和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第13号
○和泉照雄君 最後にお尋ねをしますが、先ほども質問がありましたが、共済年金制度の研究会が設置されるやに聞いておりますが、この研究会設置の目的、正式な名称それからメンバー、検討項目、設置の形式、諮問機関にするのか、あるいは大臣の私的諮問機関にするのか、答申の時期あるいは予算等研究会の概要について説明をお聞きして、質問を終わりたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 私は、電気通信政策局の設置の理由について若干質問をいたしますが、政府側の提案をされました提案理由の説明は一応これは了解をするわけでございます。 そこで、行政管理庁にお尋ねをいたします。 第二次大平内閣は、行政改革ということを一つの目標にして成立をしておるわけでございますが、こういうような大事な行政改革、要するに減らすというときに新しく新設をするという、そういうような逆方向といいますか、そういうことになった時点についても問題…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 ただいま行政管理庁の方からいろいろと御説明を聞きましたが、ちょうど昨年東京ラウンドで電電公社の資材の調達問題というのがいろいろ日米間で問題になって、それが一つは設置の決め手になったと、私たちはそのように思っておるんですが、そのように解するわけにいかないですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 そのように理解をして、次は郵政省にお尋ねをしますが、先ほど申し上げたとおり、昭和四十九年から五十四年まであなた方が行政管理庁の方に設置を申請をし続けてきた情報通信振興局なるものの内容はどういう内容なのか。また、今回の現在提出をされておる電気通信政策局というこの局とどのように違いがあるものか、その辺のところをひとつ説明願いたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 そこで、管理庁にお尋ねをしますが、情報通信振興局として認めないで今回電気通信政策局として認めたのは、通産省にあります機械情報産業局、こういう局との競合関係ということを考慮してこのように名前を変えさして認めたのか、そこらあたりはどうなんですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 ですから、行政管理庁としては、情報産業の今後の発展、重要性ということからしますと、郵政省と通産省との共管競合関係をはっきりしておかないと審査の過程でも非常にお困りじゃないかと、こういうふうに思うんですが、その辺のところはどのようにお考えなのか、そしてまた、通産省と郵政省の方のそういう調整というのは実際できておるのかどうか、その辺はどうですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 昭和五十三年に成立をしました特定機械情報産業振興臨時措置法、これは通産省所管でございますが、これにはいわゆる機情法という、この中には情報処理サービス業という範疇が抜けておるというよりは抜かしておるようでありますが、こういう事実から、情報産業の中でも情報通信産業の分野についてはその所管について微妙な問題が介在をしておるんではないかと、このように思われるわけで、その場になってなわ張り争いみたいなそういう醜いことが起こっては私は…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 郵政大臣に次はお尋ねをしますが、今回の提案理由を見ても、電気通信政策局を新設をして、「電気通信行政の責任と権限を内外に対して明らかにし、」云々と、その決意を明らかにしておられるようでございます。 郵政大臣が去る四月に郵政省幹部に訓示をされたように、今回の汚職事件は郵政行政に対する国民の信頼を真っ向から裏切ったものであり、その張本人とも言うべき電気通信監理官についてその局昇格を認めるということは、これは普通役人の社会では局昇…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 ただいま大臣がKDD事件があってもあえてこういう法案を早急にお出しになったその真意はよく理解をするわけでございますが、日進月歩の非常にスピードの速いこういうような情報通信社会におきまして、早く対応の措置をとらねばならないという御意見は私も了とするわけでございますが、そういうようなことで提案理由にもいろいろ書かれておりますが、そこでデータ通信とかあるいは画像通信等の通信メディアの発展の現状並びにこれに対する行政の対応、取り組…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 そういうようないろいろ広範にわたる分野があるわけでございますが、いよいよ入れ物はつくるけれども、そこで大臣にお尋ねをしますが、電気通信の政策の樹立とか、あるいはまた今後の情報通信の位置づけ、構想、ビジョンというものはどういうようなものをお持ちなのか、お聞かせ願いたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 先ほどは通産省との共管、競合の問題をお尋ねしましたが、今度は郵政省の内部の特に電気通信政策局の所掌事務を規定した十条の二で、条文の冒頭に「ただし、電波監理局所掌のものを除く。」