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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 この報告書は、御承知のとおり、専売、電電、国鉄、こういうような公企体の共済組合や、あるいは国家公務員共済を統合一元化すべきであるという意見のようであります。保険集団を拡大して、社会保険としての事故発生の危険性を分散をさせていくという考え方が基本のようでございます。 そこでお聞きしますが、自治省の主管する地方公務員等共済組合は一体幾つの共済組合から分立しておるのか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 この分立している組合ごとの年金財政の現状はどのようになっておるのか。また、将来の見通しはどう考えておられるのか。特に警察共済組合が成熟度が非常に高いということを聞いておりますが、これについての現状、将来の見通し、そういうところをお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 先ほど申し上げたとおり、国鉄の報告書の場合は、パンク寸前になってからあの報告書を出したということであらゆるところからいろいろと批判をされているのも事実のようであります。 そこで、地方公務員共済は、いま申されたとおりまだ財政的に若干ゆとりがあるような感じがするんですが、ここで先ほどの国鉄の報告に出た、一元化、統合化というようなことをいまから早く考えておった方がいいんじゃなかろうか、一つの方法ではないかと、こういうふうにも考え…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 共済年金制度基本問題研究会というのがたしか六月十三日に発足をして会合を持たれたようでございますが、現在まで発足から五カ月を経過しておるわけでございますが、二年ぐらいをめどに検討を進めると、このように聞いておりますけれども、この五カ月間の検討の経過、これについて御説明を願います。

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 私たち公明党では、いよいよ迫ってきます高齢化社会に対して、豊かで安定した老後を確保するために、福祉トータルプランというものの中で、国民基本年金構想というものを発表をいたしております。また、社会保障制度審議会でも基本年金制度を創設するという建議が出されていることは御承知のとおりでございますが、この私たちの国民基本年金制度というのは、公的年金制度を抜本的に改革をしようと、そして、基本年金を一つにして、共通の土台として、その上に…

公明党・国民会議1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○和泉照雄君 大臣にお尋ねをしますが、いま御答弁がございましたけれども、行政レベルでは抜本的な改革というのはなかなかむずかしいんじゃないか。しかし、高齢化社会というのはもう目前に迫ってきつつあるわけでございますから、もう年金が当てにならないとか、あるいは後代の人たちの負担が多いというようなこと等を解消して、やっぱり豊かな安定した生活が送れるよう年金を抜本改正するためには、政治的なレベルで、行政レベルじゃもうらちがあきませんので、政治的な…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 私は、石破自治大臣の就任当時の選挙制度の発言について四問ほどお尋ねをいたしたいと思います。 石破自治大臣は、七月の十九日のNHKの政治座談会で選挙制度について言及をしておられるようでございますが、その第一点は、今日の中選挙区制でよいと考える人はだれもいない。二点目は、現行制度のままで政治資金規制や政界浄化の実現も困難であると、こういうふうに強調されたということが記事に出ておりました。そこでお伺いしたいことでございますが、今…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 そういうふうに弁明をされますけれども、やはり自治大臣としておっしゃったことが、一紙だけじゃなくて四紙も五紙もずっと同じような状態の発言が載っておるということになりますと、ただここで、そういうようなことで弁明だけでは私は済まないと思うんですよ。やはり自治大臣が考えていらっしゃることをストレートにお話しになったということで私は質問をしておるわけで、ですから中選挙区制度よりは小選挙区制度の方がいいというお考えをお持ちだからこうい…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 大臣の先ほどの答弁からしますと、やはり中選挙区制を是とする人もおるし、また非とする人もおることは事実のようでありますが、それを答申あるいはまた自分の考え方で非とすることに断定をするということは、あの新聞記事が正しいとすれば、私はきわめて危険な思想であると思うんですが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 まあ最初の質問の末尾の方でございますけれども、大臣が、現行制度のままでは政治資金規制やあるいはまた政界の浄化の実現は困難であると。さらにまた、政党による選挙とすることで派閥の解消ができると、こういうことに言及されたように報道されております。 そこでお伺いしたいことは、派閥の解消を叫んでいる政党は、私が聞いたところではこれ自民党以外にないように思うわけでございますが、寡聞にして、ほかの政党で派閥の解消、派閥の解消と言っておる…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 政界の浄化の点が抜けました。