P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁資源・燃料部長衆議院参議院
総発言数
159
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁資源・燃料部長
直近の発言日
2026/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会37 件・37%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%

※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

159 20 を表示
資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、燃料油価格の激変緩和補助金によりまして事業者に実際に支給された補助金額につきましては、当該分の支出を翌月末までに精査をして確定をしております。 現時点で確定し得る直近の実績としては、三月分で約千八百億円を支出をしてございます。この三月分の実績につきましては、三月十八日までは、ガソリンを除く軽油、灯油、重油、航空機燃料に対する定額の引下げ措置を実施をしておりまして、三月十九日からは、ガソリン…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 足下の原油の代替調達でございますけれども、六月のホルムズ海峡を経由しない代替調達は、五月十二日時点で七割以上の見通しでございましたが、これが八割程度まで引き上がりまして、これまでの備蓄放出決定分も活用いたしますと、六月に必要となる原油量を上回る供給が可能となると考えてございます。保守的に、六割の代替調達が継続する場合を想定しても、年度を越えて来年春まで石油の安定供給を確保できる見通しでございます…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(和久田肇君) お答えを申し上げます。 まず、石油製品は、石油の投入量に対しまして、一定の割合で様々な製品が精製されます。したがって、その石油精製事業者は、生産される全ての製品の需給バランスや市場動向を踏まえながら最適な生産を行っていると承知をしてございます。 その上で、政府といたしましては、石油精製業者に対しまして、ナフサを含めて石油製品について、引き続き前年同月比同量を基本として安定的な供給を継続していただくよう要請をし…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/26

221参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 まず、原油や石油製品につきましては、日本全体として必要となる量は確保できている一方で、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているというふうに認識をしてございます。 御指摘の石油需給適正化法でございますが、石油生産計画や石油販売計画の策定、遵守を定める同法の第六条、それから石油の保有や売渡しを定める同法の第十条におきまして、経産大臣の指示を受けた者が従わなかったとき、その旨を公表すると…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、資源探査技術でございますけれども、様々な技術の発展によりまして、より解像度高く効率的に地下構造を把握できるようになってございます。例えば、海底設置型の受信器を活用した新しいデータ取得方法とか、それから、飛躍的に向上したデータ処理能力を生かした分析手法などが今実装されているところでございます。 それから、掘削技術につきましても技術が発展してございまして、特にシェールガス、オイルに代表される水…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○和久田政府参考人 金額につきましては今手元にございませんが、その内数でやっているということでございます。後ほどまた委員には個別に御説明申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、資源探査において有効な分析を出力するためには、物理探査によってデータを取得するところから、このデータを処理をして解析それから解釈を行うところまで、全体のプロセスを整合が取れた形で設計をして実施をすることが重要だというふうに考えてございます。 現在、JOGMECにおきましても、全体の資源探査技術の組合せも考慮しながら、随時、最新のAI技術の導入について検討を進めているところでございます。最新…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 まずTGSですけれども、これはまさに、船を使って先進的な物理探査技術を実施をしている企業でございます。具体的には、音波を用いまして地下構造の探査、これは、地層のイメージ化をしたりとか、ストリーマーケーブルという長いケーブルを引っ張って広域、高精度でデータを取得したりとか、それから、解析につきましても、ノイズ除去とか解析処理による鮮明な地下構造イメージを生成する、そういった企業でございます。こうい…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○和久田政府参考人 大変恐縮ながら、金額につきましては先ほどの金額の内数ということでございまして、また個別に委員にも御説明申し上げようと思います。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御指摘の東シナ海でございますけれども、これは、民間事業者とはコミュニケーションをしてございますが、民間事業者から特段の探査要望を受けていないということでございます。 また、日韓共同開発区域につきましては、日韓大陸棚南部共同開発協定に基づきまして、日韓両国がそれぞれ許可する開発権者が共同して資源の探査等を行うということとされております。 したがって、いずれの海域も、海洋エネルギー・鉱物資源開…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国周辺海域における資源探査につきましては、民間事業者からの要望に加えまして、石油、天然ガスの開発に進展する技術的な可能性も踏まえまして、有望度の高い海域における資源探査を推進をしていくということでございます。 したがって、例えば日韓共同開発区域でございますけれども、これは、日韓大陸棚南部共同開発協定の実施に関する事項等につきまして、引き続き日韓双方で緊密に意思疎通を行っていくことで一致をして…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、国内資源につきましては、地政学リスクの影響に左右されず、安定的な供給の確保が可能でございまして、国内資源開発の推進は重要であるというふうに考えてございます。 その推進でございますけれども、これは実際に開発を行う民間事業者との連携がやはり必要不可欠でございます。したがって、資源探査を実施する海域は、民間事業者からの要望等に基づいて国が選定をしているところでございます。 具体的な政策措置につき…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/20

