和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2009/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) まさに今回、その基本方針を両大臣に定めていただきまして、都道府県レベルで住宅部局と福祉部局が一つの計画を作るわけですから、その計画策定の過程で今輿石委員が御指摘のような押し付けっこはあるんだと思います。あるんだと思いますが、最終的には都道府県において居住安定確保計画を作らなくちゃいけない。その過程において、住宅といわゆる老人ホームと合わせまして、域内にいらっしゃる高齢者の方々に対するニーズに対してこういった形…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、第八期におきまして十一万戸という目標を掲げましたが、現時点で高齢者向け優良賃貸住宅、これはこの法律の中において補助等を通じて質の高いいわゆるバリアフリーの賃貸住宅を供給する事業実績でございますが、三万戸程度でございます。原因は、一つは、率直に言って、地方財政等が厳しい中で主として民間に対して助成をしながらこういったものを供給する事業でございますので、なかなか厳しかったということでございます。 …
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) まさに御指摘のとおり、一つは、現実の問題として、高齢者の方々が例えば郊外で大きな戸建て住宅に住んで、ある意味じゃ持て余している、一方で子育て世帯が小さい家に住んでいる、こういったミスマッチが現実にある。加えて言うと、今委員御指摘のとおり、そういった大きな持家に住んでいる高齢者の方々が、できれば自分の身体状況に合わせまして、場合によっては都心の便利な場所、さらにはそういった施設に移りたいと、こういったニーズがあ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) まさにおっしゃるとおりでございまして、今回、高齢者向けの住宅と老人ホームを一元的に計画した挙げ句に、各々探そうと思ったらまた別のところに行かなくちゃならないというんじゃ全く意味がないわけでございます。 先駆的な事例としましては、一例挙げますと、神戸市では、神戸すまいの安心支援センターというものを設けまして一元的な情報提供をしてございます。そういったもののホームページをのぞきますと、一番頭に「高齢者向けすまいを…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員御指摘のとおり、高齢者向け、なかんずく所得が低い方々に対する賃貸住宅としましては、元々、冒頭議論がございました公営住宅がございます。今後の見通しでは、そういった公営住宅につきましては高齢化率は上がってくるだろうと。そういう中で、元々公営住宅につきましてはいわゆる所得に応じた応能応益家賃でございますので、その限りにおいては措置されておると。その際に、ライフサポート・アドバイザーと組み合わせるとか、あるいは…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) いわゆる介護等の生活支援サービスの提供の仕組みは、いわゆる住宅と一体となって供給するケア付きな住宅、並びに、住宅そのものには付いてございませんが例えば外付けの介護支援サービス等を受ける場合、さらに中間としまして、公的な賃貸住宅団地の中にそういった福祉関連施設を併設して団地内の施設からいろいろなサービスを受ける場合、いろいろございます。 ちなみに、今回の法律に基づくいわゆる高齢者円滑入居賃貸住宅の実績でございま…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 今厚生労働省から趣旨御説明があったと思いますが、今回の改正案の中で、高齢者向け円滑入居賃貸住宅、これは高専賃を含みますが、こういったものに対しましていわゆる報告徴収の規定あるいは改善の措置についての指示をする規定、こういったものが追加されることになっております。 そういった意味でいえば、従来以上にそういった規定を、もし法律が通ればそういった規定を使いながら高専賃の適正な在り方について公共団体と協力して目を光ら…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 平成二十年三月末で七百八十三件でございますが、そのうち会社組織によるものが五百十五件、六五・八%、個人によるものが百四十八件、一八・九%となっております。このほか、社会福祉法人によるものが二十八件、住宅供給公社によるものが十五件、特定非営利活動法人によるものが二十件となっております。 なお、会社組織による五百十五件がいわゆるハウスメーカー系なのか従来の介護福祉関係の業者か私どもつかんでございませんので、今後把…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員から御紹介いただきましたように、平成六年の計画、これは旧建設省が作った計画でございますが、三十五万戸を目標に、結果として二十年三月末時点で五十万戸が整備されております。これは主として公営住宅等を中心に従来の公共住宅を活用して高齢者向けに供給していくと、こういった分野でございます。 一方、いわゆる高齢者向け優良賃貸住宅、高齢者の居住安定確保法に基づく高齢者向け優良賃貸住宅については、先ほども御答弁申し上げ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 率直に言って、この八期五計の数字に対しては進捗率二二・七%ですから、全体の戸数自体もそういった計画どおりに建っておりませんので、若干割り引いて考える必要もあろうかと思いますが、非常に達成率が悪うございます。 