和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○和泉照雄君 もう過去のいろんな経緯上、どうしても大分市が買収をしなければならないということになった場合も、大分市の財政に影響を与えるようなことを極力阻止するようなことを国鉄も農水の方々もお考え願いたいと思うんですが、その一つの方策として国鉄も高層化ということを考えると、いまの広いところよりは狭くてもいいと思うんですよね。それで用地の縮小化ということもお考えになって、大分がそこを買って国鉄には必要なだけ分譲をして、あとはまたほかに大分の…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○和泉照雄君 では次は、最後になるかもしれませんが、桜島の降灰問題と災害対策について質問をいたします。 九月の二十二日でしたか、国土庁長官が桜島を視察をされた前後に、私も桜島の鹿馬野台という台地の視察をいたしました。その災害対策についてお伺いをいたしますが、御承知のとおり、桜島はもう常時活動をしておる火山でございますが、その桜島町の北岳という峰のふもとに鹿馬野台という、三百七十五メーターの標高のところに二百町歩ぐらいの台地がございます。…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○和泉照雄君 そこで、先ほど申し上げたとおり鹿児島の方は建設省の方で直轄の工事で非常に進捗しておるわけでございますが、桜島町の方は、最初の方が被害が軽微であったというようなことがありましたので、上流の方は林野庁で治山をやって、それで下流の方は県の補助で細々といろいろな工事をやっておるというのが実情のようであります。いま申し上げた鹿馬野台の支渓から流れ出した土石流を受けとめる受け皿も全然ないという非常に危険な状態でございますので、地域住民…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○和泉照雄君 農林水産省構造改善局の方にお伺いをしますが、活火山対策特別措置法に基づく防災営農施設整備計画というのは、昭和五十五年度、今年度で終わるわけでございますけれども、現在も依然として桜島は噴火を続けておるわけでございますが、この計画期間を延長する計画はないかどうか、お答え願いたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 私は先ほど同僚議員が質問をいたしましたが、同じ趣旨のいわゆる予備費の使用の原則について、若干重複をしますがお尋ねをしたいと思います。 予備費の使用の原則は幾つかあるわけでございますが、私がこれから質問をする二つの問題は、運輸省及び農林水産省においてともに立目をして予備費を使用したものであります。このほかに、立項をして予備費を使用した事例もあります。このように、立目または立項をして予備費を使用することは、新たな行政を行う費用…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 今度質問をいたします運輸省と農林水産省の問題でございますが、予備費は憲法でも「予見し難い予算の不足」と、こういうときに使用するのだということが規定をされておりますが、運輸省が立目をしたシンガポールの海峡通航の安全対策費の補助金、あるいはまた農林水産省の国内産糖の製造事業等の特別助成金、これは内容をよく見てみますと、果たして予見しがたい予算の不足を来たすような、そういうことであったかどうか非常に疑わしいわけでございますが、両…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 運輸省の方の御答弁でございましたけれども、予見しがたい予算の不足ということはそうかもしれませんけれども、やはりシンガポール海峡というのは石油の輸入でいつも使っておるわけでございまして、当然浅瀬の除去というのは例年の懸案でやっておられたと思うんですが、そういうことの見通しを持ちながら、当初とか、あるいはそういうような時期になったときに補正に組むというようなことで国会審議をお願いするという立場が私は当然じゃないかと、そういうよ…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 それから、「日本国政府とシンガポール共和国政府との間の合意」云々と、こういうふうにありますが、この合意の内容については、工事内容等も含めての合意なのか、あるいは、単なる、シンガポール共和国の方が工事を担当して、日本国の方がその資金の方を助成をするというようなことの合意なのか、その合意の内容について説明を願いたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 財団法人マラッカ海峡協議会というのはどういうものなのか、設立の年月日、所在地、代表者の氏名、資金の規模、設立以来の事業実績などの概要、及びマラッカ海峡協議会がシンガポール政府に対して資金を交付するための基金の概要について説明を願いたいと思います。 それから、先ほど半分は民間の方の資金だというような御答弁でございましたが、その民間資金の分の五億円の提出者の氏名について明らかにしていただきたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 大体この工事は今月中に最終工事が行われるということを聞いておりますが、進捗状態というのはどのような状態になっておりますか。