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 まず足下の原油の代替調達でございますけれども、現時点で、五月は約六割、六月は約七割以上の調達にめどが立ったところでございます。中東や米国に加えまして、中南米、アジア太平洋、五月には中央アジア、六月にはアフリカにも原油調達先が拡大される予定でございまして、引き続き最大限取り組んでまいります。 御指摘の経済安全保障推進法でございますけれども、特定重要物資の指定条件につきましては、重要性、外部…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/20

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 まず、日本には全国で十九か所の製油所がございます。また、石油連盟、石油の元売の業界団体でございますけれども、石油連盟によれば、日本の製油所は中東産原油を処理するのに適した装置構成であるとの見解が示されているところでございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/20

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 まず、中東の原油ですけれども、御指摘のとおり、例えばアラビアンライトであれば中質、中硫黄ということでございますし、あと、例えばUAE、アブダビのアッパーザクムの原油であれば中質、低硫黄とか、中質でございますけれども、硫黄分についてはそれぞれいろいろな種類があるというふうに認識をしてございます。 それ以外の原油につきましては、例えば御指摘のアメリカについて申し上げれば、シェールオイル由来の…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/14

221衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 LNGは、化石燃料の中で温室効果ガスの排出量が最も少なく、再生可能エネルギーの調整電源の中心的な役割を果たしまして、カーボンニュートラル実現後も重要なエネルギー源でございます。 ホルムズ海峡を経由する輸入は、我が国の輸入量全体の約六%程度でございます。そのため、政府といたしましては、まさに委員御指摘のとおり、平時から積極的な資源外交、それからJOGMECによるリスクマネーの供給を行うとともに、L…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/14

221参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(和久田肇君) お答えを申し上げます。 ホルムズ海峡を通過しない原油の代替調達でございますけれども、現時点では、五月は約六割、六月は約七割以上の代替調達にめどが立ってございます。中東や米国に加えまして、中南米、アジア太平洋、五月には中央アジア、六月にはアフリカにも原油調達先が拡大される予定でございます。 委員御指摘のバブ・エル・マンデブ海峡ルート、それからフジャイラ港からの積出しの安全性でございますけれども、現地の状況全て詳…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 UAEのOPEC脱退についての報道は承知してございますけれども、他国の決定についてコメントすることは差し控えたいと存じます。 政府といたしましては、引き続き、国際的なエネルギー市場の動向、それから物価高を含む我が国経済に及ぼす影響について、緊張感を持って注視してまいりたいと考えてございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○和久田政府参考人 お答え申し上げます。 連休中、高市総理の親書を携えまして、赤澤経済産業大臣はUAEに出張したところでございます。 UAEでは、ジャーベル大臣に、高市総理からの親書に基づきまして、原油等の安定的な供給拡大、産油国共同備蓄の迅速な補充、日本国内における原油備蓄の増加、パワー・アジアに基づくアジア各国での原油備蓄の拡大、それから、原油生産、輸送能力の回復、拡大や、代替ルートの建設に関する連携について提案を行いまして、前向き…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2026/05/11

221参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 まず、足下の原油の代替調達でございますけれども、四月には、ホルムズ海峡を経由した調達が困難になった後に代替調達した米国からの原油が日本に到着し始めておりまして、前年比約二割を超える代替調達を実現をしております。その上で、五月につきましては、前年比約六割の日量約百四十万バレルの代替調達が確定契約ベースで実現してございまして、特に米国からは五月に前年比約四倍まで調達が拡大する見込みでございま…