和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○和泉政府参考人 宇都宮馬場通り西地区に関しましては、宇都宮市は、市街地再開発事業に関連しまして、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図る、そういう目的で、委員御指摘のとおり、平成十八年三月に高度利用地区を設定し、容積率を七〇〇%に引き上げましたが、従前は六〇〇%でございましたので、六〇〇から七〇〇に引き上げたと聞いております。 また、今委員御指摘の本地区におけるマンションの計画、当初は十六階だったということでございますが、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○和泉政府参考人 今委員御指摘の、その後の変更を報じる下野新聞については、私正直見ていませんので、それについてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 もう一回、都市計画の経緯を御説明しますると、そもそも、この場所は対面に中央地区というのがあるのは委員御承知のとおりでございますが、この場所自体が中心市街地活性化基本計画に位置づけられて、平成十六年一月に二荒山神社前地区地区計画を決定されております。 このときには、西地区について…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○和泉政府参考人 都市再開発法に基づき、栃木県知事に授権された権限を行使する限りにおいて、それは栃木県知事の責任だと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○和泉政府参考人 若干繰り返しになるかもしれませんが、都市再開発法第十一条におきましては、事業の施行区域内の所有権または借地権を有する者は、五人以上共同して、定款及び事業計画を定め、知事の認可を受けて組合を設立することができるとされております。 また、都市再開発法第十七条におきまして、都道府県知事は、申請手続が法令に違反していること、定款または事業計画などが法令に違反していること、事業計画等の内容が都市計画に適合しないこと、市街地再開発…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○和泉政府参考人 西地区の補助対象につきましては、先ほども御説明いたしましたが、調査設計計画費、従前建物の除却費や補償費などの土地整備費、共用廊下や共用階段、エレベーターなどの共同施設整備費でございまして、国と県、市、合わせて三十九億円の補助を予定していると聞いております。委員お示しの資料は設立当初のものと思いますので、後ほど、現時点での最新の資料を会館の方にお届けさせていただきたいと思います。 このうち、共同施設整備費に係る補助につき…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○和泉政府参考人 済みません、ちょっと持ってこなかったので、後ほど御報告したいと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○和泉政府参考人 工事請負業者は、今委員御指摘の株式会社大林組と聞いております。 一方、請負金額につきましては、これは宇都宮市に問い合わせをいたしましたが、宇都宮市の情報公開条例に基づきまして非公開とすべき情報に相当するため公開できないという返事を宇都宮市から聞いておりますので、私どももその市の判断を尊重したいと思っております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○和泉政府参考人 市の方も当然、委員十分御精通でございますので私の方から説明することもはばかられるんですが、条例等におきまして一連の手続をきっちり決めておりますので、それを越えて私どもが情報を広げるということはなかなか難しいと思いますが、きょう委員との間で交わされた議論につきましては、しっかりと県、市に伝えまして、今後の検討に供させていただきたいと思っております。
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) 住宅の耐震化の必要性は全く委員のおっしゃるとおりでございます。 今御紹介の数字でございますが、これは直近の住宅・土地統計調査、平成十五年でございまして、おっしゃるように耐震化された住宅は三千五百五十万戸、耐震化率は約七五%と推計してございまして、これを耐震改修促進法に基づく国の基本方針では平成二十七年度までに何とか九割を上回る、こういった目標で進めてございます。 加えて、そういった目標を実現するために、改正耐…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) 全くおっしゃるとおりだと思います。 先ほど計画策定の状況を御説明しましたが、補助制度の整備状況も、委員御指摘のように、耐震診断について言えば、市区町村の六割で受けられる、ただし、耐震改修の補助となると四割。 御案内のように、この補助制度は、やはり当初は個人の財産に対する補助というようなこともございまして、なかなか社会的にも理解が得られなかったというような状況がございました。