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 シンガポール海峡に分離線を入れるということは、これはIMCOの同意を得なければならないことは当然でございますが、聞くところによりますと、当初沿岸三国は、ことしの五月十五日にIMCOの総会がありますので、これに諮ることを希望したと聞いておりますが、しかし、最終工事が今月中に行われるのでそれが間に合わないということで、次回の十二月のIMCOに諮ることになって半年おくれが生じたということのようであります。現時点ではことしの十二月…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 御理解をいただきたいとおっしゃいますけれども、やはり一年間というのは、そういうような高額の予算の効率的な使用ということからすると、五月の十五日にIMCOの総会があるということを踏まえてもう少し事前に手を打つべきではなかったかということは私は反省をされる余地が十分あるんじゃないか、この点を指摘をしておきたいと思います。 次は、シンガポール海峡は現在二十万トン以下のタンカーが通航しておるようでございますが、二十万トン以上の大型…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 次は防衛庁にお尋ねをしますが、シンガポール海峡の通航安全対策に関する問題はいろいろ答弁でわかりましたが、今回は防衛問題について防衛庁に確認をしておきたい問題がございます。 シンガポール海峡の通航について防衛庁は中東の石油資源確保のシーレーンの防衛についてどのような構想を持っておるのか。 日米防衛当局は日米防衛協力の指針に基づいて有事の際の共同対処計画の作成を急いで、わが国は米国側から、シーレーンの防衛についても一層努力する…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○和泉照雄君 次は、農林水産省にお尋ねをいたしますが、時間の関係で質問が途中で切れるかもしれませんので、及ぶ限りお答えを願いたいと思います。 国内産糖の製造事業等特別対策に必要な経費ということで予備費が支出をされておるようでございますが、これは五十四年の七月六日の閣議決定で十二億九千六百五十一万四千円、同じ年の十月十二日の閣議決定で十六億百八十三万二千円の予備費が使用されておるようでございます。これに関する政府の説明によりますと、「砂糖…
第91回 参議院 内閣委員会 第13号
○和泉照雄君 今国会に国家公務員及び公企体の職員関係の共済改正法案は合計四本出されておるようでございますが、恩給法の改正内容に準じた改正法案と、厚生年金の改正法案の内容に準じた改正内容とで、二大別できると思うんでございますが、本内閣委員会に提案されておるのは、このうちの恩給法の改正内容に準じた改正法案のようでございますが、さきに提案をされたときには一本化されたようでございますけれども、今回はこんなに二大別されたというのはどういう理由によ…
第91回 参議院 内閣委員会 第13号
○和泉照雄君 時間がありませんので、ひとつ簡単に答弁もお願いしますが、これまで共済年金の改正は、恩給なり厚生年金の改善措置にならって改善をしてきたわけでございますが、今回遺族年金に加算される寡婦加算については、ひとり共済新法の規定に基づく年金のみが取り残されている結果となっておるようでありますが、ちなみに、今回恩給なり厚生年金なり旧法の規定に基づく年金、遺族年金の寡婦加算は、現行額の二倍から二・五倍、金額にしますと六万円から七万二千円あ…
第91回 参議院 内閣委員会 第13号
○和泉照雄君 いま御答弁がございましたとおり、厚生年金の改正法案の内容では、四十歳未満の子なし妻の遺族の除去ということ、それから併給の調整、寡婦加算の大幅な引き上げをセットとしてこのように行われて提案されておると言われておりますが、両大臣にお尋ねをしますが、公的年金の制度という全体的な整合性からすると、新法年金についても寡婦加算の大幅な引き上げということが、遺族給付の改善ということからすると、当然考えられなければならないと思うのでござい…
第91回 参議院 内閣委員会 第13号
○和泉照雄君 私は、少なくとも共済年金制度としては、その仕組みの体系上、年金の支給制限はともかくとして、厚生年金改正法案のような年金の支給は行い得ないと、このように解するものでございますが、この点についての政府の御見解をお述べいただきたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第13号
○和泉照雄君 再度大蔵省にお尋ねをいたしますが、今回の新法年金の寡婦加算について、恩給、厚生、旧法と同一歩調をとらないということは、今後新法のこの寡婦加算については独自の制度を考えておられるのか、その点についてお尋ねいたしておきます。
第91回 参議院 内閣委員会 第13号
○和泉照雄君 今回、恩給法の改正に準じた本法律案が成立をいたしますと、本年六月以降分の遺族年金は、わずか一、二年の新法期間を有する更新の組合員であった者の遺族と、新法期間を持たない、旧法の期間だけの組合員であった者の遺族では、寡婦加算の引き上げがあるかないかによっては相当額の格差が出るということになると思いますが、あるいはまた、逆転も起こる可能性があると思いますが、その辺の事情の説明を願いたいと思います。