和久田肇
会議録に記録された「和久田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 159 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁資源・燃料部長
- 直近の発言日
- 2026/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会37 件・37%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(和久田肇君) 石油製品につきましては、省令で規定してございますけれども、揮発油、灯油、軽油、重油でございまして、アスファルトは含まれていないということでございます。
第221回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 今般の国家備蓄の放出に際しましては、緊急の必要があることから随意契約を行ってございます。その際の契約価格につきましては、法令で取引の実例価格等を考慮して適正に定めなければならないとされることを踏まえまして、今般の備蓄放出時の価格につきましては、備蓄放出決定時の一か月前の産油国が公表している公式販売価格で譲渡いたします。
第221回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 国家備蓄石油を売却して収入が生じた場合でございますが、エネルギー対策特別会計の歳入となりまして、今後の我が国の石油需要や為替及び国際的なエネルギー市場の動向等も踏まえながら、将来の国家備蓄石油の購入資金等に充てるということになります。 民間備蓄の水準の引下げにつきましては、これは民間が保有している在庫の機動的な活用を可能とする措置であるところでございますので、価格差につきましては、通常の…
第221回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(和久田肇君) 国家備蓄石油でございますけれども、その所有権は、基地から払出しを行った時点で政府から民間事業者に譲渡をされるということでございます。払出し後の運搬等に係る手配につきましては、譲渡先である石油精製事業者により行われるものでございます。一方、政府といたしましては、基地におけるタンカーの円滑な受入れなど、原油の払出しに至るまでの調整を行ってございます。 引き続き、政府といたしましては、備蓄石油の円滑な輸送に支障を来…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 まず、準備期間と放出量でございますけれども、まず、民間備蓄の水準引下げ、これにつきましては、昨日、この水準を引き下げるための告示を行っているところでございます。民間備蓄の活用は可能となってございます。それから、国家備蓄の放出につきましては、今、事業者との契約を早急に締結すべく調整を進めておりまして、準備が整い次第、三月下旬頃より順次払出しを行う予定でございます。放出量は、民間、国家合わせ…
第221回 衆議院 予算委員会 第11号
○和久田政府参考人 お答えを申し上げます。 資源エネルギー庁が集計している石油統計に基づきますと、直近の値として公表している令和七年一月から十二月のA重油の国内販売量は約九百三十万キロリットルでございます。 一方、A重油の備蓄量につきましては、公表されているデータはございませんけれども、一定の仮定の下に試算をいたしますと、例えば我が国の原油備蓄量から精製できるA重油の量は約四百万キロリットルでございます。
第221回 衆議院 予算委員会 第10号
○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 国家備蓄基地、全十基地ございますけれども、その原油タンクの最大備蓄容量の合計は約四千万キロリットルであるのに対しまして、そこに備蓄されている原油の合計は約二千九百六十万キロリットルでございまして、その割合は約七四%となります。 なお、民間備蓄、それから産油国共同備蓄につきましては、それぞれ民間企業が所有するタンクで備蓄されているため、最大の備蓄容量についてお答えできる立場にはございません。
第219回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 資源エネルギー庁といたしましては、東シナ海における資源調査に関しましては、これまで、物理探査手法を用いて地質構造を調査した実績がございます。 今後の資源調査に関しましては、政府全体として、戦略的観点から適切に対応してまいりたいと考えてございます。
第219回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(和久田肇君) お答えを申し上げます。 燃料油の価格高騰対策としての定額引下げ措置でございますけれども、灯油についてはリッター当たり五円の支援を行っているところでございます。これに加えまして、先日閣議決定をされた総合経済対策におきまして、地域の実情に応じて困難な状況にある者をしっかり支えるとの観点から、厳冬期を迎えることを念頭に、昨年度の経済対策に引き続きまして、重点支援地方交付金の推奨事業メニューとして灯油使用世帯への給付…
第219回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 今年度から、国内初となるSAFの量産プラントが稼働いたしまして、国内外の事業者による国産SAFの利用が始まったところでございます。加えまして、現在、国内では五件の大規模なSAF製造プロジェクトが検討されておりまして、プラント建設に向けた設計作業、それからSAF売買に関する交渉が進められているというふうに認識をしてございます。 更なる国産SAFプロジェクトの実現に向けてということでございま…
