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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
609
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2009/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) まず、二つございまして、一点は、こういった事業を行う地域住宅交付金、この事業の中で、いわゆるハードを整備する基幹事業以外に提案事業というのがございまして、公共団体のそういった今委員御指摘のLSAを派遣するような事業を支援したいということになればこの提案事業の中で国の方も支援できると、こういう仕組みになっております。現に仙台市等におきましては、LSAの派遣につきましてこの提案事業枠を使って国の支援も受けながらや…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) この常設機関の設置の経緯は今大臣から答弁をさせていただいたとおりでございます。その後二月二十六日に第一回委員会を開催しまして、その後合計三回既に開いております。加えて、本委員会、この事故調査委員会の下に各々の事故に対応しまして少人数の専門家から成るワーキングチームを設けて更に深掘りした検討を行う、こういったこともしてございます。 この委員会ができたのは二月六日以降でございますが、今委員御指摘の過去の、例えば今…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 先ほどちょっと舌足らずでございましたが、原因調査、特に去年の十二月三日に実機を見させていただいておりますので、それを踏まえて、現在、都合三回開いておるという話を御説明しましたが、その中で原因究明についても専門家から成るチームで検討してございます。

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) まさに富士ハウスについてこういった大きな問題起こりました。 施主の方への支援という観点からは、国土交通省としまして、まずは相談体制、これをしっかりやらなくちゃならないというようなことで、富士ハウスのときもそうでございましたが、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターにおきまして弁護士会等とも連携して相談窓口をつくる、あるいは各弁護士会による消費者説明会等の実施要請、その他の支援、こういったことをやっており…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 高齢者向け優良賃貸住宅の供給実績でございますが、平成二十年三月末時点で全体で三万百五十九戸でございまして、内訳でございます。都市再生機構によるものが一万九千七百十五戸、地方住宅供給公社が千七百二十三戸、地方公共団体自らが二十七戸、その他民間、これは民間法人、社会福祉法人等ございますが、合計八千六百九十四戸でございます。

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 高齢者向け優良賃貸住宅の整備に対する補助が受けられる市町村数は二百八十八でございまして、現時点で全国の市区町村数の約一六%でございます。

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 東京都ではわずか四市区町村、具体的には千代田区、品川区、豊島区、葛飾区だけです。埼玉県はゼロでございます。

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 都市機構、URでございますが、平成十九年十二月にUR賃貸住宅ストック再生・再編方針というのを定めましたが、その中で、まさにおっしゃるように、このURの団地を地域の福祉拠点としてストック再生や住まいのセーフティーネットの強化を図ると、こういうことになっております。従来もそういった趣旨でやってきておりまして、ちなみに高齢者向け生活支援施設は既に百六十八のURの団地で二百三十六施設有してございます。 こういったこと…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) おっしゃるとおり、住宅ストックあるいは今委員御紹介になりました閉校された学校等、既存の施設を有効活用してこういった高齢者向け優良賃貸住宅を供給すると、これは大事でございまして、現在でも、その地域住宅交付金で既存の施設を改良して高齢者向け優良賃貸住宅とすると、これについても当然補助対象になってございます。これが一点。 あともう一点は、そういったことをするときに余り理想的な基準を設けてハードルを高くしちゃうとなか…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) おっしゃるとおり、まず法律制度で補助、税制、融資、いろんな制度がございます。なかんずく、今年、二十一年度予算におきましては、先ほど来出ていますような緊急促進事業とかモデル事業、こういったものが出てまいりましたので、こういったことをきちんと、公共団体のみならず関係する介護サービス事業者さんあるいは住宅業者さん、あるいは社会福祉法人、医療関係者などなど幅広い層にきちんと御理解いただいて、私ども一生懸命周知徹底して…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 今厚労省の方から住宅政策も含めて具体的にすべて答えていただきましたので、従来いろいろ連携してまいりましたが、今回特に、高齢者の問題ではございますが、地方の福祉部局、住宅部局が一緒になります。そういったチャンスをとらまえて、障害者の対策についても従来以上に緊密な連携を取って、本省においても連携しながらやってまいりたいと、こう考えております。