と、このように明記をされておりますが、この電波監理局との競合問題は起こらないのか、私たちは素人でございますけれども、電波放送というものと電気通信というものに明確に線が引けるものかどうか、共管関係が存在するのではないか、この調整はどういうふうにするおつ…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 次は、今度新しくできる新局の電電公社並びにKDDの監督業務、これは内容的に強化されるのかどうか、従来どおりであるのかどうか、この点をただしておきたいと、このように思います。 聞くところによりますと、電気通信政策局の所掌事務を規定した第十条の二の二号「電気通信を規律し、及び監督すること」によって今後電信電話料金政策についても積極的に取り組んでいきたいとの意向を持っておられると承っておりますが、その辺のところを明確にしていただ…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 再度大臣にお尋ねをしておきますが、料金問題、料金政策に話が及びましたので、この際電話料金政策に対する郵政省の従来の取り組み姿勢についてただしておきたい、このように思います。 私は、この法案について質問をいたしますもので、一応衆参の逓信委員会の会議録を読ましていただきましたが、去る四月十六日における衆議院逓信委員会における料金問題についてのやりとりを読んで実はびっくりしたのでございますが、その第一は、公衆電気通信法第一条に言…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 国際電信電話株式会社法の第十一条によりますと、利益の処分は認可対象になっておるようでございますが、この認可というのは当然修正等を含めてであると、こう理解をするわけですが、その辺のところはいかがですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 この利益処分については、やはり決算書類として貸借対照表とかあるいは損益計算書、これも出されると思うんですよ。そうなると、監理官が目を通して、KDDの経営内容というものにも目を通すことは当然であろうかと思うんですが、もう一点おかしなことがあるのは、要するに五十年度の経常利益というのは百五十三億、五十一年度が百九十六億、五十二年度が二百二十一億円、五十三年度が二百五十二億円、五十年度と五十三年度を比べますと、たった三カ年で百億…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 次は、電電公社にお尋ねをしますが、度数表を電話局で通さないで使用ができるシステムはどういうふうになっておるんですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 まあ答弁してみなさい。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 時間がありませんので具体的に申し上げますが、名前は控えさせてもらいますが、私は鹿児島なんですよ。その方は東京のガソリンスタンドか何かをやっておる方で、御両親が鹿児島におられてある病院に入院をされたと、それで付き添いで一カ月ぐらいずっと鹿児島の病院に東京からお帰りになったと、毎晩約一時間ぐらい東京の御主人のところに電話をかけられると、一時間ですよ、長電話をおかけになるので、一緒におった方が非常に不審に思って、あなたも相当に電…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○和泉照雄君 私が心配するのは、それは五件過去あったというお話ですけれども、五件以上あったのは事実かもしれませんが、その部内であるということはある程度あるかもしれませんが、部外の人がそういうようなことを悪用しておるということは、これはもうゆゆしい問題ではないか。ですから、こういうことがあちらこちら広まっていきますと、いま四千億もう三年間連続黒字ということで、そうなるとそういうような悪いことをしておることまで累積をしたら相当また、正規にあ…
第91回 参議院 決算委員会 第11号
○和泉照雄君 私は公明党を代表して、昭和五十一年度決算外二件に対してこれを是認することができないことを表明し、委員長提案の内閣に対する警告に対しては賛成の意を表するものであります。 以下、その理由について申し上げます。 その第一は、財政経済運営の失敗についてであります。 昭和五十一年度予算編成の政府の基本方針は財政の改善合理化と景気の着実な回復を図ることでありました。しかるに、財政は改善どころか三兆四千七百三十二億円の赤字公債を発行し、…