これを年々歳々、御支援賜りながら拡充…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 御指摘の点は全くもっともでございまして、片方で、小さな家に子育て世帯が住んで困っている、片方で、今委員おっしゃったように、そろそろ身体状況がきつくなったのでもっと便利なバリアフリーに移りたい、だけれども大きなおうちをもてあましている、そういったもののマッチングは非常に大事であると思っていまして、平成十八年度から、そういった仕組みをモデル的にやってきております。 関心は大変強いわけでございますが、まだまだスタートしたばか…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 御指摘のとおり、今回の過去最大の住宅ローン減税、あるいは長期優良住宅に対する投資減税、加えて言うと、住宅金融支援機構のフラット35で金利優遇期間を延ばす、こういった施策が今後大きな効果を持っていくと思います。 ただし、現実、足元では、まだそういったものが成立しておらなかったわけでございますので、二月の住宅着工はまだ厳しゅうございますが、そういった効果が効いてまいりまして、幾つか数字を御紹介しますと、首都圏のマンションの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 御指摘のとおり、住宅ローンを借りるときに、例えば変動金利がどうなるかというようなこととか、さまざまなリスクに関する情報は大変重要でございます。これが一点目でございます。 これは委員御紹介の金商法がベースとなって、金融機関自体は、契約書の中に、例えば変動金利の場合には最悪のシナリオではこうなりますというようなことをかなり書くようになった、まだ字がちっちゃいとかいろいろ問題はございますけれども。 加えて言うと、消費者が接す…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 まず一点目は、委員御指摘のとおり、現在、日本の住宅のバリアフリー化の状況は寂しいものがありますので、これはきちんとやっていく必要があると思っています。当然、住宅投資減税で、例のリフォームについても投資型の税制ができましたので、こういったものをてこにやっていく必要があると思っていますし、加えて言えば、住宅単体だけじゃなくて、今御紹介がありましたように、町としても、全体がユニバーサルデザインになるように、これは、二〇〇〇年…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 まだ一〇〇%じゃございませんが、いわゆる中古住宅の取引情報をインターネット等で開示して、中古の住宅について不安があるのは幾つかございますが、一つは質がわからないということと、売り買いするときにその値段がふさわしいかどうかについて非常に不安がある。こういったことがございますので、個人情報の保護に注意しながら、こういった場所のこういった条件の物件がこのぐらいで売れましたという情報をインターネットで開示するというようなことは…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 この住みかえのモデル事業の趣旨は、今委員が御紹介いただいたとおりでございます。 ポイントだけ申し上げますと、要は、持ち家を貸したい高齢者の方々、大きな家を借りたい子育て世帯、これは両方いるわけでございますが、お互いが情報がないということと、一対一で契約すると空き家になった場合に途端に家賃収入が途絶える、こういったことがございますので、できればそういったリストをつくってお互いのマッチングをしよう、これがモデル事業の趣旨で…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 我々、一番大きいと考えているのは、これは機構から聞いた話でございますが、やはり、この制度の意義とかメリットを消費者の方々に十分周知し切れていないということと、まだ登録件数が一千八百件弱でございますので、その限りにおいてマッチングが必ずしもスムーズにいっていなかったということでございます。したがって、これは、言うなれば、鶏が先か卵が先かわかりませんが、こういったものが、経験が積まれて、ともにそのリストがふえてくると、ある…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 従来は、モデル的にやるというようなことで、マッチングしやすい大都市圏を中心に始めていましたので、委員御指摘の公社との連携というようなことについてはまだ視野に入っていなかった、こう思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 そもそも、これは十八年度に始めたときに、全く新しい発想だったんですね。したがって、まずは、スタートするときに、需要があって、比較的実績が積みやすいエリアで、なおかつ、住宅についても、そういう新しく子育て世帯が入りたいと思ったときに、その質についてある程度信頼性を持てる住宅、こういったことを意識しましたので、やはり大都市圏を中心に。 しかも、ありていに言えば、ハウスメーカー等の協力を得ながらスタートしたという事実がござい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○和泉政府参考人 今の御指摘のとおり、これを広げていくためには、狭いエリアでやったのではマッチングがうまくいかないということでございますので、場合によってはJターン、Uターン等も視野に入れながら、もっと幅広いエリアでそういったことを工夫するということについても検討してまいりたいと思っております。