したがって、今回の改正法が通させていただければ、都道府県において高齢者居住安定確保計画を作る中で必要な高齢者向け優良賃貸住宅等の確保についてもきちんと位置付けをいただき、そういったことをちゃんと実現するた…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) まず一番目の御質問につきましては、不足していると我々は認識しておりまして、そういった意味で、今回の法律を御可決賜れば、都道府県レベルできっちりと必要量を把握して、これは住宅も老人ホームも含めて、それに基づきまして国と地方で協力して進めてまいりたいと。これが一点目でございます。 次に、今委員御指摘の団塊の世代でございますが、団塊の世代といいますのは一九四七年から四九年に生まれた方々でございまして、この方々が六十…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 住宅という意味では足りております。直近の住宅・土地統計調査は平成十五年でございますが、それによりますとストックが五千四百万戸あって世帯数が四千七百万でございますから数的には十分足りているわけでございますが、委員の御質問の高齢者にふさわしい住宅あるいは老人ホーム等という観点にかんがみればまだまだ足りないと、こういう認識でございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員御指摘のとおり、住生活基本計画では、平成二十七年までに、六十五歳以上の高齢者の方が住む住宅の中で二か所以上の手すりの設置あるいは屋内の段差の解消、こういった一定のバリアフリー化をした住宅の割合を平成十五年の二九%から七五%に引き上げたいと、こう考えております。 御指摘のとおり、委員の配付いただいた資料に見られますとおり、特に考えていないという人が一番多くて、そういったバリアフリーリフォーム等についての意向…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、十五年の住宅需要実態調査では七割超の世帯が特に考えていないと。特に考えていない方に直接、どうして特に考えていないんですかという調査をここではやっていないんです。 ただし、関連する調査を少し分析しますると、まず年齢階層別に見ると、高齢期を控えた五十歳代の住み替え・改善意向は他の年代より高いということとか、年収別に見ると、当然のことですが、まさに今委員御指摘のように年収が高い方…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 今の大臣の方針に従いまして、具体的な計画としましては、先にもう委員から御指摘賜っちゃったのでなかなか言いにくいんですが、まず、一定のバリアフリー化につきましては、これは六十五歳以上の高齢者の方が居住する住宅でございますが、平成十五年の二九%を七五%にと。さらに、高度のバリアフリー化と申しますのは、二か所以上の手すりの設置、屋内の段差の解消及び車いすで通行可能と、この三点セットがそろったバリアフリーでございます…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 現在のバリアフリーの状況は今のとおりでございますが、そもそも平成十三年にこの制度ができた背景を若干御紹介させていただきますと、市場で高齢者の入居お断りというのが結構ございまして、まずはそういった入居をさせていただく、そういった住宅の登録を増やしましょうと、こういうふうなことで高齢者円滑入居賃貸住宅制度ができました。その時点では、そういった趣旨からいわゆる物的な条件は付けなかったわけでございます。しかしながら、…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 私ども、もとよりそれが望ましいと思っておりまして、そもそもは平成十三年、繰り返しになって恐縮でございますが、いわゆる民間借家市場の借家の中でバリアフリーの住宅が本当に少ないと、更に加えて言うと、高齢者に対して入居お断りがあると、そこからスタートしているということでございます。同時並行でバリアフリー化に対する努力も続けてまいりますので、まさに将来の方向としては委員御指摘のような方向が望ましいと私どもも考えており…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) 計画の中で明示的に高齢者向けの賃貸住宅と老人ホームを位置付けているのは、全体を考えたときに一番厳しい環境に置かれるのが、やはり高齢者の中で単身、夫婦のみでかつ要介護、要支援等で、加えて言うと持家を持てないで借家に入っている方々、こういったことが想定されるものですから、明示的には賃貸住宅及び老人ホームの供給目標等を考えてございます。 しかしながら、計画の中には、最後の条文の中にその余のことをすべて書き込める条文…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) まず評価でございますが、三年間とは申しましても、初めの段階ではシステムの開発等でございまして、実際の募集等を始めたのは二年目以降だったと思います。ただ、そうはいっても、九十九件という数字が多いかというよりは、少ないということは間違いないと思います。ただ、こういった自分の持家資産を有効活用する事業に対しての御関心は深うございまして、問い合わせ件数は四千八百件近くで、登録をされた方は千八百四十六件、その中で具体の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(和泉洋人君) まさに今委員御紹介いただきました大垣先生がいろいろ考え付いて、進めていただいております。先生の御意向は、今委員が若干御紹介しましたように、まだすぐ民間に丸投げするのは早かろうと、まさに、今回の三年間の経験で得た様々なノウハウを民間に開放するにして、民間はそのノウハウどおりにちゃんとやってくれるかどうかをどう担保するのかというようなことも含めて検討していく必要があるんじゃないかという御意見でございまして、私ども…