第219回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 前市長には大変お世話になりました。改めまして、ありがとうございます。 国産SAFですけれども、これはカーボンニュートラルということだけではなくて、私どもとしては、産業競争力の強化にも資すりますし、エネルギー安全保障という観点からも非常に重要だと考えてございます。 委員御承知おきとは存じますけれども、今年二月にエネルギー基本計画閣議決定いたしましたけれども、その中でも、中長期的な規制・制度…
第219回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 揮発油税は、元売事業者がガソリンを製油所から出荷する際に課税する、いわゆる庫出課税である一方、ガソリン補助金は、元売事業者からガソリンスタンドに出荷された量を確認した上で交付することといたしております。 このため、元売事業者の製油所から出荷されたものの、まだ元売事業者の油槽所にある在庫につきましては、揮発油税が課税された上で補助金は交付されていない状況となります。この状況で暫定税率の廃止…
第219回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 物価上昇や人手不足などで賃上げの必要性が高まる中でも、現場のガソリンスタンドの方が引き続き軽油引取税の特別徴収の実務を担っていけるよう、適切な対応が必要だと考えてございます。 今後、軽油引取税のいわゆる暫定税率の廃止に向けまして、資源エネルギー庁といたしましても、業界からの要望や徴収業務の実態などを踏まえまして、交付率の水準も含め特別徴収義務者交付金の取扱いについて総務省と協議してまいり…
第219回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 十一月十三日より補助金の拡充を行っておりますけれども、その実施に当たっては、消費者による買い控え、反動増や、繁忙期である冬期での燃料の配送の逼迫といった流通の混乱を極力抑える観点から、元売に対しまして配送体制の確保等への協力要請を行うとともに、政府広報を始め様々な媒体を通じまして、消費者に対して十分な周知、広報を行っているところでございます。 石油元売やガソリンスタンドの業界団体に確認したところ…
第219回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○和久田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、燃料油の価格高騰対策としての定額引下げ措置でございますけれども、委員からも御指摘ございましたように、重油、灯油についてはリッターで五円、航空機燃料についてはリッター当たり四円の支援を行っているところでございます。これらの支援につきましては、いわゆる暫定税率について結論を得て実施するまでの間、行うこととしております。 いわゆる暫定税率につきましては、与野党六党の合意におきまして、ガソリンは…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、英国政府は今月、ロシア産の液化天然ガスに対する海上輸送サービスの禁止措置を導入する方針を発表いたしました。御指摘のサハリン2プロジェクトでございますけれども、地理的に近接するエリアから安定的にLNGが供給されるということですので、我が国としても、供給源の多角化に貢献するものと認識をしてございます。 経済産業省といたしましては、これまでも英国を含むG7各国に対しまして、…
第217回 参議院 財政金融委員会 第20号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 平成二十年四月の一か月間、暫定税率一時失効時によりまして、ガソリンスタンドの現場で混乱が生じたという認識をしてございます。具体的に申し上げますと、値下げになったガソリンを購入するために、全国各地のガソリンスタンド周辺の道路で渋滞が発生をいたしました。それから、近隣住民等からガソリンスタンドに苦情が寄せられたり、在庫切れになったガソリンスタンドが閉店をしたりという事象がございました。それか…
第217回 参議院 財政金融委員会 第20号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 ガソリンスタンドの業界団体でございますけれども、全国石油業協同組合連合会でございますが、こちらにつきましては、七月一日から暫定税率を廃止することになれば、間違いなく消費者の買い控えが起こると。加えて、在庫分の還付も一週間ではとても手続が進まない。なぜなら、ガソリンスタンドの七割が一つしかガソリンスタンドを持たない中小規模事業者の集まりであり、とても七月一日からの廃止は承服しかねるというよ…
第217回 参議院 財政金融委員会 第20号
○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 まず、平均的なガソリンスタンドでございますけれども、五万リットル程度の在庫が存在すると承知をしてございます。これらの在庫を法施行前の高い税率のときに入荷をいたしまして、これを消費者の求めに応じ法施行後に二十五・一円を下げた価格で販売すると仮定をいたしまして機械的に計算をいたしますと、一ガソリンスタンド当たり百二十万円程度の損失が発生することになると考えてございます。 複数のガソリンスタン…
第217回 参議院 財政金融委員会 第20号
○政府参考人(和久田肇君) お答えを申し上げます。 税額の差額分に相当する補助金の支給に当たりましては、全国二万七千の全てのガソリンスタンドにおいて施行日時点の在庫を測定していただく必要がございます。 この在庫の測定方法とか確認書類をどうするか、そういった仕組みを構築する必要がございますので、それをガソリンスタンドの七割を占める中小零細事業者に具体的に実際に実施をしていただくと、そういう必要があると考えてございます。 特に、現在でも約二…