりますと、大臣もお読みになっておると思いますが、都道府県など地方自治体に対しても大蔵省の方針としては大幅な圧縮を要請する方針を決めたと。具体的には、一つ、地方自治体が独自に実施している医療無料化の対象範囲の拡大、所得制限など上乗せ福祉政策の見直し。二つ目が、地方道路、施設建設など地方単独事業の抑制を強く求めていると。こういうふうな具体的なことまで載せておるわけでございますが、大体、地方自治体の行う福祉、建設の単…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 いま大臣の御答弁がありましたとおり、大蔵省が一存でこういうことをやるんだったら、私たちに言わせれば、国がちゃんと姿勢を正しておいて地方の自治体にもそういうことを要求するんだったら納得をある程度できると思うんです。行政改革の問題がそう、不公平税制の見直しもそうです。そういうことをやらないで、税源の配分の問題等、あるいは交付税率の引き上げ等のこともやらないで、一律に、ただ財布のもとを締めておるということで恫喝をするというのは—…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 では、本論に戻りまして、次は、本法の改正に関する問題で一質問をいたします。 国鉄の年金財政がパンク寸前の状態にあるということで、本年五月に、「国鉄共済組合年金財政安定化のための研究会」が報告書を出しております。国鉄共済特有の事情が原因しているわけでございますけれども、同じ共済仲間のものであるということで、当然、自治省の方でも事情は把握しておられると思いますけれども、その報告書の基本的考え方についてはどのように把握をしておら…