和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2009/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 今大臣からお答えしたことに尽きるわけでございますが、当初一件もなかったときにつきましては、何しろ早くいわゆる大臣認定プログラムを作るということを目標に、委員御承知のコンソーシアムをつくって、仮認定、そして試行使用、そして本認定という手続を踏みました。 その効果自体でございますけれども、一番大きな効果は何しろ早く大臣認定プログラムを出すということに加えて、もう一つの効果としまして、その大臣認定プログラムを試行利…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 過日、委員との議論の中で御説明申し上げましたが、平成二十年一月時点においてこの大臣認定のプログラムがないというようなことで、何しろ実務界から早く、一件でもいいから早く出してほしいと、こういう話がございました。元々こういったものは企業の側から申請するものでございますので、本来は国の方が待っておって指定するという性格のものでございますけれども、そういった状況の中で個別の企業の努力のみにゆだねたのでは時間が掛かると…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 全体で三千万円でございまして、その内訳でございますが、そのコンソーシアムの運営経費等につきまして七百万円、そして仮認定したプログラムを試設計等で使っていただくと、そういった費用として一千四百万円、今御説明した各地で講習会等を開いた費用として九百万円、都合三千万円を支出させていただいております。
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) いわゆるピアチェック、構造計算適合性判定の申請件数でございますが、平成十九年秋から二十年夏までは約千七百件から約二千三百件程度で推移してございました。平成二十年秋以降、景気の低迷等もございまして大きく減少し、ちなみに直近の平成二十一年四月では千二百七十八件となっております。 そのうち大臣認定構造計算プログラムの使用件数及び使用率でございますが、平成二十年四月以降、毎月数件から十数件で推移してございます。二十一…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 増加する見込みでございますが、まず理由は、今委員御指摘のNTTデータの使用件数少ないということでございますが、これ、委員御案内のとおり、従前、この大臣認定プログラムができる前に、計算ツールとしての認定プログラムがございまして、各々その顧客がおったわけでございます。したがって、NTTデータだけが現在大臣認定プログラムが認定されましたが、従前の各々のソフト会社の顧客さんはなかなか移りにくかったということが一つある…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 当時、現場の建築確認の停滞なかんずく構造計算適合性判定の停滞で、大変現場に迷惑掛けました。その中で、私どもやれることは一生懸命やってきたわけでございますが、その一つの大きな柱として、委員御指摘のように、構造計算の大臣認定プログラムができれば、これは法律上、確認検査期間が最長七十日であるのに対しまして、この大臣認定の構造計算プログラムを使ったものは三十五日ということがございますので、その限りにおいて極めて大きな…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 新しい大臣認定プログラムは法律上七十日じゃなくて三十五日でございますから、その限りにおいて極めて効果があると思っています。これが一点でございます。 もう一点、今御答弁申し上げたのは、いわゆる他のメーカーが大臣認定ではない、すなわち三十五日という効果はないけれども、新しい構造基準等に適合した新しいプログラムを並行して開発し、それが使用されておると。一方で、構造計算適合性判定機関の方も大分習熟してまいりましたとい…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 委員御指摘のとおり、住宅、学校、病院などの耐震化、一番急ぐテーマでございます。特に、地震による人的、経済的被害を軽減するためにも最大の課題でございます。 このため、国土交通省におきましても、住宅、建築物の耐震化に係る予算の確保並びにその制度の拡充、こういったことを行ってまいりましたし、文部科学省や厚生労働省におかれましても、委員御指摘のように、大きな予算を確保して学校、病院の耐震化に尽力しておるところでござい…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘の検討は、二十年度から三か年の計画でございます。その中で、住宅全体についての実物大の構造性能実験を行うことになっておりまして、委員御指摘のとおり、二十年十一月と二十年十二月に行いました。しかしながら、この中では、初めての実大構造実験でございますので、今委員御指摘の石場建てについてやってございません。 理由でございます。 今回の実験は初めての実験として、伝統的木造軸組み構法全体、上部構造も含めてデータを取…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員御指摘の石場建ての実験でございますけれども、住宅丸ごと一棟ではございませんが、二十年から二十二年にかけての検討委員会にも参画しておる独立行政法人建築研究所におきまして、十九年度から二十年度にかけまして、石場建て構法の構造体について、純然たる石場建ての場合とアンカーボルトで固定した場合の震動実験をしました。 このうち、特に水平移動を拘束しないいわゆる純然たる石場建ての場合につきましては、木材と石との間の摩…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) 当然、十九年度から二十年度にかけて行った、今私が御説明した石場建てに関する検証結果も踏まえながら、更に知見を深めるための実験をするというふうに伺っておりますし、建築研究所自体が二十年から二十二年にかけての全体設計の中のメンバーでございますので、その知見がどう全体に生かせるかということについて関係者で真剣に勉強してまいりたいと、こう考えております。