答弁漏れ。大臣から。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 いま大臣の答弁で、政界の浄化の点はちょっとぼかされましたけれども、起こっておる事象というものは、やはり大臣が所属されておられる自民党の方が、ロッキードにしてもグラマンにしても、多いわけでございますので、そういう面から政界の浄化をせにゃならぬというのはおたくのことであって、そういうのは結局派閥の解消、政界の浄化と言っても御自分の党のことであって、そして鈴木総理が言っているとおり選挙制度というのはルールみたいなもので、多数党が…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 あと具体的に、地方公共団体に関係のある問題を取り上げて御質疑をしていきたいと思いますが、まず最初に、奄美群島のガリオア復興資金の問題の後始末ということでお尋ねをしていきたいと思います。 まず、国土庁にお尋ねをいたしますが、昭和二十八年の十二月二十五日、奄美大島が日本に復帰した際、アメリカから日本に承継債権として移譲されたガリオア復金の回収状況と、問題点があるとすればどういう問題点が現時点において残されておるか、その点を御説…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 ガリオア復興資金の問題については、昭和四十九年の六月、自治省から国土庁に事務引き継ぎがなされております。それ以前は自治省の管轄であったわけでございますが、ただいま国土庁の方から御答弁があって、問題点として指摘されたことは、ガリオア物資代のクレーム申し立て金の処理と復興金融基金貸付金に係る延滞利息の処理のようであります。この問題については、昭和四十四年二月二十七日衆議院予算委員会第三分科会、昭和四十四年三月六日の衆議院地方行…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 そういうような答弁は、四十四年に、もうすでに衆議院の分科会で行われ、地方行政委員会で行われて、そして四十四年の三月二十日の参議院地方行政委員会での答弁では、政府の方は、「一つはガリオア物資代のクレームの申し立てにかかわる分につきましては自治、大蔵両省において共同調査をいたしましてすみやかにその処理をはかる、端的に申しまして、調査と申しましても、もう物もありません。実情の調査といっても、あの当時にさかのぼってそうこまかく現物…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 国土庁にお尋ねをしますが、そういうようないきさつであなたの方も六年間できなかったと、こういうふうなことで、復帰後、昭和・二十八年ですからもう二十七年たっておるわけです。そうなりますと、もうここらあたりでこのクレームの申し立ての問題は解決をする方向に、特別措置法によりますと、総理大臣と大蔵大臣というふうになっておりますが、そういうふうに相談をされるおつもりがあるかどうか。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 次に、延滞利息についてお尋ねをいたしますが、この件も昭和四十四年の三月、第六十一国会の中で、衆議院予算委員会分科会、地方行政委員会、参議院地方行政委員会等で特に論議をされたところであります。問題点はいろいろあると思いますけれども、三点ほどあるのじゃないかと思います。 まずその第一点は、利息が、承継債権という性格からして、非常に高いということであります。約定によると、延滞利息は約定利息の二倍を付するということで、年利一割、一…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 そういうような問題等もいろいろあろうかと思いますけれども、いま申し上げた、結局延滞利息ということは、もう払うに払えない状態の人が多いわけでございますので、一遍現地とよく連絡をされてひとつ。現地の基金の人たちもこう言っているわけですよ。やはり法が改正をされない状態のままであると、この回収をしたものは保証業務の原資になるということで、われわれもどうしても一生懸命やらざるを得ない。しかし、それだけ労して益するものは余りない。かえ…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 私は、昭和五十四年の、この前奄美振興開発特別措置法が延期をされた時点で、こういう問題は相当に論議をされて法改正をするなりされるべきであったと思います。これは時限立法でございますから、この次は昭和五十八年ということになりますけれども、その時点までは積極的にひとつ解決の方向に向かって努力をされることを特に要請をして、次の問題に移ります。 次は、大分鉄道管理局の土地無償転貸の問題についてお尋ねをいたします。 これは当院において、…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○和泉照雄君 私が聞くところによりますと、本日、大分市と仲に入った県、それが熊本の九州農政局に行っていろいろお話し合いをして、農政局の方では今月の二十七日ごろ結論を早く出せというような要請があったようなふうの情報を聞いておるわけでございますけれども、農水の方からの情報によりますと、国鉄さんがその用地は買収をするというような話を聞いておるわけでございますけれども、現地にいろいろ聞いてみたところ、そうではなくてやはり依然たる、歴史的なそうい…