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 高齢者の住宅政策につきましては、平成十三年に今回改正をお願いしています高齢者居住安定法を制定いたしまして、高齢者円滑入居賃貸住宅あるいは高齢者向けの優良な賃貸住宅、さらには高齢者自らによる持家のバリアフリー化、こういった施策を推進してまいりましたし、加えて言うと、住生活基本法に基づく住生活基本計画におきましても、高齢者などの居住の安定確保を図れるよう、公的賃貸住宅のみならず民間賃貸住宅も含めたセーフティーネッ…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) まず、高齢者向け円滑入居賃貸住宅、これは平成十三年に制度をつくったときに、民間の借家市場で高齢者お断りという事実がある中で、率直に言ってそういった入居差別をしない賃貸住宅をたくさん確保したいと、こういったことがございましたものですから、当時は具体的な登録基準を設けませんでした。その結果、今委員御指摘のように非常に規模が小さいとか古いとかあるいは設備がないと、こういったこともありましたので、今回、一定の成果が上…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 高齢者向け円滑入居賃貸住宅については高齢者のみの対応の住宅じゃございませんので把握してございませんが、いわゆる高優賃、高齢者向け優良賃貸住宅について言うと、三万百五十九戸中、今入居率が九七・五%で、空き家二・五%ですから、いわゆる民間借家全体の空き家が二割を超えるのと比較すると極めて入居率が高いというのが一点でございます。 もう一点は、こういった方々に対する家賃の実態でございますけれども、高優賃、いろいろ分布…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) まず第一に、いわゆる助成措置のある高齢者向け優良賃貸住宅は今言ったような状況にございますので、入居者が増えないというよりは、私どもの問題意識は数が足りないんではないかと。こういったものがちゃんと一定の公共団体からの助成が入り、先ほど質問がございましたけれども、きちんと家賃減額補助等が入ればそれなりにニーズは十分あるんじゃないかと、こう考えておりまして、今回の法案改正が通れば、こういった計画を作る中で地方公共団…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) まず、今委員御指摘の社会資本整備審議会の答申の内容でございますが、かいつまんで御紹介しますると四点ございまして、一点は住宅施策と福祉施策の一体的かつ計画的な推進、二点目が今も御答弁申し上げました高齢者向けの優良な賃貸住宅の供給の拡大、さらに高齢者の居住安定確保のための公共賃貸住宅の活用、最後に四点目でございますが、高齢者円滑入居賃貸住宅の登録制度の見直しと、こういった御指摘を賜っております。 そこで、今回の法…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 今回の法改正に先立ちまして住生活基本計画が十八年九月にまとまりました。その中で大事な、住宅施策における横断的な視点としまして福祉との連携、こういったものが位置付けられております。そういった計画等に基づきまして、従来から、高齢者、障害者等に対する公平かつ的確な公営住宅の供給、あるいは先ほど来議論になっておりますようなライフサポート・アドバイザーが付加されましたいわゆるシルバーハウジングプロジェクト、これは二十年…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) まさに委員がおっしゃるように、高齢者の方々の八割以上はいわゆる持家に住んでございます。従来議論になっておりましたケア付き賃貸住宅も大事でございますが、持家のバリアフリー化も大変大事でございます。 従来から、住宅金融支援機構の証券化支援、フラット35におきましてバリアフリー性能等の優れた住宅については金利の優遇を行う、こういったこともやってまいりました。また、住宅ローン減税制度においてバリアフリー改修をした場合…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 今御指摘の住み替え制度、これ十八年度から二十年度にかけましてモデル的に移住・住みかえ支援機構という中間法人を活用してやってまいりました。これの背景は、今委員御指摘のように、非常に大きな住宅を高齢者の方々が持て余している、一方で子育て世代が狭い住宅に住んでいる、このミスマッチを解消するために住み替え支援をすることは意味があるんではないか、こういったことをやってまいりました。 モデル的な事業でございましたが、この…

国土交通省住宅局長2009/05/12

171参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(和泉洋人君) 先ほども若干答弁してしまいましたが、一つは、モデル事業としてスタートして、モデル的な仕事ということで一つの機関だけで行っておりましたので、まだまだ周知徹底が不十分であるということが一点目でございます。二点目は、こういった制度を活用する際のメリット、これは貸す側、借りる側両方でございますが、それについて十分な御理解賜ってこなかったと。 しかしながら、先ほども言いましたように、このモデル事業を通じまして様々なノウ…