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) そもそもは、伝統的木造軸組み構法、石場建てを含めて、非常に多様性があります。加えて言うと、今委員御指摘のように、それに関連する技術者とか棟梁等も非常に様々な意見があるというのが実態でございます。 そういう中で、今回設けました委員会につきましては、関西で実績のある石場建てについての専門家を一名入れ、加えて、いわゆる大工さんの団体等から推薦された実務者から成るメンバーを、ある意味ではかなり公平な手続で選んでいただ…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(和泉洋人君) これ、大臣からやれという指示があるものですから。 まず、正確に御説明しますと、設計法の開発の中に簡易設計法と詳細設計法がございます。簡易設計法の方は、今やっています限界耐力計算法という高度なことをやらなくてもやれる範囲でまとめると。ある意味では、若干の木造在来軸組み構法に関する制約はあるかもしれません。二番目の詳細設計法というのは、現在行われております限界耐力計算法だとしても、それを現場の設計者や工務店がより…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○和泉政府参考人 今委員御紹介の定期借家導入の経緯は、委員の御指摘のとおりだと思います。 まさに、一番典型的になじむのはどういう団地かということであれば、委員御指摘のように都心部の、家賃も高く新しく、そもそも回転の速い住宅ということかと思いますが、一方で、住宅セーフティーネットたる公的賃貸住宅のなるべく公平かつ効率的な活用というようなことを考えますと、古い団地であっても定期借家導入の検討をすることはやはり必要なのかな、こう思っております…
第171回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(和泉洋人君) まずは、確かにおっしゃるように義務ではないんですが、こういった時代、こういう計画自体を作ることが都道府県の首長さんの姿勢を示すものだと思っております。 二点目に、インセンティブでございますが、三点ほど考えてございまして、一点は、この計画策定自体、今委員おっしゃったように初めてでございますし、いろんな調査もしなくちゃならないと、お金が掛かります。したがって、これを地域住宅交付金の基幹事業として位置付けまして支援…
第171回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘の支援措置でございます。 まず一点目でございますが、かねてからございます地域住宅交付金、これが住宅行政の基幹的な補助事業でございますので、これを使って、地方公共団体あるいは民間問わず、こういった高齢者向けの優良賃貸住宅の整備に対する助成や、あるいは入居者の家賃低廉化のための助成について国も支援していきたいと思っています。 加えて、こういった法改正を契機として更に積極的に住宅政策と福祉政策の連携を進めると…
第171回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(和泉洋人君) 大変細かいことで恐縮でございますが、この緊急促進事業、二つございまして、一点は、高齢者向け優良賃貸住宅とセットで生活支援施設を造る場合。このケースについては、民間が中心でございますので、取りあえず二十一年度は居住安定確保計画ができておらなくてもこれは支援します。もう一方のパターンが、公的な賃貸住宅団地の建て替えなどに際しまして、その中にそういった生活支援施設を整備する。これは公共が責任を持って行えることでござ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員御指摘のとおり、一定の基準に適合する高専賃については有料老人ホームの届出を不要としてございますが、その理由でございますが、これは、まず一点目は、借地借家法によって居住者の継続入居がきちんと保護されている、これが一点目でございます。加えて、高専賃、これはバリアフリーの内容等の情報が開示されておる。更に加えて、都道府県知事が住宅の管理に関しまして助言又は指導ができると。こういった趣旨から有料老人ホームに準ず…
第171回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(和泉洋人君) 今委員御指摘のとおり、いわゆる高齢者向け優良賃貸住宅を認定する際の管理期間がまずございまして、これは整備費の補助までするものですから短期間で転用されちゃかなわないと、そういった趣旨から、最低十年間、場合によっては都道府県が二十年を頭にして最低限を決めることができると、これが一点目でございます。したがって、この趣旨は、せっかく補助をするんですから、ある最低期間以上は使ってほしいと、これが一点目でございます。 二…
第171回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(和泉洋人君) 認定する際の管理期間は最低限の期間ですから、事業主体の方がその期間を超えて経営されることは全く問題がございません。 その上で、家賃補助の方につきましては、公共団体が何年間継続するかということを決めますけれども、国としては最長四十年間、管理開始から公共団体が家賃低廉化の補助をするんであれば国としても支援をすると、こういう関係になります。